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オープニング請負人! アニメーター梅津泰臣のすごい仕事

アニメーター梅津泰臣氏はプロからも絶賛される腕前の持ち主。梅津泰臣氏のアニメのOPとEDをまとめてみました。

更新日: 2016年05月27日

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kumanosuさん

梅津 泰臣(うめつ やすおみ、1960年12月19日[1] - )は日本のアニメーター、キャラクターデザイナー、アニメーション監督・原作者・脚本家・演出家。福島県郡山市出身。A型。
監督『ロボットカーニバル - プレゼンス』『A KITE』『MEZZO FORTE』『MEZZO -メゾ-』『KITE LIBERATOR』『ガリレイドンナ』『ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル』

アニメーター兼アニメ監督の梅津泰臣、アニメのオープニングを依頼されることがとても多い!

「OPのためだけにスタッフを集めるのですか?」と質問され、

僕の場合、キャリアがあるので、力量のあるなじみのアニメーターが集まってくれますね。だけど、OPアニメで担当できるのは、1人のアニメーターにつき2~3カットぐらい。それでは僕の集めたスタッフだけではまかない切れないので、制作スタジオからも、アニメーターを投入します。

「Zガンダム」の頃からオープニングを作り出す

「Zガンダム」のOPでは、僕は作画監督として参加しました。「Zガンダム」は本編の作画には関わらず、OPのみに参加した最初の作品です。

OP1本の制作期間は2~3か月

2~3か月です。OPは平均して40~50カットですが、制作期間としては十分です。「Dimension W」(2016年)のOPは70カット近くありますから、ちょっと異例ですね。

なぜ依頼が耐えないのか、本人はあまりよくわかっていない

自分にはわからないですよ。僕に依頼してくれたスタッフたちに、聞いてください(笑)。プロデューサーや監督、制作からの依頼が多いですね。

まだまだ活躍は続く!

肉体は年齢とともに衰えるけど、精神はむしろ研ぎ澄まされると、僕は思っています。演出にしても、人生経験を積んだほうが表現は豊かになる。もちろん人にもよりますが、アニメ業界は、もっとオジサン監督を大事にしたほうがいい(笑)。

初めて企画したアニメ、「A KITE」(1998年)はR-18指定のアダルトアニメでありながら、その描写はハリウッドに多大な影響を与えたと言われており、2015年には実写映画化もされた。その後、「MEZZO FORTE」(2000年)「MEZZO -メゾ-」(2004年)「KITE LIBERATOR」(2008年)を発表。現在も数本の企画を考えており、特に4,5年かけてシナリオを完成させるなど10年以上の構想期間にある「キス・アンド・クライ」と言うアニメ映画企画の映像化などを構想している。

圧倒的な仕事の数々をご覧ください!

新房昭之監督から「ミュージカルにしてほしい」という要望があったからです。あの踊りは、制作スタジオの制作さんにお願いして、踊ってもらいました。

はがれた皮膚がカラスに変化して、飛び去っていくところが肝なんですね。「BLOOD-C」ではスタッフクレジットの文字の一部が、血のようにジワッとにじむでしょ? あの演出も、こだわりのひとつでした。

「幸腹グラフィティ」はアニメ化が決定したとき、原作者の川井マコトさんが“「それ町」のOPをやった方にお願いしたい”と希望してくれたそうです。

梅津泰臣氏を賞賛する声は途切れることはない

Dimension WのOPかっこいいなぁと思ったらやっぱり梅津泰臣さんだったー

ディメンションW、幸腹グラフィティ、それでも町は廻っている、OPループしてたのは梅津泰臣さんという方が関わってたのか。めっちゃ好きだわ…

梅津泰臣さんすげえ......個人的にアニメでめっちゃ好きやなーって思ってたOPEDにお名前がびっくりするぐらい載っててな......この方のセンスはオンリーワンだわ......

梅津泰臣コーナーがあるなんて新宿ツタヤわかってる!! 品揃えは少なくなっちゃったけど! 世界一!! pic.twitter.com/gNuHwbmhvm

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