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衰えたと言われてもう何年?衰え知らずの「羽生善治」がスゴすぎる

将棋界の生ける伝説、羽生善治四冠は今もその歩みを止めていません。

更新日: 2016年02月15日

LuvShmmyさん

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▼SNSで衰えたと常に話題になる「羽生善治」

「その力がいつ衰えるのか」と関心を集めている人もいる。将棋の羽生善治4冠(44)だ。

将棋に詳しくない人でも名前を知っている棋士が「羽生善治」

この20年ほど、棋界には“羽生世代”が君臨し続けてきた。羽生王座に森内九段、郷田真隆九段(43)、佐藤康光九段(45)

七冠制覇した羽生さんも20年経てば四冠か。衰えたな(錯乱)

将棋ファン「羽生も衰えたよなあ」(七冠中四冠保持)

▼40歳前後で衰えると言われてますが。。。

プロ棋士の強さのピークは20~30代といわれてきた。一時代を築いた棋士も40代からはタイトル戦と疎遠となっていく場合が多い。

40代になると、体力、集中力、記憶力、瞬発力など、対局に重要とされる要素が衰えるとされる。

40歳代になると、だんだんと読む力や思考のスタミナが落ちてきて勝率が下がってきます。

将棋は頭脳ゲームですから、年齢を重ねて脳の活動が衰えると勝てなくなります。

将棋界も若い人が勝ち、年齢を重ねるほどに勝てなくなっていく世界なのです。

▼タイトル戦は、若手挑戦者を次々に跳ね返しすべて防衛

棋聖戦で豊島将之七段、王位戦で広瀬章人八段、王座戦では佐藤天彦八段と、若手トップの挑戦者を次々に跳ね返した羽生四冠。

第56期王位戦7番勝負は、挑戦者の広瀬章人八段に勝ち、羽生善治王位が4勝1敗で防衛を果たした。羽生王位は5年連続通算17期目の王位獲得。

第62期王座戦五番勝負で、羽生王座が挑戦者の豊島七段に勝ち、3勝2敗で防衛した。これで、羽生王座は、4期連続で王座の防衛となり、通算23期の獲得としました。

第63期王座戦5番勝負の最終結果は、挑戦者の佐藤天彦八段に勝ち、羽生王座の3勝2敗。羽生王座が4期連続、23期目の王座獲得を決めました。

棋士30年目を迎え、名人戦防衛など、45歳になった今も将棋界で最強の名をほしいままにしている。

第73期将棋名人戦七番勝負は、挑戦者の行方尚史八段に勝ち、羽生善治名人が4勝1敗で制し、防衛を果たした。

今年45歳を迎えた羽生名人を相手に、指し盛りの若手棋士がことごとく勝てなかった。

生涯のうちタイトルを1つでも獲得できれば超一流の将棋界で、現在通算タイトル獲得94期。

▼今年も好調を維持しています。

タイトル獲得通算94期、歴代最多記録を更新し続ける羽生善治棋聖(45)の通算100期の達成に注目が集まっている。

今年は王将戦への挑戦も決めています。

棋界でもベテランの域にさしかかるが、衰えるどころか、第二の全盛期ともいうべき活躍を続けている。

先日行われた第9回朝日杯将棋オープン戦で3年連続通算5回目の優勝を果たした。早指し戦での健在ぶりを示した。

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LuvShmmyさん

「衣・食・住」に関する事を中心にまとめます。日々のライフスタイルが少しでも楽しくなってもらえたらと思ってます。。。

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