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6daimessさん

当初、地元住民らは魔術のせいだと信じていた。

南米ペルーで、先住民の子ども少なくとも12人が、コウモリにかまれた後で狂犬病を発症して死亡した。

昨年9月~今年2月に、子どもたちは全員、吸血コウモリにかまれた後で死亡しており、症状と診断結果から狂犬病に感染していたことが確認されたという。

死者が出たのは首都リマから北に1100キロ離れたアマゾン密林にある先住民族アチュアルの2つの村。

コウモリにより人が命を落とすのは今回がはじめてではないようだ

人間がコウモリに殺されたのは、今回が初めてではない。ブラジルでは04年に300人以上がかまれ、13人が死亡。

05年にも100人が標的になり、23人が命を落とした。同国の公衆衛生当局者も当時から、生息地の破壊がコウモリの攻撃性を増していると指摘していた。

いまだに魔術が信じられている地域は世界各地にある

黒魔術は世界中に散布していて、アフリカの人や南米の人はこの黒魔術に関してはかなり神経質になっています。

インド

昔の日本で言うと、藁人形に釘を打ち付けてガンガン呪う感じなのでしょうか。現代ではなかなか存在しないのではないか、と思ってしまいそうなことがインドでは日常として起こっています。

インドの貧困地域では、魔術や超常現象が現在も広く信じられており、主に女性に対する犯罪の原因となっている。

メキシコ

この地では古くから魔術師やシャーマンが生活してきた歴史があり、南米随一のオカルトタウンとして知られている。

毎年、この日から3日間は、カテマコで「国際魔女会議」が開催され、国内外から多くのオカルト信者が集結し、シャーマンや魔術師の指導のもと、様々な儀式が執り行われる。

この祭りの参加者たちの目的は、もちろん自らが神や悪魔の力に触れ、神秘体験をすることにある。

コートジボワール

現在では、アフリカの各国政府は黒魔術を禁止しているのだが、ブラジルワールドカップで日本代表と戦ったコートジボワール代表も黒魔術師がチームに帯同するかどうかで話題になったほど。

Twitterの反応

吸血コウモリ 南米で12人死亡 | 2016年2月12日(金) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6190987 #Yahooニュース コウモリ経由の狂犬病も罹ったらおしまいらしいけど、生還した人いるよね。汚染された血液を輸血で入れ替えてゴリ押し完治。怖

吸血コウモリって、実際にいたのか…知らなかった。こういうところからドラキュラとかが誕生したのかな。 コウモリにかまれた子ども12人死亡、南米ペルー(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-… #Yahooニュース

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