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「胎児が小さい」と言われた妊婦さんが意識すべき13の項目

妊娠してから今まで順調だったのに・・・定期受診で「胎児が小さいねぇ」と言われ悩んでいる妊婦さんは多いかと思います。インターネットで検索しても、良質でまとまったサイトがなかったためまとめてみました。このまとめが少しでも参考になり、悩んでいる妊婦さんの手助けになることを願っています。

更新日: 2019年02月13日

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この記事は私がまとめました

tigermoniさん

「胎児が小さい」と言われて悩んでいる母親は意外と多いです。

妊娠中は食事などの生活習慣に気を付けている人がほとんどです。しかし、思ったように育たず、悩んでいる母親は意外と多いです。ここでは、「胎児が小さい」と指摘された人が自分でもできる対策をまとめていきます。

具体的な対策を見ていきましょう。

①ただ寝ているだけじゃダメ!左側を下に寝る。

シムスの体位をとることで、血液の循環がよくなり、リラックスすることができます。また、シムスの体位以外にも抱き枕を使用したり、掛布団を体の下に敷いてクッション代わりにしたりするのも体が楽になりますよ。体がむくみやすい方は、足元を少し高くして寝ると、むくみが解消されます。

左側を下にすると、身体の右側にある静脈の血管に胎児の体重がかからなくなり、血流がよくなるそうです。

じっと横になって極力カロリーを消費せず、へその緒を通してなるべくたくさんの栄養をベビーに送ってあげることが、何よりの治療なのです。

②「安静」が1番の治療だった!

医師にくりかえし言われていたのが「なるべく安静に過ごすこと」でした。実は胎児発育不全の治療で唯一はっきりと効果が認められているのが、この「安静」だったのです!

究極のダラダラ人間になるのです。というと語弊がありますが、トイレとお風呂以外はお布団から出ないくらいのつもりでいてください。

③妊婦中の運動には注意が必要

妊娠時の妊婦さんの運動は、生まれてきた赤ちゃんの肥満防止にも効果があるという研究結果もあります。

運動していた母親から生まれた新生児の方が痩せていることがわかった。それを心配する向きもあるだろうが、その差は、一歳になるまでに解消される。

妊婦さんが妊娠中に運動を行うことで、お腹の中の赤ちゃんの脳の成長速度が早くなることがわかっています。

④歯は盲点!歯周病は要チェック!

妊娠している女性が歯周病に罹患している場合、低体重児および早産の危険度が高くなることが指摘されています。

口の中の歯周病細菌が血中に入り、胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかといわれています。

その危険率は実に7倍にものぼるといわれ、タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字なのです。

⑤食事は量より質!バランスよく食べることを意識する。

主食・副菜・汁物をバランス良く摂取して、ちゃんと身体の栄養になるものを食べるようにすることが大切です。

食事はただ単に、量を増やした分が赤ちゃんにいくものではなく質が大切になりますので、1日3回栄養価の高いものをしっかり摂ります。

体が冷えると血流が悪くなり、栄養も届きにくくなってしまうので、キンキンに冷えた飲み物よりは常温に近くしたお茶や水を飲むようにしてみて下さい。

⑥喫煙者はとにかく禁煙。受動喫煙もダメ!

妊婦が喫煙すると、ニコチンの作用で胎盤、臍帯や胎児の血管が収縮して、胎児への酸素や栄養の供給が減少します。

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