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住む場所を変える"メリット"とは?

『海外移住したい』そう思う方は男女問わず多いのではないでしょうか。「海外はちょっと・・」という方も"環境を変えたい""上京したい""自然の多い場所に住みたい"こんな願望は多くの方が抱いたことがあるはずです。そんな「住む場所を変える」ことのメリットをまとめています。

更新日: 2018年10月20日

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stm0044さん

人間が変わる方法は3つしかない。
1つ目は時間配分を変えること。
2つ目は住む場所を変えること。
3つ目は付き合う人を変えること。

住む場所と幸福感に関する別の研究によれば、住民は自分の住む都市や隣人とのつながりを感じ、自治体のサービスに満足していると、幸福感が高くなることがわかりました。

住む場所を変えるだけで、随分視点が変わってくる。

たとえば同じ中央線沿線でも高級住宅街の国立と個性的な商店がひしめく高円寺では雰囲気が全然違う。谷中から浅草にかけての下町や流行りのウォーターフロントに住んでみるのもいい。
同じところに住んでいると、目線がそれしかなくなって周囲の環境に対して敏感に反応しなくなってしまう。住む場所を変えるだけで目線が変わるし、新しい発見がある。東京が違って見えてくるのだ。

引っ越すとなればエネルギーも時間も使う。しかし、それもいい。
無駄なエネルギーと時間を使わないためには、自分の人生にどうしても必要なものだけを選ぶことになる。自分を変えるという意味では、捨てるのも大事なことだ。

引っ越しが難しければ、通勤ルートを変える手もある。最短距離を探求するばかりではなく、時には時間を無視して電車やバスの路線を変えたり、乗換駅を変えたり、自宅から駅までのルートを変えてみる。

極端な話、目をつぶって歩くだけで見えてくる世界は違う。
多角的な視点を持つことはこれからの時代、必須!

普段頼りすぎている視覚情報を遮断して、聴覚や嗅覚、触覚で世界を感じるだけで頭が刺激されるのだ。

日本にはない金利や税制面のメリット

最新のトレード情報(2017年1月更新)から、日本は世界187カ国・地域中4番目に政策金利が低いことが明らかになった。最高金利国、ガーナと比較すると、ガーナの金利は日本の255倍ということになる。

政策金利の高い国、低い国のトップ10には、需要と供給のバランスがわかりやすく反映されている。発展国ほど金利が低く、開発途上国ほど金利が高くなる。欧州圏からは経済大国ランキングの常連である英・仏・独などが、このランキングでは低金利国にはいっている。

10位 アンゴラ 16.0%(150.0%:8.75%)
9位 ベラルーシ 17.0%(480%:10.0%)
7位 イラン 20.0%(22.0%:10.0%)
7位 ハイチ 20.0%(31.0%:7.0%)
6位 ベネズエラ 22.49%(83.73%:12.79%)
5位 ガンビア 23.0%(34.0%:12.0%)
4位 モザンビーク 23.25%(23.25%:7.50%)
3位 マラウイ 24%(75.53%:13.0%)
2位 アルゼンチン 24.75%(1390%:12.0%)
1位 ガーナ 25.50%(27.50%:12.5%)

移住先としても人気なマレーシア、
その他東南アジアで高金利だと有名なカンボジアなど
預金額によっては本当に金利で生活することが可能な国々もあります。

高所得者の方でなければ普段あまり気にすることもないかもしれませんが世界各国の「税制」
これも移住を考える上では重要な指標の一つです。

資源国は基本的に税金が安い、あるいは無税(タックスヘイブン)という国も中にはあります。

治安の良さはやっぱり日本もトップクラス!
住むのなら同等の国が望ましい!

1位:アイスランド
2位:デンマーク
3位:オーストリア
4位:ニュージーランド
5位:スイス
6位:フィンランド
7位:カナダ
8位:日本
9位:オーストラリア
10位:チェコ

"地震大国"日本!
自然災害の少ない国でリスク回避を!

1.東京・横浜(日本)
2.マニラ(フィリピン)
3.珠江デルタ(中国)
5.大阪・神戸(日本)
5.ジャカルタ(インドネシア)
6.名古屋(日本)
7.コルカタ(インド)
8.上海(中国)
9.ロサンゼルス(米国)
10. テヘラン(イラン)

◆転勤経験者に聞いた良かったこと、辛かったこと

「転勤して良かったこと」は交通インフラや子育て環境に関することが上位

通勤や買い物が便利など、交通インフラが良かった」(25.3%)。郊外などでは、電車が1時間に1本しかなかったり、スーパーに行くのに車やバスが必要になったりする場合もある。それに比べると、都市部は電車の本数も多く、日常の買い物も徒歩ですむなど、買い物や交通インフラの面は整っており、良かったこととして感じやすいのだろう。

又「自然や公園が多いなどの子育て環境が良かった」(17.0%)を選択した人のなかには、都市部から郊外へ移り住んだ人が多いのかもしれない。子育てには、都市部よりも自然や公園が多い郊外を選ぶ人は多そう。

「転勤後につらいこと」は友人などと離れてしまうこと

「いざという時に相談できる友人や知人がいないこと」(26.0%)や「伴侶や子ども、恋人と遠距離になってしまったこと」(17.0%)のように、親しい人たちと距離ができてしまうことが、なによりもつらいようだ。携帯やスマホが浸透して気軽に連絡をとることはできるが、実際に直接会って交流できることが大切なのだろう。

人生は一度きりだから好きなことをしなさい

「死ぬまでにいつか行けたらいいな」くらいの夢だったのですが、「いつか」を「今」に変える時、自分の人生を生きられるようになるのかもしれません。

◆「タンゴの歌を習いにアルゼンチンのブエノスアイレスへ行く」  日本人女性が移住する前に準備したこととは?

1. 渡航前に準備したお金は航空券代と1カ月の生活費のみ

「好きなことだけをして生きる」という生き方に挑戦すると決め、日本的なまともな働き方はしなかったので、半年の準備期間で十分なお金を貯めることはできませんでした。しかし出発前日、私を応援してくれる親友達が更に1カ月分の生活費に当たるお金をプレゼントしてくれました。

2. 語学準備は「NHKラジオ」と現地ドラマのネット視聴

ポルトガル語の知識があるので語学面では近道できたと思います。なんとか通じてしまうので、なかなか本腰を入れて勉強しないという欠点もあるのですが、ポルトガル語とスペイン語は例えて言うなら、標準語と関西弁くらい似ています。語学の独学でNHKラジオ講座に勝るものはないと思います。そして、アルゼンチンの人気ドラマをネット視聴。街の雰囲気や文化もわかって楽しく勉強できるオススメの勉強法です

自発的な引っ越しが、自分を変える「転機」になる

更新期間が2年だったとしたら、2年後にはこんな仕事を、こんな人と、こんな場所で、こんな服を着て、こんな会話をしているといった具合に細かく思い描いていく。

「自由」と「責任」を分けて考え始める

家族のサポートから離れると、あなたは完全に独立した一人の人間として物事を見始め、自分で自分の問題に対処しなければいけない。その意欲に邁進することができるのが、一人暮らし最大の魅力。

住む予定はなかったのにタンザニアで起業!?

不便を感じる点も多いようですが、ビジネス的な観点からも、自己実現の場としても、彼女にとってはチャレンジングな土地のようです。

タンザニアの一番の魅力は「日本的な窮屈さがない」というところです。自由なところが、ここにいる一番の魅力なんでしょうね。日本では、言っていいところなのに「気を悪くするかな」と思って遠慮してしまったり、新しいアイデアなんかも「嫌われるかな」なんて思ってしまって、表に出しづらいところがありますよね。

タンザニアは良くも悪くも何でもありという感じなので、「あなたがそこまでするなら、私もいいよね」みたいな感じで好きなことが言えます。自分が発言することにあまり制限はかからないという印象があります。

◆沖縄移住4年の経験を経て言える事

かくゆう私も沖縄移住して4年になりますがやはり「人生の転機」となったことは間違いありません。
もう一年ほど前になりますが人生で最も大きなイベントと言ってもいい
結婚もこの地ですることにもなりました。

そしてそろそろまたいくつか目星を付けている新天地に行こうかと思っています。
計画性も大切ですが時には"とりあえずやってみる"くらいの勢いが必要です。

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