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GlobeボーカルKEIKOが『クモ膜下出血』の後に小室哲哉が献身的に支える姿

2011年にクモ膜下出血で倒れて以来、活動を休止している音楽グループ「globe」(グローブ)・KEIKOは、50代になった小室哲哉に献身的に支えられています。

更新日: 2016年02月16日

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misukiruさん

マシンガントークの 桂子が懐かしい。 歌えなくて全然いい。 あの笑顔に会いたいな。

◆ 20年前のデビュー

出生名:山田桂子(やまだ けいこ)
本名:小室 桂子(こむろ けいこ)
生年月日:1972年8月18日(年齢42歳)
出身地:日本大分県臼杵市
血液型:A型
学歴:大分県立臼杵商業高等学校卒業
ジャンル:J-POP
職業:歌手、作詞家
担当楽器:ヴォーカル、コーラス
活動期間:globe(1995年 - )

1995年8月、小室哲哉が主宰するイベント「EUROGROOVE NIGHT」内で開催されたオーディションに出場したことをきっかけに、globeのヴォーカルとしてデビュー。

2011年に「クモ膜下出血」を発症

2011年10月24日、自宅にいる際、首の後部に激痛を訴え倒れた。夫の小室が救急車を呼び都内病院に緊急搬送。「クモ膜下出血」と診断され、25日未明から約5時間にわたる手術を受けた。

2011年にクモ膜下出血で倒れて以来、活動を休止している音楽グループ「globe」(グローブ)・KEIKO(42)について、メンバーで夫・小室哲哉(56)が現状を4月13日(14年)ツイッターで報告した。

KEIKOの元気の無さが伝わってくる写真になっています。特に笑顔がありません。

「体調は良くても脳の完治はありません」と今の様子を伝え、「本人が音楽に興味を持つまではまだまだ兆しがありません。残念ながら、優しく待つだけです」とした。

「ずっと私たちを励ましてくれるシンボルであることには、変わりはありません」「待っています」など励まし声が書き込まれた。

◆ KEIKOが43回目の誕生日を迎えた8月18日

小室はTwitterで「無事、もうすぐ4年。再発せず、元気なだけでも良かった。計画通りとはいかなくとも、贅沢は言えないのは当たり前」と、いまだ音楽活動再開には至っていないが、徐々に健康を回復してきている妻の元気な様子を喜んでいた。

小室は「ある意味、羨ましいよ。 桂子が病気になって病室の ラウンジで大泣きしてから 4年、涙が出ない」と告白。

◆ 2月14日バレンタインに心境を綴る小室

5年間、車窓から バレンタインのカップルを 眺めてきた。 ただ肩を並べて歩く街並み みんな様々な努力を したほんのひとときなんだろう。でも、ときには羨ましく思って 良いよね。

小室さんはKEIKOさんに献身的に寄り添い、これまでも様子をTwitterでたびたび報告している。2015年2月には夫婦でカラオケに行ったことを投稿した。

◆ 借金を抱える小室哲哉

小室は06年に巨額の詐欺事件で逮捕され、翌年執行猶予付きの判決を受けた。その際、被害者男性への弁済金はエイベックスの社長が個人的に肩代わり。

◆ 病気を発症する前のKEIKO

落ち着いた大人の女性になっていたKEIKOの姿です。当時32歳ぐらいですね。

複数回の整形手術を受けていた事が話題になりました。何かコンプレックスでもあったのでしょうかね。

◆ Globeのデビュー秘話

「globeは、最初は有力な候補として『オレンジ』という名前を考えていました。あの時、マークは気合を入れて、自宅の壁を全部オレンジに塗っていました。ごめんなさい」とデビュー秘話を明かした。

「最初、オーディションでKEIKOが見つかって、そこから曲が(全然)こない(できない)。(ヒマだし)何かやらなきゃ、と思って、部屋の壁を全部(オレンジに)塗りだした」と結成のいきさつなどを説明。

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