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8318380さん

▽シリキ・ウトゥンドゥって?

東京ディズニーシー(TDS)のアメリカンウォーターフロントにあるホラーアトラクション『タワー・オブ・テラー』に出てくる偶像。

コンゴ川流域に住むムトゥンドゥ族が祀っていた偶像。シリキ・ウトゥンドゥとは部族の言葉で「災いを信じよ」という意味。所有する部族を攻撃しようとする者に恐ろしい呪いをかけると言われている。シリキ・ウトゥンドゥを所有する部族は初め幸福が訪れるが、徐々に災厄が起こるようになり、ひどい場合は部族まるごと地上から姿を消してしまうという。部族から部族へとたらい回しにされ、ハイタワー三世が発見した際はコンゴのムトゥンドゥ族が所有していた。シリキ・ウトゥンドゥの一部には古代の呪術師の遺骨(または遺体)の一部が使われているという。また、シリキ・ウトゥンドゥを扱う際には細かい決まりがあり、これを守らないとシリキ・ウトゥンドゥに不快感を与え、呪いをかけられてしまう。

その決まりとは…

・火に近づけない
・ひたすら偶像を敬い、恐れる
・雨や風にさらさない
・屋内に置いてはいけない
・完全に覆ってはいけない
・埋葬したり、他人に譲渡したり、捨てたりしてはいけない
などである。特に、シリキ・ウトゥンドゥは敬われることを望むという。その部族の老人は“縁のもの”と呼んで恐れ、「偶像の目には気をつけろ」と言っていた。老人曰く、呪いをかける際、偶像の目が緑色に光るらしい…。

▽「タワー・オブ・テラー:Level 13」の開催に伴いリニューアルされたスペシャルページでは…

◎シリキ・ウトゥンドゥはスワヒリ語で「災いを信じよ」の意味
◎偶像を扱うルール
・崇拝すること
・燃やさないこと
・閉ざされた場所にしまわないこと
・おろそかにしないこと
・馬鹿にしないこと
・他人に渡さないこと
・放置しないこと
・そして何より、恐れること
◎偶像には、必ず守らなくてはならないいくつかの”崇拝の掟”があり、もしもこの掟を一つでも破ってしまった場合、その者は呪われると伝えられている、という内容に変更されている。

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