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忘れてない?…欧州に所属する日本代表ビッグ4の現状

本田圭佑、長友佑都、香川真司、岡崎慎司。一時期は調子を落としていたビッグ4ですが最近はキレッキレ。特に岡ちゃんにはプレミアリーグ制覇がかかっています。

更新日: 2016年02月15日

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■本田圭佑が483日ぶりゴール

ACミラン本田圭佑(29)が2月14日、リーグ戦では483日ぶりのゴールを決めた。

ジェノア戦に右MFで先発、後半19分に左足で30メートル超のミドルシュートを決めるなど全2得点に絡み、2-1での勝利に導いた。

「フロジノーネ戦後にも言ったが、こういうプレーなら本田は常にスタメンだ。個人について話すのは好きじゃないが、今日は名前を挙げるなら本田とモントリーヴォだね。彼らは批判を浴びたが、犠牲を払って仕事をすることで、ブーイングを拍手に変えられることを示した」

シニシャ・ミハイロビッチ監督

アメリカの大手メディア『ESPN』は、同試合の採点を発表。フル出場を果たし、1ゴール1アシストを記録した本田にはチーム最高タイの「7」をつけた。(最低1点、最高10点)

地元イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も最高評価の7だった。

「漠然とコースがあいている感じだった。今までの流れでは外す流れだったが、打ってみようかなと。入るときは入りますよね」

■本田圭佑の現状

一時はミハイロビッチ監督の信頼を失っていた本田だが、今ではチームの軸としてのポジションを確立したようだ。

最近ミハイロビッチ監督は本田についてこう評している。

「本田はいつもよく練習していた。しかし、最初のうちは試合で期待していたレベルのものを見せなかった。私は常にチームのことを考え選手を選ぶ。そのころは、彼のプレーに満足できなかった。しかし、今はいいプレーをしている。」

「ただゴールが足りないだけ。できるだけ早いうちに決めてくれることを望む。私がフロジノーネ戦の後に言ったように、このようなプレーをすれば常に試合に出る、そういうことだ。」

キャプテンのMFリッカルド・モントリーヴォも?

「本田は信頼できる選手の一人だ。ボールが外に出ない限り、彼は信じるんだよ。絶対的なタレントはないかもしれない。でも、こういう選手がいれば、チームの目標を達成できるんだ。彼がチームにいることを、僕はうれしく思っている」

▼欧州に移籍した日本人3選手はどうしているのだろう

・香川真司(ブンデスリーガ:ドルトムント)

香川真司はリーグ戦第17節ぶりのフル出場。その間わずか4試合とはいえ、ウィンターブレイクをはさんでいるため、12月19日以来、実に2ヵ月ぶりということになる。

試合はMFムヒタリャンが左サイドからドリブルで中央へ切れ込んで右足シュートを決め、ドルトムントが1-0で勝利した。

俺たちの香川真司が久しぶりにスタメンで起用されていて泣ける…好き……

香川真司は、今シーズン公式戦27試合9ゴール9アシストを記録し、ムヒタリヤン、ロイス、オーバメヤンと共に、“ファンタスティック4”と呼ばれる活躍を見せている。

しかし?

6日の試合でドルトムントは日本代表FW原口元気が所属するヘルタと対戦。先発と予想されていた香川だったが、トゥヘル監督はメンバーに入れなかった。

「登録選手についてはいつも考えている。香川のような選手については、特に慎重になる。香川を外すのは簡単な決断ではなかった。香川に何か問題があったわけでもない。ただ、このような判断が必要なこともある」

その後中2日で迎えたドイツ杯準々決勝シュツットガルト戦での出場はわずか4分だった。香川は?

・長友佑都(セリエA:インテルミラノ)

長友佑都の所属するインテルは2月14日、セリエA第25節でフィオレンティーナと対戦し1-2で敗れた。長友は先発で3試合連続のフル出場を果たしている。

しかし?

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