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セブンイレブンが完全にブラック企業になっている実態!オーナーが悲鳴

セブンイレブンのオーナーが悲鳴をあげている実態が明らかになってきました。アルバイトの人件費を削るためにオーナーが店舗に居続けて、オーナーによる『18時間労働』まで報告されており、過酷なオーナーの悲惨な状況で自殺者も出ています。

更新日: 2019年08月01日

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misukiruさん

◆ 絶対に契約しない方が良いコンビニオーナー契約

オーナー希望者の意識改革も必要だ。「加盟する際は対等な立場として契約したつもりでいた」「大手企業だから大丈夫だろうという安心感があった」

コンビニ経営者です。なかなか売り上げがあがらず、35万円の日販です。毎日睡眠時間は三時間ぐらい。睡眠不足で毎日経営に苦しんでいる毎日です。

◆契約書が理解不能

(1)セブンイレブン社と加盟店には、契約書にないことが起こり続けて(2)しかもそれらはセブン独特の用語で理解が困難になっている

◆ セブンイレブンのオーナーがヤバい

ほとんどのフランチャイズ加盟者はほとんど最低賃金に近い報酬しか得ていません。休日、それから休みのことを考えるとオーナーよりはこのお店で働くアルバイトの方が労働条件が良いと言われています。

皮肉にもバイトはまだマシだ…というのが、コンビニです。うっかりFCを経営したら、まず人手に悩まされ、次にお金に悩まされ、最後に命に悩まされる。

◆ 人件費を考えて自分が店頭に立つ

「お休みを取ることはできないんですか」「できないです。身内で不幸でもない限り休めません。泊まりがけの旅行もできません」

売上を上げるためには投資しなくてはいけないのですが売上が悪いとその投資すらできませんから経営も難しくなります。

◆ 小売業界が激しい競争

現状ですら、個店の経営はギリギリのラインを綱渡りしている状態。これ以上悪化すれば、確実に店舗の体力を奪っていく。

どんなに効率化を進めたところで、母数である人口の減少が進む以上、コンビニの店舗数増加には限界がある。

オーナーは「月100万円くらい稼ぎたいなあ。個人事業主だから、ボーナスはないし保証もないし」と思っていても、本部側は「はあ? 50万円あればいいんじゃね。最悪、30万円あれば生きているだろ、ハハハ」と心の中で笑っている

経営指導の目安としては1日の売上=月次利益にできるよう指導されます。全国平均の60万の売上でしたらうまくコストマネジメントできればそのくらいの収入は得られます。

オープン当初から平均値の経営が待っていると考えるのは大間違いです。40万半ば~50万を視野にいれておくのが無難かと思いますしそれ以下も十分考えられます。

◆ ドミナント方式で出店が乱立

はっきり言って他社を選択して最大手に両サイドにドミナント出店されたら瞬殺で店をたたむこともあり得ます。

まず高いフランチャイズ料金を取って個人に店を出させます。その店が繁盛し出すと、今度は近くに本部の直営店をだすのです。そして店が潰れるまで安売り攻勢をしかけるのです。

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