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「徹子の部屋」で告白‥中井美穂アナが過去に患った「腹膜炎」とは?

15日放送の「徹子の部屋」でフリーアナウンサー・中井美穂さんが出演、2003年に腹膜炎の治療のため、1年間人工肛門を装着したことがあると明かしました。

更新日: 2016年02月16日

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kyama77さん

●フリーアナ・中井美穂さんが「徹子の部屋」に出演

フリーアナウンサーの中井美穂(50)が15日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演

2003年ごろ腹膜炎に罹患、腸を切ってつなげる手術を受けるのに備えて1年間、ストマ(人工肛門)を装着したことがあることを明かした。

・「徹子の部屋」は、過去2回出演している

「徹子の部屋」に2回目に出演した2003年ごろは、ストマを装着していたと打ち明けた。

ストマをつけていると便意がなく「意識しないで出ちゃう」ので、1年間仕事をしている際にも常に気遣っていたという。

・大腸がん啓発運動は、自身の病気がきっかけだったという

フリーアナウンサーとしても活躍しながら、NPO法人「キャンサーネットジャパン」で大腸がんの啓発運動も精力的に行っている中井アナ。

ストーマは暫定的に行った処置で、その期間は約1年間。その後、改めて手術を行いストーマは外している。

病気で苦しむ人たちと思いを共有したいとの考えから講演会ではこれまでも体験を披露してきたが、テレビでは初の告白となった。

●中井さんが患った「腹膜炎」とは?

腹膜炎とは、腹腔と腹部の臓器を覆っている腹膜に何らかの原因で細菌が感染し、炎症を起こす病気です。

突発的に発症し、急速に症状が悪化する急性腹膜炎と、慢性的に症状が進行する慢性腹膜炎があります。

・「腹膜炎」の主な症状

嘔吐、発熱(38℃以上)、腹部の圧痛がみられます。その他の症状は、感染症が炎症に続いて生じたかどうか、また感染症の種類や広がりによっても異なります。

腹痛は限局したものもあれば腹部全体に及ぶものもありますが、いずれの場合もひどく痛みます。

症状が重いと、ショック状態や死亡する危険性も高まります。

・「急性腹膜炎」の主な症状

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