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AKBより厳しい…8年間恋愛禁止を貫いた”たくみおねえさん”が卒業

NHKおかあさんといっしょの歌のおねえさんを8年務めた三谷たくみさんが卒業。歴代のうたのお姉さんが語る独特な規則と激務っぷりを思うと、よく頑張りましたよね。歌のお姉さんの鉄則「恋愛禁止」を貫いた、たくみお姉さんをご覧ください。

更新日: 2019年07月12日

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nyokikeさん

▼三谷たくみお姉さんの最終回が遂に訪れる

たくみおねえさんの卒業挨拶の後に「ありがとうの花」で、完全に涙腺崩壊。 たくさん元気をもらったなあ。たくみおねえさんありがとう! pic.twitter.com/G6iw7uzl6e

あああぁぁ〜〜orz 寝坊して、おかあさんといっしょ見逃した…たくみおねえさん最後なのに! という事で、夕方の再放送録画予約した♡

あしたてんきになーれ の最後でお兄さんがありがとって言ってるし (これだと光で超絶見にくいけどw) もう‥‥オンタイムで見れてよかった 大好き!たくみおねえさん大好き! 今まで8年間お疲れ様でした! pic.twitter.com/CHYBDMbue2

いつかブログで描こうと思ってましたが…大震災の時、全てが大混乱で不安のなか数日で再開したおかあさんといっしょのたくみおねえさんのあの笑顔を見て少し日常が戻ってきたんだとホッとして涙が止まりませんでした。 たくみおねえさん、あの時はありがとう。歌のおねえさんお疲れ様でしたv

▼三谷たくみおねえさんは歴代最長の在任期間

3月31日の放送回をもって番組を卒業する三谷は、2008年4月から8年間、うたのお姉さんを務め、歴代最長タイの在任期間となった。

三谷さんは「BSおかあさんといっしょ」のお姉さんのかまだみきさんと並ぶ歴代最長の約8年にわたって、うたのお姉さんを務めたことになる。

▼降板を自ら申し出た、たくみお姉さん

番組卒業は三谷本人の希望だといい「やり切れたなと思いから次のお姉さんにバトンタッチをしようと思った」と理由を説明。

「たくさんの子どもたちと出会い、やりきったので次にバトンタッチしようと思いました」と時折声を震わせながら告白。

「僕も8年間やってこれたのは、たくみお姉さんが一緒に歩んできてくれたからだと思う。本当に感謝しています」とねぎらいの言葉をかけられた三谷は、感極まって大粒の涙を流していた。」

▼21代目のおねえさんは4月4日放送でデビュー

新しくうたのお姉さんを務める小野は、現在、都内の音楽大学院(3月卒業見込み)で声楽を学び、学生時代から児童館で子どもたちと音楽を楽しむ活動を続けている。

4月から21代目を務める現役音楽大学院生・小野あつこおねえさん。

「うたのお兄さん」横山だいすけ、「体操のお兄さん」小林よしひさ、「パント!のお姉さん」上原りさら、続投メンバーたちと明るい笑顔と歌声を届ける。

▼歌のおにいさん、おねえさんは厳しい戒律を課されている

はいだがまず挙げたのは「海外旅行禁止」で、その理由は「代わりがいないので、事故とかで帰って来られなくなった時に困るから」。

「恋愛禁止」「結婚禁止」以外にも、「『おかあさんといっしょ』以外の仕事禁止」という露出の制限も。

いとうがNHKから言われたことは、歩き食いや信号無視の禁止。恋愛は「バレたらダメ」なので、恋人がいても人前でイチャイチャすることはできなかったと語る。また妊娠はしないで欲しいと、 釘を刺されたそうだ。

体操のまゆおねえさんの証言。

▼歴代出演者が語る”おかいつ”エピソード

ある日、番組の最後に膝立ちで幼児を送り出していると、背後に回った女児がはいだの股下に手を入れ、床と股の間を猛烈な勢いで上下させていた。

はいだは「(注意すると)声が入っちゃうからとにかく我慢しなきゃいけないと思って」と平静を装い、そのまま歌い続けたという。

歌のコーナーに4人揃って出ていても、実際に声が出ているのは歌のお兄さんとお姉さんだけ。体操のお兄さんやいとうのマイクは、OFFになっていたという。

▼選考基準も厳しいおかあさんといっしょ

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