・火に近づけない
・ひたすら偶像を敬い、恐れる
・雨や風にさらさない
・屋内に置いてはいけない
・完全に覆ってはいけない
・埋葬したり、他人に譲渡したり、捨てたりしてはいけない
などである。特に、シリキ・ウトゥンドゥは敬われることを望むという。その部族の老人は“縁のもの”と呼んで恐れ、「偶像の目には気をつけろ」と言っていた。老人曰く、呪いをかける際、偶像の目が緑色に光るらしい…。

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