ケント・ギルバート氏の「チベット人虐殺こそ世界記憶遺産に」という一文についてです。この記事の69ページに「神戸大学の梶谷懐先生によると、PRCはヨーロッパにおいても反日工作をかなり強めているそうですが、欧米諸国は、「PRCはなぜそこまで日本に絡む必要があるのか?」という疑問しか持っていません」という記述があります。

 しかし、私はこれまでに「PRC(中華人民共和国)はヨーロッパにおいても反日工作をかなり強めている」というような発言を行ったことは一切ありませんし、そのような文章も書いたこともありません。それどころか、「中国のヨーロッパにおける反日工作」なるものについていかなる発言を行ったこともありません。

出典Voice12月号のケント・ギルバート氏の論説について - 梶ピエールの備忘録。

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