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鳥取の【ヤバい】心霊スポット・廃墟17ヶ所

鳥取の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

このページで紹介する心霊スポット・廃墟は以下の通りです。

①旧日野橋(米子市)
②静山荘(鳥取市覚寺)
③花見潟墓地(東伯郡琴浦町)
④船上山(東伯郡琴浦町)
⑤湖山池(鳥取市三津)
⑥船岡トンネル(八頭郡八頭町大江谷)
⑦真野原山荘(倉吉市関金町)
⑧鳥取プレイランド(鳥取市国府町)
⑨鳥取城跡(鳥取市河原町)
⑩雨滝(鳥取市国府町雨滝)
⑪多鯰ヶ池(鳥取市浜坂)
⑫東大山大橋(倉吉市関金町)
⑬円護寺トンネル(鳥取市円護寺)
⑭赤松の池(西伯郡大山町)
⑮若松鉱山(日野郡日南町)
⑯三朝高原ラジウムガーデン(東伯郡三朝町)
⑰岩井小学校(岩美郡岩美町)

立入禁止のフェンスをしばらく行くと現れる一家心中が囁かれる宜保愛子(霊能者)も恐れたラブホテルの廃墟。給水塔の上に人影が出る、シャツに手の跡が付く、などの霊情報あり。ヤクザの取引場となっていたという噂もある。
現在では一部が解体されているようだ。
すぐ近くに「多鯰ヶ池」という池があるがそこは戦前まで水葬が行われており、池に近づくと引き込まれるという曰くがある。

日本海の荒波が激しい海岸に面した2万平方メートルをほこる巨大墓地。これだけ大きい、しかも海に面している墓地は光景としてかなり珍しいと思われる。
夜中に徘徊する老婆の霊がいるという噂がある。。

大山の北東に位置する700M弱ほどの高さの山。古くから山岳信仰の対象となっており、特に断崖絶壁となっている「屏風岩」周辺は広大な緑の平原が美しい。
鎌倉時代に激しい戦場となった為か落武者の霊の目撃霊が絶えない。(船上山少年自然の家という施設でも多数目撃例あり)
生首が木の上に見えたという噂もある。

日本で一番大きい「池」として有名な巨大な池。
池には青島という島があり500本近く桜の木が植えられているため特に春は観光客に人気がある。この島には青い橋が架けられているので歩いて渡れるが霊的な噂が絶えない。雨の降る夜に「牛鬼火」という人魂のようなものが出るらしい。
また2002年には22歳の主婦が殺され死体遺棄の事件が起こっている。

名前は通称で正式名称は「本谷隧道」と言う。また反対側からは「大江トンネル」と呼ぶようだ(地名に因んで)トンネルに到着するまでは酷道が続き、700Mに及ぶ内部は綺麗にコンクリート舗装してあるところもあれば岩肌のようなゴツゴツした所もある。
トンネルの傍らにある電柱に付いてる白い箱をあけると中にスイッチがあって電気が付くとか。
子どもの霊、成人男性の霊が出るという噂がある。

綺麗に舗装された県道45号線沿いにある「サウナ付ホテル」と看板がトレードマークの地元民には幽霊ホテルとして恐れられる木々に囲まれたホテルの廃墟。
過去に地元紙でも取上げられた有名な心霊スポットだ。腐敗が激しく天井が抜けているため危険である。

管理人室に女性の霊が出るという噂がある。

バブルの勢いに乗り1986年に開園したアクセスが悪すぎるスーパー山奥に存在した遊園地。運営会社が阪神淡路大震災の被害をモロに受け1995年に閉園となったようだ。
赤いゴンドラだけ揺れている、キーホルダーが呪われている、などの噂があった。
現在は「鳥取プレイランドサーキット」というカート場となっている。

小高く聳える久松山にかつて存在した城の跡。
現在は公園や博物館が造られ文化的なエリアとなっているが悲惨な過去がある。
1580年鳥取城攻略のため2万の兵を率いた羽柴秀吉は相手の食料の蓄えが少ないという弱点を突き、鳥取の飢え殺しと呼ばれる4ヶ月にも渡る兵糧攻めを行った。家畜・人肉を喰らう姿は地獄絵図のようだったようだ。。
無数の白い手、農民や兵士、呻き声、などの噂が多く特に山頂周辺が危険である。

鳥取県の最東の原生林の中にある日本の滝百選にも選ばれている滝。高さ40Mほどのから落ちる水が飛瀑する様子は古来より信仰の対象となり現在もパワースポットとして人気がある。(画像中央の不動明王像は精神の病が治る、商売が繁盛すると評判である)
死体の遺棄事件があった、熊が出る、心霊写真が撮れる、などの噂がある

透明度が高くかなり深さがある天然記念物にもなっている池。この池には「お種伝説」という伝説がある。
昔昔、この地に住み着いていた女中「お種」が使用人に柿を振舞っていた。あるとき何度も柿を振舞ううちにこの柿をどこから持ってくるのか不思議に思った使用人はお種をこっそり着けていくとお種は巨大な白蛇となり池に浮かぶ孤島の木に巻きつき柿を取っていた、というものである。
兵隊の集団溺死事件や他にも人骨が出土するなどの出来事もあるため死体がまだこの池には多く眠っているのかもしれない。

深い渓谷に季節の木々が楽しめる170Mほどの橋。
美しい渓谷にありがちな自殺の名所であるが高いフェンスは設置されていないようだ。
自殺者が浮かんでる?というよくわからない噂があるが綺麗な景色の中に霊が紛れ込んでいるのかもしれない・・

1964年竣工の久松山をくぐるトンネル。黒く煤け、近くに円護寺墓地もあるため(墓場としては人気があるらしい)怪しい雰囲気を放っている。
赤いワンピースの女の霊、兵隊の霊、老婆の霊が出る、自転車が不自然な壊れ方をしたなど多様な証言がある。

大山の山麓にある池。ここには以下のような伝説がある。
昔、松浦頼母という人がいて子どもが欲しかったがなかなか生まれず、赤松池大明神に願掛けをしたところ女の子が生まれ「お初」と名づけられた。
お初が成長し嫁に行く直前「赤松池大明神へお参りさせて欲しい」と言うので現地に向かうとお初は腰から下が蛇となってしまい渦巻きと共に池の中へ消えてしまった、と言うもの。
池の中から声が聴こえる、ずぶ濡れの男女の霊が出るという噂がある。

岡山県との境辺りにある一時は国内のクロム(合金としてメッキなどに使われる金属)を半分近く供給していた鉱山。明治時代、弓削田千吉という人物によって採掘を開始、クロム自体世界的に見て産出が少なく存在自体がレアな鉱山だったようだが1995年に閉山。
現在はきのこ栽培に利用されているようだ。

1964年に造られた鳥取砂丘のすぐ近く円形の展望台がトレードマークのホテル廃墟。西日本観光によって運営されたが集客が伸びず1983年に閉館となった。
廃墟前は観光客向けの駐車場として活用されているようでひっそりと建っている感はない。
資材置き場としても活用されているようだ。

温泉町のシンボルと言われていた巨大な温泉施設の廃墟。遊園地、ホテル、宴会場、ゲームセンター、レストランなどが併設されていた。遊園地は心霊スポットとしても有名だったが今は撤去されてしまっている。
現在は跡地をメガソーラー発電所として活用されている模様。

祝い温泉の程近くにある鳥取県最古の洋風建築で1892年に建てられた保護文化財になっている元小学校。
1917年まで小学校として使われその後村役場や民間企業の倉庫などの用途で使われたようだ。
映画「第七官界彷徨─尾崎翠を探して」のロケ地にもなっている。
廃墟は廃墟でも残されるべき廃墟である。

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