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日本紫陽花(アジサイ)のドライフラワーの作り方 必ず成功する裏技編

アジサイのドライフラワーは簡単そうで難しい。特に日本紫陽花は難しいとされています。だけど、日本で一番咲き誇っているのは日本紫陽花。せっかくたくさんある日本紫陽花がドライフラワーに出来たらいいなあと思いまとめてみました。

更新日: 2018年06月10日

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この記事は私がまとめました

minmin-bunさん

【どこにでもある日本紫陽花をドライフラワーにする その1】

切った紫陽花にヘアスプレーをブシャーとかけるんです!!

そうすると、私の数え切れない失敗にもあった、花びらがシワシワくしゃくしゃするのを防げたんです!

完成いたしましたよー♡

花びらもしおれていません!

やはり、コツは綺麗に咲き乱れたブリンブリンな紫陽花よりあぁ、この子来週には茶色く枯れちゃうかな~?って感じの終わりかけ、だけど、色味の残った子!って感じの方がすんなりドライになってくれました꒰*´∀`*꒱

【どこにでもある日本紫陽花をドライフラワーにする その2】

重要なのは収穫の時期

ブルーの紫陽花も、緑色っぽくなっています。
   収穫するには、このくらいか、

   その一歩手前位がいいかも。

太めの茎は、カッターや、鋏で、

半分だけ、皮をカットします。(むくのね)


私は、調理バサミが使い易かったけど。

出典http://ameblo.jp/mamanobara/entry-11900097121.html

リングに吊り下げた紫陽花を、
エアコンを使うような暑い日に、朝から、
外のエアコンの室外機の前に置いた、脚立に吊り下げて、
直射日光が当らないように、
すだれを掛けました。
自家製、簡易乾燥室です(笑)

日本紫陽花は、室外機の風によって、
一気に乾かすのが良いみたいなのです。

それでも、失敗しちゃった方は次の方法を試してみてください。
ちょこっとだけ、手間がかかります。

【どこにでもある日本紫陽花をドライフラワーにする その3】

【適した作成時期】
アジサイは 咲きたての瑞々しいものでは水分が多く、
花が柔らかいため
ドライにすると しおれてクシャクシャになってしまいます。
(6月に作ると必ず失敗する・・・と言ってもいいぐらいです)

なので、開花してもすぐには剪定せず
7月が来るまで そのまま待ちましょう。

暖かい地方は、7月の前半。
寒い地方は、7月の中旬に作業するのが目安です。

【紫陽花選び】

・日光によく当てる
・古くて、太い枝についた花を選ぶ
・水分が抜けているものを選ぶ

・春頃にミョウバン液の灌水をする
焼きミョウバンをジョウロに小さじ2杯ほど入れてから
水を満タンに入れて 1日放置してよく溶けたミョウバン水を
4月から5月頃に アジサイの株の根元へまいてください。

綺麗な濃い青色の紫陽花が咲きます。

【用意するもの】
・焼きミョウバン (市販の食品用ので十分) ・・・ひとつまみ
・花瓶かコップなどの入れ物 (よく洗っておいてね!)
・あついお湯 (60度くらい)
・カッター (なければ ハサミ)
・吊るす用具
(ハンガーや洗濯バサミ、S字フック、ヒモなど 各自工夫を。)

・(あれば)スプレーのり or ハードタイプのヘアスプレー
・(あれば)防水スプレー

【作り方】

~色止め液を作る~
紫陽花のキレイな青色を残すための溶液を作ります。

1、 2カップ(400cc)の熱いお湯に
焼きミョウバン ひとつまみを入れて よくかき混ぜます。

2、 ミョウバンが溶けたら、十分に冷まします。



~アジサイの剪定と水揚げ処理~

3、 よく晴れた日に紫陽花を剪定します。
3節くらい下をパチン!と。

4、 上の葉を2枚だけ残し、下の葉を取ります。
ちょっと残しておくのがポイント!

5、 カッターで茎の切り口をできるだけ斜めにカットします。

6、 見える部分だけでいいので
中央の白いワタのような部分を
カッターの刃先などでそいで 取り除きます。

7、 ミョウバン水を花瓶などに入れて
そこへ処理した紫陽花をさします。

8、 風通しの良い、直射日光の当たらない、涼しくて暗い場所
で7~10日ほど放置します。

・その間 3日おきにミョウバン水を上記の手順でつくり、
新しい水に交換してやりましょう。
(水が腐るとアジサイは茶色く枯れます)

・また、日が経つと紫陽花の切り口から雑菌が入って腐ってくるため、
毎日か、1日置きに 最低1センチより上を 手順4~6の要領で
切ってあげてください。
(水に挿していて 元気だった紫陽花が
萎れてくる原因は 大体は切り口や水が腐ってくることにあります。)

9、 さしてあった紫陽花を上げて水気を拭き取り、
残してあった葉っぱを取ります。

・(あれば)スプレーのりか ハードタイプのヘアスプレーを
花全体に30センチ以上離してうっすらと まんべんなく吹き付けます。
(形を保つ効果があります)

10、 直射日光を避け、風通しの良い冷暗所に逆さにして吊るしていきます。
一度に大量に作られる方は 紫陽花同士の隙間に 間隔をあけて
風通しよくしてドライあげてください。

・風通しが悪い場所しかない!という方は
扇風機を直接アジサイに当たらないように
下向きにしてかけてください。

2~3日ほど乾燥します。

(あれば)仕上げに、防水スプレーをかけます。

【どこにでもある日本紫陽花をドライフラワーにする その4】

超簡単にあじさいをドライフラワーにする方法です!
先日訪れた雑貨屋さんにお聞きした方法です!
1日でドライフラワーに出来るなんてまるで魔法の様で、最初は半信半疑でしたが試しにやってみました。
いつもなら数週間、風通しの良い場所に吊り下げていました。
それでも時には花がクシャクシャになってしまい残念な事が多かったのですが、この方法なら1日でしかも手間もかからず出来ちゃうんです!
今回は庭に残っていたガクアジサイで試してみました

出来るだけ遅くまで置いておき少し緑色になって(色が変わって)茶色になる手前位の時にあじさいをカットします。

車の中に新聞紙かダンボールを敷き、あじさいを並べます。
炎天下の車中に1日放置しておくだけで出来ちゃいます。
この写真は放置後のものです。

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