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【ONE PIECE】白ひげの「本当の」息子はクロコダイルかもしれない【ヴィーブル】【ネタバレ】

世界一の大海賊”エドワード・ニューゲート”。原作では彼の本当の息子を名乗る、七武海”エドワード・ウィーブル”が登場。しかし彼が本当に白ひげの息子なのかは定かではない模様。そこで出てくる「クロコダイル」という男。果たして。

更新日: 2018年07月01日

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公式が公表している情報を基に記事を書いています。

■大海賊”エドワード・ニューゲート”

海賊王亡き後の海では、不動の王者であった白ひげ。

かつて“海賊王”ゴール・D・ロジャーと唯一互角に渡り合った「世界最強の男」であり、2年前時点では最も「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」に近い男とされ、その伝説的・怪物的な雷名は世界中に轟いている。

作中でも存在感を放っていましたね。

「震動」のエネルギーを自在に操り、ありとあらゆるものを揺り動かす「地震人間」。

島一つを丸ごと揺らす圧巻のスケールでした。

■白ひげの息子登場!?

自分をエドワード・ニューゲートの実の息子と思い込んでおり、一応は白ひげと同様にひげは白いものの、外見的に白ひげに似た部分は殆ど無く、また頭もあまり良くない

一人称は「おで」、母親を「母ーたん」と呼び、「白ひげ(白ひげ)」のことは「父ーたん」と呼んでいる。

覇気を習得し海軍大将まで上り詰めた男でも、ウィーブルになす術はなかった。まさかの右腕を切り落とされてしまう。

七武海への加入時期や他の候補の経歴との兼ね合いから、劇場版第12作目『ONEPIECE FILM Z』で語られた、ゼファーの教え子を(2人を残して)皆殺しにした上、彼の右腕を斬り落とした犯人の海賊である可能性が現状で最も高い。

アインとビンズを除く演習兵が殺害され、自身も右腕を切断されるという悲劇に見舞われる

演習艦襲撃事件の犯人である海賊が王下七武海に迎え入れられた

■ここでふいに浮かぶあの男

秘密犯罪会社「バロックワークス」社元社長。元懸賞金8100万ベリー。

冷酷非道なエゴイストかつ実力主義者で、己以外の何者も信じない。周到に策略を巡らせ野望の達成を図る謀略家でもある。

体を砂に変えることができ、砂に変えた部分を固めて砂の刃にして敵を切り裂いたり、全身を砂に変えてそれなりのスピードで移動・回避することもできるなど応用力は高い。

自身の掌か砂に触れたものの水分を奪うことができ、一度水分を吸収し始めれば、人体は一瞬でミイラに、木はたちまち枯れておがくずになり、岩盤でさえも砂に変える。

海軍の謀略によりスクアードに刺された白ひげの姿に「そんな弱い男に負けたつもりはない」と激昂

かつて自分が敗北した白ひげには恨みがあると語りながらも、内心では彼に憧れていた

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