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サッカー界での中国の”爆買い”が全然終わらない…

ついにジョーまで獲得…中国の”爆買い”が終わらない件

更新日: 2016年02月13日

manuronaldさん

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今や移籍市場で一際大きな存在となった「中国」

中国政府は昨年3月に国を挙げてサッカーの底上げを図る方針を定めた「中国サッカー改革の総合プラン」を公表。

サッカーファンとして知られる習近平国家主席のもと、中国サッカー強化を国策に掲げ支援。

今冬も活発な補強を続けている

今冬は欧州CLに出場している欧州のビッグクラブから現役代表クラスの選手を次々と獲得。

今冬に中国に渡った主なビッグネームたち

J・マルティネス…広州恒大(約55億円)
フレディ・グアリン…上海申花(約15億円)
ラミレス…江蘇蘇寧(約36億円)
A・テイシェイラ…江蘇蘇寧(約65億円)
ジェルビーニョ…河北華夏(約23億円)

この他にも実力のある選手が数多く中国に渡っている。

そして新たにブラジル代表FWジョーの中国行きが決定

中国スーパーリーグ(1部)の江蘇蘇寧は12日、アル・シャバブ(UAE)からブラジル代表FWジョーを獲得したことを正式発表。

2007年からブラジル代表としても活躍し、2014年のブラジルW杯にも3試合に出場。

ラミレス、テイシェイラも獲得している江蘇蘇寧は、ACLのグループステージでFC東京と対戦する。

ACLのFC東京のやつ生観戦したいですな ジョー ラミレス テイシェーラは見る価値ありそう 他の選手は……だけどw

今や”世界一リッチ”な中国リーグ

今冬の移籍市場で、中国1部クラブが選手獲得に投じた移籍金の総額は日本円換算で353億円。

2月7日時点

”世界一リッチ”なリーグと呼ばれているプレミアリーグの327億円を上回って世界1位に。

移籍市場において歴史上初めて欧州以外のリーグが最多の移籍金を投じている状況。

プレミアと仁義なき金銭バトルで勝ち続ける中国って……もはやサカつく

いまサカつくJ作ったら、中国と中東が高い壁でアジア突破がミッションとして面白くなるかも

この状況に欧州でも警戒感が高まっている

「中国には欧州の全リーグを国内に動かすだけの財政力がある。本気度が高いのなら、この先我々の脅威になる」

また、中国クラブの大型補強が、移籍市場をさらに高騰させることになるとの見解を示している。

まだまだ中国の”爆買い”は続きそう…

PSGに所属するアルゼンチン代表FWラベッシが、中国スーパーリーグの河北華夏幸福への移籍で合意に達したとの報道も。

報道によると、手取り総額2350万ユーロ(約29億8000万円)での2年契約と言われている。

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manuronaldさん

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