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One Word ワンワードで複数の日本語訳語

未完成です。随時更新します。

更新日: 2017年09月18日

mototchenさん

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parameter

commuication

コミュニケーションの日本語への翻訳は多様で辞書をみても、伝達、報道、文通、伝染(cf. communicable disease)、連絡、情報、通信、交通(コミューター)など

function

function の様々な意味

function は、一般に「機能」という意味と「関数」という意味があります。数式を表す場合が関数で、普通は容易に訳し分けられますが、コンピュータ言語では素人なら機能と思うものを関数と呼ぶことがありますので注意が必要です。形容詞形の functional は普通は「機能的(な)」ですが、化学では水酸基(OH-)など反応性の高いもののことを「官能性(の)」といいます。そうした基が分子内に2つある場合に bifunctional 「二官能性」といい、functional group を「官能基」と訳します。その名詞形 functionality も同じく「官能基」の意味となることがしばしばです。

Population

母集団の英語表現はというと population になります。本来の意味は「人々を住まわせた結果の住民数」です。ラテン語の populare(住まわせる)に由来します。population の一般的な訳は「人口、住民数」ですが、生態学では「個体群」、天文学では「種族」という意味になります。

さらに、辞典を見ていると母集団の英訳とし て population だけでなく universe (ユニバース。the universe は「宇宙、全人類」という意味)もあります。統計学上の population と universe の違いは、前者が、検定や推定の対象であるところの個体から観測される値(小学校6年生のお小遣い) の集まりであるのに対して、後者は個体(小学校6年生)の集まりという点です。

@ynabe39 蜷川の本ですが、1988年に現代仮名遣いで再出版されたものであれば、「母集団」と訳されています(p.49)。近代デジタルライブラリーで閲覧できる1932年に出版されたものでは"population"のままになっています(pp.64-65)。

英語の populationあるいはドイツ語の Bevölkerungはともに重商主義時代にできた言葉であるが,現在の用法とは異なり,「人をふやす」「人を住わせる」という意味に用いられていた。人口の理論研究が盛んになったのは 18世紀からで,フランスの R.カンティヨン,F.ケネー,ドイツの J.P.ジュースミルヒ,J.メーザー,イギリスの J.D.スチュアートなどによって人口現象に関する数多くの統計的法則が見出された。また,18世紀末には T.R.マルサスの『人口論』 An Essay on the Principle of Population (1798) が出版され,食糧の生産との関係で人口をとらえる,いわゆる「マルサスの人口理論」が説かれた。マルサス以後は経済学の分野ではマルクスが「相対的過剰人口」の概念を打出して独自の人口理論を展開し,さらに社会学,生物学の各分野でも数多くの研究がなされた

3つ目(上層)の population は,通常「人口」を意味しますが,the white population (白人住民)のように集合的に用いられて「住民全体,人々」を表わすことがあります.この語は,先のフランス語 people とともに究極的にはラテン語 populus に遡る語から派生した語であり,1600年頃にラテン語から英語へ借用されました.長い4音節の単語で,よそ行きのかしこまった響きが感じられます.

それぞれが英語で使用され始めた年代を整理しますと,folk が古英語期,people が中英語期,population が初期近代英語期となります



後に,ラテン語から population が加わり,folk とも people とも異なった,文章語的な響きを帯びた語として定着

mass

自然科学の領域では、「マス= Masse(独)/masse(仏)/mass(英)」という西洋語に対して「質量」という訳語が当てられることが多いのだが、社会科学の分野では、同じ「masse」や 「mass」といった西洋語に対して「大衆」という日本語が当てられることが多いのである。実際、『社会学事典』(弘文堂)で「大衆」の項目を引くと、「〔英〕 mass〔独〕Masse〔仏〕masse」と書かかれている。オルテガ・イ・ガゼトが著した古典的名著『大衆の反逆』(1929 年)の原題にしても“La rebelión de las masas”であり、「大衆」の訳出元は「masas」というスペイン語なのだ。さらに言えば、同義のイタリア語も「massa」である。
ともあれ、事実を確認しておこう。社会科で習う「大衆」と、理科で習う「質量」の原語は、多くの西洋語において同一なのである。

Competency

president

「President」という英語がアメリカで生まれたのは 1787年である。1787年7月24日から8 月6日に、憲法制定会議(Congressional Convention)が設けた詳細検討委員会(Committee of Detail)が「President」という語を採用した…
「president」という言葉の原義は「他の者に先立って座る者(one who sits before others)」であり独立革命以前はジェームズタウン(Jamestown)で「植民地の長官」の意で使用されていたという。もともとはラテン語で praesident であり「支配する者」という意味であったらしい。
また president は大陸会議(Continental Congress)議長に対しても使われている。そのためジョージ・ワシントン(George Washington)は初代「大統領」ではないと主張する研究者もいるほどである。よく知られているように president は他にも様々な意味で使われる。会社の社長も president と呼ばれるし大学の学長も president

Justice

intelligence

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石部統久@mototchen 1963 岡山県笠岡市出身玉島育ち岡山市在住の男 糖尿病、鬱病で服薬 後縦靭帯骨化症
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