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SMAP解散後の旧メンバーの動きは  多くの記事集

あの解散騒動以来、きな臭い話しが洩れ伝わって来るがヒーロー役の「キムタク」以外は、完全に冷遇されると言われているジャニーズの処遇。そんなヒーロー「キムタク」に逆風が起こっている。

更新日: 2017年10月18日

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芸能界「やりすぎ事件」のタブー真相(1)「BUBKA」元編集長が語る「激震のスクープ写真」

有名美女の隠された姿を収めた数々の「スクープ写真」で芸能界を激震させた雑誌「BUBKA」(コアマガジン、現在は白夜書房)。創刊編集長の寺島知裕氏が、スクープの舞台裏を明かす。

「全盛期の発行部数は28万部でした。そのあまりの売れ行きに、雑誌として当時はまだ異例だった増刷を考えたほどです」

 寺島氏がこう振り返るように、同誌は97年に創刊されて以降、独自のスクープを連発して一時代を築いた。誕生のいきさつについて次のように続ける。

「当時、ミリオン出版から『GON!』という何でもアリのカルチャー誌が出て新ジャンルを確立させ、2匹目のドジョウを狙おうと同じようなジャンルの雑誌がいくつも誕生しました。正直に言うと『BUBKA』もその一つですが結局、最後まで残った後発組はうちだけでしたね」

 芸能人のプライベートに肉迫した独自の誌面を展開。そして雑誌の知名度を一気に高めたのが、01年7月号に掲載された人気女優の流出写真だった。

〈女優Oが新進俳優OMとホテルでエッチ!?〉

 表紙にはこんなタイトルが躍り、誌面に掲載された衝撃カットでは真っ白な乳房と桃色の乳首をさらけ出していた。名前は一部伏せられているが、あの女優を指すことはファンの目にも明らかだ。

「あのスクープを発表してから、スキャンダラスな投稿写真が次々と編集部に持ち込まれるようになりました。あの当時は『週刊文春』や『FRIDAY』をはじめ、週刊誌のほとんどは自前でスキャンダル写真を撮るのが前提でしたからね」

 気になるのは“世紀のスクープ写真”の入手経路だ。

「詳しくは言えませんが、『O』の写真は数十万円で買い取っています。うちは『最高100万円出します!』みたいな広告を打っていました。実際、机の引き出しには帯封を常時入れていましたが、基本的には交渉しだいでしたね。でも本当に100万円出したこともありましたよ」

 元SMAPの中居正広(45)も私生活を暴かれた一人だ。05年、当時フジテレビの中野美奈子アナ(37)とのプリクラ写真を掲載し、「意外な大物カップル」と報じた。

「昔のプリクラって、撮った画像データが機械に残る仕様だったんです。ずいぶんあとになって聞いた話ですが、閉店後にゲームセンター関係者が機械をチェックしている時に、たまたまプリントアウトされたものがうちに持ち込まれたそうです。もし犯罪に関わるものとわかった場合は、絶対に掲載はしませんでした」

 同誌01年9月号はアイドル女優Nの「ブルセラ写真」を掲載。デビュー前に撮影された写真とはいえ、記事は大反響を呼んだ。

「彼女が自分のブラジャーやパンティを自慢げに見せびらかしている表紙の写真は有名ですが、中にはもっと過激な写真もありました。でも、当時彼女は未成年でしたし、編集部内でもさすがにこれはマズイだろう、となったわけです」

 宮沢りえ(44)と中田英寿(40)との「ディープキス写真」が掲載されたのは03年10月号だった。

「当時は落ち目だった宮沢りえが、記事によって久しぶりに注目を集め、再ブレイクにつながったと思っています」

 スクープを連発すれば、外部からの“圧力”にもさらされる。アイドルグループの「トイレ盗撮映像」を100万円で買い取った直後に“事件”は起きた。

「どこから情報を得たのかはわかりませんが、編集部にコワモテの2人組が映像の回収にやって来たんです。個室で1対2の状況にされ、ヤクザの名刺をチラッとだけ僕に見せてきたんですよ。彼らは一般人に名刺を渡すと暴対法で捕まっちゃいますからね。要するに腰の引けた脅しです。1人が『こんなの出たらわかってんだろうな?』とスゴめば、もう1人が『まあまあ』となだめる、まさにヤクザの交渉でした。でも僕は絶対に渡しませんでした。むしろ殴られたり灰皿を投げられればこっちの勝ちですからね」

 雑誌が売れれば売れるほど恨みを買うのは宿命だ。

「命の危険を感じたのは、芸能事務所の社長が『私、寺島さんの写真持っているんですよ。プライベートの写真をね』と言ってきたんです。要するに『あなたがいつどこにいるかは把握しています。下手なことはしないほうがいいですよ』という脅しですよね(笑)」

 コンプライアンスやパブリシティ権の問題もあり、当時の「BUBKA」のような雑誌は今では難しい。それでも寺島氏は、長らく籍を置いた出版社を退社し、新しい一歩を踏み出そうとしている。

「編集プロダクションを設立し、全盛期の『GON!』と『BUBKA』を合体させた“コンビニ15万部クラス”の雑誌を作るプランを進めています。昔のように160キロの豪速球は投げられないけど、ナックルボールを覚えて全盛期よりも活躍しているピッチャーもいるわけですし、雑誌にも未来はあると思っています」

 カリスマ編集者の闘志はまったく衰えていないようだ。

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木村拓哉が稲垣吾郎に謝罪!和解へ

元『SMAP』木村拓哉がジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎に接触を図ったという。

「稲垣は、SMAP独立騒動のときに中居と木村のパイプ役だったと週刊誌に報じられていました。しかし、独立問題で木村が裏切ったため、一度関係が切れたことは確かです。ただ稲垣は、木村がジャニーズに忠義を尽くしたことには、ある程度理解をしていました。むしろ独立を主導し、解散決定に同意しながら、土壇場で事務所独立をやめた中居に恨みを持っています」(ジャニーズライター)

稲垣が6月にジャニーズ事務所を退所すると決めた際、稲垣は中居に意志確認の電話をしたところ、中居は着信を無視し続け、返事をしなかったという。

「“中居不信”のまま稲垣ら3人はジャニーズを退所しました。その後、中居は3人へはなむけに高級バッグを贈ったことも分かっていますが、稲垣はこれを処分しています。代理人がマンションまでバッグを持ってきたことに稲垣は激怒したそうです」(同・ライター)

木村が稲垣にメッセージ
中居と稲垣の決別が示された一方で、木村は稲垣に連絡を取ったというのだ。

「木村は何度か『詫びたい』というメッセージを、スタッフを通じ、あるいは稲垣の携帯電話にも留守番電話で言葉で残したそうです。稲垣はこれを無視し続けたのですが、それでは自分も中居と同じだと感じ、大人の対応として電話で話したそうです。ふたりが今後、直接会うかどうかまでは伝わっていません」(芸能プロダクション関係者)

そして中居は、退所した3人の活発な活動を見て、香取慎吾に電話したという。

「中居は、再始動した3人が気になってしょうがないようです。木村に頭を下げて和解したものの、ジャニーズ内ではいまだに白眼視されています。一方、木村は子会社社長の立場を約束され、世間からのバッシングさえ耐えれば将来は明るい。稲垣はいつまでも木村を敵視するのはよくないと考えたのです」(同・関係者)

木村と稲垣が和解する日は近そうだ。

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中居正広の貯金額は100億円!? サンド伊達が真相に迫る

元SMAP・中居正広がMCを務めるTBS系新バラエティ番組『なかい君の学スイッチ』(毎週月曜23:56~24:55)が、きょう16日にスタートする。

「勉強は苦手だけれども、大人になって学びたい」と思う芸能人が、これまでに「知ることができなかった事」や「聞けなかった疑問」を授業形式で学ぶ同番組。テーマに沿って、芸人が専門家から細かく教わった内容を受け売りで授業を行い、なかい君をはじめとするクラスメイト(ゲスト)に役立つ情報を届ける。

初回は、「なかい君の2大疑問解決スペシャル」として「銀行」と「離婚」についての授業。1限目「銀行」では、「銀行口座1個しかないけど、ダメなの?」という中居の質問にクラスメイトが唖然。リアルなお金の話をする中で、芸能人たちの私生活が明らかになっていく。

サンドウィッチマンの伊達は、ネット上で話題になった「中居の貯金額は100億円」の真相を追及。神田沙也加は新婚生活を吐露し、「財布のヒモの握り方&貯金の仕方」を告白する。また、実業家の堀江貴文氏の銀行口座が、中居と同じく1口であることが発覚。しかし、その理由は中居と大きく違った。

2限目「離婚」では、「離婚すると財産半分持って行かれちゃうって本当?」という質問についてトーク。そして、恐ろしい離婚妻に、中居も既婚者ばかりクラスメイトたちはドン引き。また、離婚、そして、再婚を経て経験豊富であるいしだ壱成のトークにクラス全員が注目し、いしだは離婚当時の真実を赤裸々に語る。

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元SMAP3人「新しい地図」が本格始動 映画製作決定の“重大発表”も

元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の3人の共同ファンサイト「新しい地図」が16日未明、リニューアルされた。新たな動画がアップロードされたほか、“重大発表”として映画の製作が決定したことが発表された。

 9月22日未明に開設された同サイト。以前から「10月16日本格始動」と記されており、この日の午前0時から3時頃にかけてメンテナンスが行われていた。

 リニューアル完了後、新たな50秒間の動画が視聴可能に。また“重大発表”として「【新しい地図】NAKAMAと映画を作ることが決定!」と告知。映画のタイトルのみ「クソ野郎と美しき世界」と明かし、それ以外の情報については同サイト内で順次報告していくとしている。

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破局報道の中居正広に「30過ぎの女を捨てるのは犯罪!」と女性から非難轟々

10月12日発売の「女性セブン」が、交際が噂されていた元SMAPの中居正広と30代のダンサー・Aさんが破局したと報じた。2人の交際は6年にも及んでいたという。

「記事によるとAさんは、年齢的にもそろそろ結婚したいという思いがあったそうです。しかし中居はSMAPが解散し、環境が変わったことで、今は結婚ではなく仕事という意識が芽生えているとのこと。これによりゴールが見えなくなったAさんは彼と話し合い、破局に至ったようです」(芸能記者)

 また過去の報道でAさんは、中居の家の近くに家賃8万円の部屋を借り、食事から買い物、身の回りの世話までしていると報じられていた。そのため、一部からは“都合のいい女”との声もあがったが、彼女はそれでも結婚というゴールを夢見ていたのかもしれない。

それだけに今回の破局報道では、中居に対して女性から非難が殺到している。

「記事では、中居は責任感の強さから仕事を選んだと報じられています。しかし6年も付き合った30代女性と別れたことに関して『女の適齢期を6年も無駄にするなんて責任感がなさすぎる!』『30過ぎの女を捨てるなんて犯罪みたいなもの』との批判が殺到。仕事を選んだとの言い訳に対しても『ただ結婚する気がないだけでしょ』と厳しい意見が寄せられています」(前出・芸能記者)

 今年で45歳を迎えた中居。もうこのまま独身を貫くつもりなのだろうか。

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中居正広、”6年恋人”との破局でいよいよ本格化する「ジャニーズ新構想」

元SMAPの中居正広(45)とかねてから交際が噂されていた女性ダンサーとの破局を、今月12日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。女性は安室奈美恵(40)のバックダンサーを務めるほか、AKB48やSMAPの振付師としても活躍していた実力派だ。交際が発覚したのは今年3月で、女性は中居正広の自宅マンションのほど近いところに住んでいた。

長い間二人は自宅デートを重ねていたという。

 しかし記事によると、今年に入り事態は急変。SMAPの解散に伴って中居がこれまで以上に多忙となったため、6年にわたる交際にピリオドを打ったのだという。女性も年齢的に結婚を考えたいという思いもあったようだが、先行きの見えないことを理由に別れに踏み切ったと綴られている。

 しかし双方とも仕事に打ち込んでおり、決してネガティブな別れではないようだ。

「単純に気持ちのすれ違いでしょう。中居はこれまでも自分のズボラな性格をあげて、恋愛や結婚に向かないことを語ってきました。特に今はSMAPが解散して、中居自身がジャニーズ事務所に残ることを決めたため、事務所に尽くすときと考えているようです。こうした様子を見て、女性も発展のない恋愛に愛想が尽きてしまったとか。さっぱりした別れのように記事で書かれているのは、お互い仕事人間なところがあるが故なのかもしれません」(芸能記者)

 SMAP解散してもなお多忙を極める中居だが、今後はどのような道を進むことになるのだろうか。

■ジャニー社長に近い存在の中居

SMAPメンバーによる独立解散騒動の結果、木村拓哉(44)と同様に事務所に残る決断を下した中居だが、ここにきて中居を事務所の幹部候補に推す動きがあるという。

「もともと木村を幹部候補に挙げるということが濃厚でしたが、残留が決まったこともあり、事務所は中居の幹部入りを検討し始めたようです。なにより、解散後も中居は圧倒的な好感度の高さを持っています。さらに、事務所内外とのパイプを持っているというのもあり、これをマネジメント能力に生かそうとしているようです。実は中居は、ジャニー喜多川社長(85)の誕生会にも出席するなど、もともと木村よりもジャニーズ幹部に近い存在だったと言われていたようです」(前出・芸能記者)

 現在、ジャニーズの幹部候補生として、名前が挙がっているのが、東山紀之(51)や滝沢秀明(35)だ。こうしたラインに名前を連ねることで、事務所内で待遇も変わってくるのではないかと言われている。

さらに今後ジャニーズは、中居に新たな役割を果たしてほしいとも考えているようだ。

「面倒見の良い兄貴肌のため、後輩の育成を担当してほしいと考えているようです。中居が育成した後輩で有名なのが、Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組です。もともと大所帯グループの中でスポットが当たらない彼らを、中居プロデュースのもと、大きく知名度を上昇させました。独立解散騒動の最中は、中居も身動きが取れず、舞祭組の消滅も囁かれていましたが、先日アルバムの発売が発表され再始動の動きを見せています。ジャニーズとしてはこうした第二の舞祭組的なものを、中居にマネジメントしてほしいと考えているようです」(同・記者)

 独立解散騒動時でも“中居派”と言われる後輩やスタッフを引き連れ、個人事務所を設立することが噂されていた。しかしこれが、ジャニーズ事務所内で別の形として実現するのかもしれない。

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“作家”香取慎吾 退社後初アート展出展!障がい者の芸術文化支援「こんなにうれしいことはない」

元SMAPの香取慎吾(40)が、多様な個性を認める社会の実現を目指し、障がい者の芸術文化支援を目的としたアート展「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」(13~31日、東京・スパイラルガーデン)に作品を出展したことが13日、分かった。公式サイトで発表された。「作家の香取慎吾さんが出展」と紹介。以前からアート活動を展開していた香取だが、今年9月にジャニーズ事務所を退社してからは初。“新アート活動”に注目が集まりそうだ。

 障がい者や現代美術家ら22人の作品と、香取の作品「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」、計約500点を展示。「どんな人にも開かれたアクセシブルな美術館として、誰でも楽しく、居心地よく過ごせる環境」を提供する。

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いつも明るくを念頭に元気に頑張っています。