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SMAP解散後の旧メンバーの動きは  多くの記事集

あの解散騒動以来、きな臭い話しが洩れ伝わって来るがヒーロー役の「キムタク」以外は、完全に冷遇されると言われているジャニーズの処遇。そんなヒーロー「キムタク」に逆風が起こっている。

更新日: 2017年05月28日

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爆笑問題の太田光が木村拓哉を熱烈応援で噂される将来的な「プラン」

SMAPの解散騒動が原因で、すっかり嫌われ者のイメージが定着した木村拓哉。そんな木村には「オレはキムタク派」と公言する明石家さんまが味方に付いているが、ほかにももう一人、お笑い界に熱烈な木村応援団がいるという。芸能ライターが語る。

「爆笑問題の太田光です。そもそも太田は解散騒動が勃発する以前から木村のファンを公言しており、番組で共演する際には大興奮する太田を木村が冷静にあしらうという構図がお決まりでした。そんな太田の姿勢は逆風が吹き荒れる現在も同じで、木村に対して変わらぬ愛をもって接しています」

確かに一ファンとして木村を応援しているのであれば、解散騒動などどこ吹く風なのも当然だろう。しかし太田が木村を推し続ける背景には、自身が見据える「将来のプラン」があるのでは、との声があるのだ。

「太田は日本大学芸術学部の演劇学科出身で、最終目標のひとつは映画監督。いつか映画を撮る際には、木村に主演を務めてもらいたいようです。太田が撮るならコメディ映画になりそうですが、『新しいキムタク像をオレが創る』と燃えている、とも聞いています」(芸能関係者)

監督・太田光、主演・木村拓哉という座組であれば、公開初週の興行収入が6位と低迷した木村の最新主演作「無限の住人」を上回る可能性は十分あるだろう。

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香取慎吾、SMAP時代のトラウマ告白 共演者号泣のワケは?

香取慎吾が24日、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也とレギュラーを務めるフジテレビ系バラエティ番組『おじゃMAP!!』(毎週水曜よる7時~)で、激流の川を下るキャニオニングに挑戦することになるも、泳げないりゅうちぇるは参加を拒否。乗り気でない香取も、りゅうちぇるに便乗して参加を免れ、結局山崎と川村の2人で川下りに挑むこととなった。

香取は川下りを拒絶する理由として、「昔のことなんだけど…川で死んじゃいそうになったことがあって…」と、仕事で滝壺に吸い込まれて2分間浮き上がれなかったというエピソードを明かし、現在でもトラウマになっていると打ち明けた。

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木村拓哉がカンヌの失態でJKから無慈悲な「キムたたき」浴びる

フランスで開催された『第70回カンヌ国際映画祭』のレッドカーペットで、木村拓哉が着物姿の杉咲花をまったくエスコートせず、批判を浴びた。この“男尊女卑”の行動を巡る炎上は、いまだに収まる気配を見せない。

「これで女性ファンがまた離れるでしょう。今回は特に、10代の女性からの反発が凄まじく《キムタクはKY》、《女性をどう見ているかはっきりしたよね》などと、インターネット上での批判が激しいようです」(芸能関係者)

若い世代は、例えばLINEを無視する友達を“ハブる”など、人を無視するという行為について非常に敏感だ。SNS上でも《自分のことしか考えていない自己中》、《他のメンバーを捨てて、今度は共演者を見捨てるのか》などと手厳しい。

「世間では、グループからひとりだけ“のけ者”にする行為を隠語で“キムハブ”と呼ぶほどです。グループで自己中な人間は、どこの世界でも嫌われます」(同・関係者)

『SMAP』の解散騒動から、人気とイメージが急落の一途をたどっている木村だが、来年はフジテレビの“月9”ドラマで主演が内定しているといわれている。しかし、先行きはかなり不透明になってきたようだ。

「ただの格好悪いおじさん」に成り下がった木村
「いま女子高校生たちのあいだで、木村のラジオ番組をあえて聴いて『こんな馬鹿なことを言っていた』と茶化す“キムたたき”が日常と化しているようです。これほどまでに若い世代から嫌われていては、“月9”どうこうではないでしょう」(同・関係者)

昨年1月の『SMAP×SMAP』の生放送で見せた謝罪で、意気消沈の4人を尻目に勝ち誇った姿を見せてしまったことが決定打となり、不人気タレントの仲間入りをしてしまった木村。外面はいいが、実は現場で嫌われていた木村がSMAP内でどんな存在だったかは推して知るべしだが、ほかのメンバーとの溝を深める決定的なきっかけは、工藤静香との“デキちゃった結婚”だったとの指摘もある。女子高校生たちは木村の歴史を調べ、グループで強引に結婚した木村をKYと判断して忌み嫌っているのだ。

「女子高生にとっては、ただの格好悪い嫌なおじさんということなのでしょう」(同・関係者)

ここまで言われる木村に、評価を取り戻すことなどできるのだろうか。

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チャン・グンソク、日本進出目指した思い「SMAPのようなリアルなエンターテイナーに」

韓国俳優のチャン・グンソク(29)が、26日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)にゲスト出演し、日本進出のきっかけは昨年末に解散したアイドルグループ・SMAPだったことを明かした。

ダウンタウン、坂上忍とお酒を飲みながらトークを繰り広げる「本音でハシゴ酒」企画に登場したグンソクは、芸歴を聞かれて「子役の5歳のときから始めて、今たぶん25年」と説明。

また、2011年に日本に本格進出したきっかけを聞かれると、「韓国だと俳優は演技しかしない。日本では、SMAPさんたちはみんな演技もしてたし、歌も、MCも、演劇もしていた。そういうリアルなエンターテイナーになりたいなと思って、あのときから日本語勉強してました」とSMAPへの憧れからだったことを打ち明けた。

そして、そのSMAPが昨年末に解散したことについて、「解散したときニュースを見てすごいびっくりして、うわぁ残念だなと」と当時の心境を告白。「有名だったし、思い出がある日本の芸能界の先輩。すごい残念だなと」と続けた。

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まずは香取か…「残留or独立」元SMAPそれぞれの腹積もり

新たな一歩を踏み出すべきか、とどまるべきか――。元SMAPメンバーが、今また我が身の去就に悩んでいるようだ。所属のジャニーズ事務所から出るならば、その意思表示を事務所に伝える6月が目の前に迫ってきた。木村拓哉(44)を除く4人が揃って出ていくのではとの臆測が流れているが、その決断には大きなリスクを伴う。

そんな中、ここへきて残留へ傾いているとされるのが中居正広(44)。その事情はこうだ。

「司会を務めるテレ朝のバラエティー『中居正広のミになる図書館』が深夜枠からゴールデン枠へと進出したし、他にも多くのレギュラーを持つ彼は、今のポジションがジャニーズにいることを土台にしていることを十分わかっていますよ。つまり、出るとなれば、それらがすべてご破算になるリスクを負わなければならない。どんな売れっ子であれ、中居が辞めるとなった途端、ジャニーズはたとえば『代わりに嵐を出しますので』と、瞬く間に今のポジションを奪ってしまう。中居は新たに自分の場所を自分で開拓しなければならなくなる。すでに独立を決めているとしても、ジャニーズとの関係をスパッと切ってしまうのでなく、業務提携という形で存続させるとか、いろんな手を模索してますよ」(某局ワイドショー芸能デスク)

■「フェイタス」CMは香取から岡田准一へ

中居が慎重になっているとすれば、それは最も退社が濃厚とされる香取慎吾(40)への処遇を見て考えをあらためたのかも知れない。香取がCMキャラクターを務めた久光製薬「フェイタス」のCMは岡田准一(36)が新キャラクターとなった。香取がレギュラーのテレ朝「SmaSTATION!!」は今のところ続いているが、それ以外の新たな仕事が決まったという情報はなく、「ジャニーズが香取の退社を見越して香取の仕事を干し、今後のスケジュールを白紙にしている」(ジャニーズに詳しい芸能関係者)のだろう。辞めていく人間に会社が新たな仕事を任せないのは当然だが、中居らにしてみれば、明日は我が身に違いない。

草磲剛(42)と稲垣吾郎(43)はどうするか。

「昨年の独立騒動で、SMAPは活動休止ではなく解散と主張した香取と一番仲が良く、解散説に同調した草磲は今回も香取と行動を共にするのではないか。素顔は明るい酔っぱらいだけに、後先の計算より仲間との絆を優先しても不思議じゃない。元チーフマネジャー飯島女史の腹心の部下であったSMAPのマネジャーがこのほどジャニーズを退社したが、これは飯島氏が引き抜いたんじゃないか、飯島氏と合流するんじゃないかといわれており、彼らが香取と草磲の受け皿となり、そこに稲垣を誘っているともっぱらです。稲垣は年1回くらいの舞台公演と、TVとCMがあれば食べていけると思っていて、それはジャニーズじゃなくてもいいんじゃないかと考えているようです」(前出のジャニーズに詳しい芸能関係者)

独立騒動第2章は、まずは9月で契約満期を迎える香取ら3人の独立か。そして、「中居も取りあえずもう1年、契約更新したとして、来年合流するというオプションもある」(前出の芸能関係者)。

 残留、独立とそれぞれの道を模索する元SMAPの面々。いずれにしても、元サヤに戻る可能性だけはゼロである。

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キムタク失態も救う カンヌの杉咲花をマナー専門家が賞賛

一難去ってまた一難、元SMAP木村拓哉にまたもやバッシングの嵐だ。仏で開催中の第70回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでの立ち居振る舞いについて、〈自己チュー〉〈ドン引き〉などと問題視する声が日本国内で続出。具体的には、振り袖に身を包んだ女優の杉咲花(19)をエスコートするどころか、ズボンのポケットに左手を突っ込んだままスタスタと階段を上るというジェントルマンにはあるまじき失態を演じてしまったのだ。

 予兆はあった。主演映画「無限の住人」を引っ提げ、13年ぶりに同映画祭へ返り咲きを果たしたキムタク。それがたとえアウト・オブ・コンペティション部門での出品、つまり評価対象外の“おまけ”だとしても気分は高揚し緊張もしたのだろう。リムジンを降りたときから唇を舌でなめ、不安やストレスを抱えている様子が見て取れた。いくら英語が得意とはいえ、「イエス。もう、一番、一番、うれしいです」などと日本語で返答するのがやっとであった。

そんな興奮冷めやらない主演俳優のせいで置いてけぼりを食らった杉咲だが、マナーの専門家、国士舘大学講師でビジネス能力開発研究所代表の安重千代子氏は、むしろ「拍手を送りたい」とこう続ける。

「杉咲さんは今回、役者の先輩で主演の木村さんを立てる立場にありました。どんな状況にせよ、慣れないであろう和装で三歩下がって歩いてその立場を全うする姿は、慎ましやかな日本人女性の美しさがにじみ出ていました。我一番と闊歩する海外の女優さんが多い中、成人前の杉咲さんがそれをなさったのは立派ですし、親御さんの育て方も素晴らしいのでしょう」

 結果的にキムタクの窮地を救った上、自身の株を上げた杉咲。次のカンヌはキムタクと立場が逆転しているかも。

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キムタク、カンヌでも「俺様の態度」にネットで批判集中!

木村拓哉(44)が現地時間で18日夜、第70回カンヌ映画祭に三池崇史監督(56)、共演の杉崎花(19)と共にレッドカーペットイベントに参加した。

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