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フィンテック革命「ブロックチェーン」で変わる10年後の金融サービス!

フィンテックの中心技術と言われているのがブロックチェーンという技術です。このブロックチェーンによって仲介手続きが大幅に効率化されると言われています。ブロックチェーン技術はフィンテックだけではなく広い業界にとって変革をもたらすかもしれません。

更新日: 2016年04月04日

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kkpapa44さん

◆ブロックチェーンは皆で監視しあう分散型のシステム

ブロックチェーンは分散型のコンピューターネットワークであり、中央集権を置かずにして信憑性のある合意に到達する方法を可能にする技術

◆第三者機関の中央集権というのが仲介業者であり、銀行だったと言えるでしょう。

従来のモデルだと第三者機関が中央集権として絶対的な力を持っていたわけです。

ブロックチェーンを使えば第三者機関を通さずにしてトランザクションのコンセンサス(合意)を得ることができる

データが世界中に散らばっていて、皆でシステムを監視しあっているため、特定の人によるシステムのハッキングを防止することができる

◆第三者機関の排除が可能になるかもしれません。

皆で構築するネットワークがブロックチェーン・テクノロジーであり、世界を変えてしまう革命的な技術

ブロックチェーンを使えば、一部の力を持った者に支配されることなく、世界中の人と自由に取引をすることが可能

ブロックチェーンは現在第三者機関に頼っている全ての業界の仲介役を取り除くことができ、第三者機関に頼らずにして回る世界を構築することができます。

◆各国の銀行が仮想通貨を作ろうとしていることから考えてももはやブロックチェーンの普及は止められないということになるでしょう。

仮想通貨とそれを支えるブロックチェーンの普及は誰にも止められません。

ブロックチェーン・テクノロジーの誕生はインターネットの誕生に匹敵するくらい革新的な技術だと言える

◆「銀行取引にかかっているコストを削減する=銀行の収益機会が減少する」ということになります。

Banking is necessary, but banks are not.
(銀行の機能は必要だが、銀行は必要か?)

金融の三大業務(預金、融資、決済)を代替する新しい金融サービスのスタートアップが数多く台頭して来ている。

銀行や証券会社などの従来型の取引

中央管理者が取引台帳を管理しており、全ての取引はそこを経由して行われる。

その際、利用者は銀行や証券会社などの中央管理者を信頼すればよく、取引相手を信頼する必要は無い。

中央管理者は信頼に足る業務とシステムを運用しなければならないため、そのコストは取引時の手数料として利用者に転嫁される。

金融機関はFintechがもたらす革新の波を捉え、今後誕生する最新技術やサービスを駆使し、顧客への付加価値向上や抜本的な効率化につなげていくことが求められている。

◆海外の金融機関の取り組み状況

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