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daiba49さん

ローマ法王フランシスコ1世は5日、男性聖職者が修道女を性的に暴行する問題が継続中で、性奴隷扱いしていたケースもあると認めた。フランシスコ法王が、司祭による修道女の性的暴行を公に認めるのは、これが初めてと思われる。

訪問先のアラブ首長国連邦(UAE)から帰国中の法王は、専用機内で同行記者団に対し、フランスにあった修道会で神父たちが修道女たちを「性奴隷」扱いしていたため、前任者の法王ベネディクト16世が修道会を閉鎖させたことを認めた。

「ベネディクト法王は勇気をもって、女性修道会を解散した。というのもこの修道会の女性たちは、修道会を創設した神父たちによって性的奴隷と言える状態に置かれていたので」と法王は述べた。

フランシスコ法王はその上で、カトリック教会として問題に取り組み続けているものの、司祭による修道女の暴行は「今も続いている」と話した。法王によると、修道女の性的虐待は「特定の、主に新しい修道会」で行われているという。

法王庁のアレッサンドロ・ジソッティ報道官はこの後、米CBSニュースに、この問題の修道会はフランスにあったと明らかにした。

昨年11月にはカトリック教会の修道女が集まる国際組織が、自分たちの発言を食い止める「沈黙と秘密の風習」を非難していた。

法王庁の女性向け雑誌は2月号で、司祭に暴行された修道女が人工中絶を余儀なくされるケースもあると告発していた。カトリックの教義は人工中絶を禁止している。

この雑誌記事によると、2017年秋にアメリカを皮切りに世界的に広まった性暴力被害者を支援する「#MeToo(私も)」運動によって、前よりも多くの女性聖職者が虐待の経験を明かすようになっているという。

[法王専用機内 15日 ロイター] - ローマ法王フランシスコは15日、核戦争の危険を現実に危惧しているとし、世界は「ぎりぎりの地点」に到達していると述べた。チリとペルー訪問に向かう機中での発言。

法王は、核戦争勃発の可能性を懸念しているかと質問され「ぎりぎりの地点にきていると思う。私は大変懸念している。1つ事が起これば事態は加速する」と述べた。

ただ、ミサイル誤報でパニック騒ぎがあったハワイや、北朝鮮問題には触れなかった。

法王はしばしば核戦争の危険を指摘しており、昨年11月には、たとえ抑止力としてであっても、各国は核兵器を蓄えるべきでないと発言し、カトリック教会の反核姿勢をより強く示した。

イタリアの経済新聞イル・ソーレのインターネットサイトによりますと、ローマ法王フランシスコはメッセージの中で、アメリカとサウジアラビアの間で締結された1100億ドル相当の武器取引契約には直接言及しなかったものの、超大国を兵器売却による利潤追求主義や好戦主義のかどで強く非難しました。

このビデオメッセージは7ヶ国語で発表されており、爆弾の爆発音や銃撃音とともにローマ法王の肉声が収録されています。

ローマ法王は、世界の武器製造国や販売国のほとんどが国連安保理の常任理事国である点を指摘し、「平和や安定が叫ばれると同時に、好戦主義や兵器の売却が広まっているという現象は、こっけいな矛盾の1つだ」と語りました。

また、特にアフガニスタンでアメリカ製の最大級の爆弾「全ての爆弾の母」が使用されたことを初めとする、世界での兵器の拡大を何度も批判するとともに、テロ支援の背後には武器の製造者や取引人が控えているとしています。

アメリカ、イギリス、フランスといった超大国によるサウジアラビアへの兵器の売却は、常に人権団体から強く非難されており、その理由としてサウジアラビア政府がこれらの武器によりイエメン国民を殺害していることが指摘されています。

ローマ法王の故ヨハネ・パウロ2世(John Paul II)が、既婚女性と30年以上にわたり親密な関係をもっていたことを示唆する手紙に焦点を当てたドキュメンタリー番組が15日、英BBC放送によって放映される

【#バチカン】故ヨハネ・パウロ2世、既婚女性と約30年の親密関係 英BBC[2/16] 2005年に死去したローマ法王の故ヨハネ・パウロ2世(John Pau… qw.ee/Fv8L pic.twitter.com/aEUOg7HbGG

ホセ・クーラ 作曲家と指揮(終) マニフィカト(クーラ作曲)は、教皇ヨハネ・パウロ2世が決定した祝賀と、妻が2度の流産を経て3度妊娠した時に書いた。最初の息子とマニフィカトは同時に誕生した。聖母マリアへの聖書の詩の讃美歌に由来する。 pic.twitter.com/K80vK6V52y

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