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女性にこそやって欲しい「腕立て伏せ」の知られざる効果

腹筋運動と並んで代表的な筋トレのひとつである腕立て伏せ。運動系の部活に入っていた方の中には、やらされたという方も多いのではないでしょうか。腕立て伏せで鍛えられるのは、意外にも腕だけではありません。そしてその効果は女性に嬉しいものばかりでした。

更新日: 2016年02月14日

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yasosuke96さん

なぜ今さら腕立て伏せ?

「腕立て伏せ=腕の筋トレ」というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、実は、
腕立て伏せでメインに鍛えられるのは、大胸筋と言われる胸の大きな筋肉です。

腕立て伏せで鍛えることができるのは、胸の筋肉だけではありません。
腕、二の腕はもちろんのこと、腹筋、そして体幹まで鍛えることができます。

腕立てをしたはずなのに、腹筋が痛いというのはよく聞く話。

実は腕立て伏せは、全身に効く運動だったのです。

女性に嬉しい腕立て伏せの効果

多くの医師が筋トレで肩こりが改善すると言っています。

腕立て伏せは肩の筋肉を大きく動かします。

そのため、肩の血行が悪いことに由来する肩こりによく効きます。

正しい筋トレは、体を引き締めるという即効性だけでなく、“やせやすい体をつくる”という長期的に見て非常に素晴らしい効果が期待できる

基礎代謝が上がれば、寝ているときにも脂肪が燃焼されます。

また、有酸素運動の前に軽い筋トレを行うことで、有酸素運動のダイエット効果を増やすことができると言われています。

マッサージと平行して行えば、3カップのバストアップも夢ではありません!

大胸筋と小胸筋を鍛えるのに最適なのが腕立て伏せで、バストの位置を整え、谷間のあるバストを作り、デコルテのラインをキレイにしてくれます。

健康的で魅力的な胸元にも腕立て伏せは効果的。
胸筋が鍛えられれば、胸の位置も上がって、サイズアップも夢ではありません。

また、腕立て伏せは体幹にも効果があるため、骨盤引き締めやヒップアップの効果も期待できます。

正しい腕立て伏せのやり方

1.床に手とつま先をつき、体を浮かせて支えます

いわゆる腕立ての姿勢です。
この時、腕は軽く開いて、まっすぐ床に付きます。
体は、お尻が突き出たり、反ったりしないようにしましょう。

2.ひじをしっかりと曲げ、体を深く下ろします

姿勢を維持しながら、ゆっくりと体を下すことを意識しましょう。

3.床ギリギリまで下ろしたら、元に戻します

ここで息を吐きながら腕を伸ばすと、トレーニング効果が増加します。

4.10回×3セットを目安に行いましょう

10回×3セットはあくまで目安です。
ケガ防止のためにも、自分の無理のない回数を設定してください。

でもこんなの出来ない!

実際周りの友達や知り合いに聞くと半分以上の人は腕立て伏せができない

普段やらない運動なんだから、実は出来なくて当たり前。

3つの難易度で説明してくれています。

ちなみに、腕立て伏せだけやっていても、この動画のトレーナーのようにムキムキになることは難しいので、ご安心ください。

1.ひざを立てて、肩幅より広めに腕を開いて床に手をつきます。

ケガ防止のため、背中を反りすぎたりしないように注意しましょう。

2.その体勢からひじを曲げながら、あごが床に着くくらいまでゆっくりとカラダを下ろす。

3.ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

この際、腕の力だけでなく、胸の筋肉を使っていることを意識しましょう。

膝を立てても難しいんだけど

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