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【深爪矯正】爪のピンクの部分を大きくする方法まとめ

深爪を治したい方はサロンに行って治すのが一番簡単ですが、自力で治すことも可能です。サロンに通うのはちょっと厳しい…という方はぜひチェックしてみてください。

更新日: 2016年02月17日

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nekorecipeさん

爪のピンクの部分は大きくできる!

爪のピンクの部分のことをネイルベッド(爪床)と言います。

爪全体の下にあり、爪と皮膚がついているピンク色の部分のこと。
毛細血管が集中しており、ピンク色なのは健康の証拠です。

このネイルベッドの部分を大きくしてイエローラインを指先の方に押し上げるには、ハイポニキウムを育てる必要があります。

爪を手のひら側から見ると、爪と指の間に、皮みたいな皮膚があるのがわかると思います。この皮みたいな皮膚のことを「ハイポニキウム」といいます。

ハイポニキウムは爪と指をくっ付けばい菌から守ってくれる役割をしています。

爪が小さいと悩む人は、ハイポニキウムの位置が上に上がっていくことで、爪を大きくすることができます。

爪が小さい原因は?

いくら爪を伸ばしても白い部分が増えるだけで汚い印象になってしまう…これはハイポニキウムが短いためです。

ハイポニキウムが短い理由は
・日常的なダメージによるもの
・乾燥
の2つです。

日常的なダメージというのは、深爪のし過ぎや、指先を使う仕事をしてる場合などです。
2つめの乾燥ですが、爪の中も保湿してあげないとハイポニキウムは育ちません。

ハイポニキウムの育て方

ハイポニキウムは爪を支えるために、爪と指をくっ付ける役割をしています。だから、深爪しすぎてしまうとハイポニキウムが無理矢理剥がされて痛くなるのです。

爪の白い部分(いわゆる爪がのびたと言われている部分)はフリーエッジというのですが、このフリーエッジはぎりぎりまで無くすのではなく、最低でも2ミリくらいは伸ばしておいた方が良いです

爪のケアには爪やすりを使いましょう

爪は3層からなっているので、爪切りでパチパチと切るとその層にダメージを与えるため、二枚爪の原因となりやすいです。

ついつい深爪もしやすくなってしまいます

爪のケアには爪やすりを使いましょう

爪を削るときは一方方向に削るようにして、三日に一回くらい軽く整えてあげると爪に細かい亀裂が入っていたとしてもそれを削り取ってしまえるので割れにくくなります

・食器洗い洗剤は油分を落とし乾燥させてしまいますし、お風呂洗い洗剤も垢等のたんぱく質を落とす効果があるため爪には良くないので手袋をお使いいただく。
・缶のプルトップに爪をかけて開けないようにする。
・爪を使って段ボールのふたのガムテープなどを開けない。
・爪の裏のごみをとるのに爪楊枝や竹串を使わすブラシで洗う。
 など

オイル(キューティクルオイル・ホホバオイルなど)やハンドクリームを使って爪の裏までしっかり保湿しましょう。

爪の保湿に1番適しているのはキューティクルオイルなんです。

ケアの仕方
・甘皮にハケでオイルを塗る
・甘皮部分+爪全体をマッサージ

爪を保湿する方法とは、ズバリ「ハンドクリーム」です
塗る前は手を洗い、爪の中の汚れを取り除きましょう。
⑴手を洗う
⑵ハンドクリームを爪の表と裏に塗り込む
⑶指先をマッサージする
⑷1日3回行う

ネイルブラシなどで爪の間をキレイにして(エタノールがあればつけて掃除してあげると更に○)
その後ネイルオイルやクリームを爪の間に塗り潤いを与えてあげると良いですよ

マッサージすることで手の血行が良くなって爪がのびやすすく健康になります。
全体的にやさしく揉みほぐして、爪のサイドもマッサージしてあげましょう。

マッサージをすることで血行が良くなるので、新陳代謝が促され、爪の育成も促進されます。

爪を保湿するいろいろな方法

マニキュア型のネイルパックやゲルパック、パラフィンパックなどいろんな種類のパックがあります。

指一本ごとに付けたり剥がしたりするのがちょっとめんどくさいかも?

すんませんパックナメてました!!!!
たった15分のパックでここまで皮膚って変わるんですね!!!

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