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【Seria(セリア) ファイヤーキング“風”の食器】が今すぐ買い☆の逸品ぞろい!

アメリカのアンカーホッキング社がかつて製造していたブランド ファイヤーキング。世界中にコレクターがいるほど、その人気は衰えを知らず未だに続いています!ヴィンテージものはちょっと高価でなかなか手に入りにくいのですが、よく似た食器がセリアにあるとSNS上で話題沸騰中♪この機会にあなたも探してみては?

更新日: 2016年10月11日

chiroru-iさん

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ファイヤーキングって?

ファイヤーキング(英語:Fire-King)はアメリカ合衆国のガラス容器メーカー、アンカーホッキング社の耐熱ガラス容器のブランドである。

1941年に誕生し、現在も存在するブランドですが、なんといっても1941~86年まで製造されていた耐熱ミルクガラスの製品が有名です。 ミルクガラス製造終了(86年)から25年が経過した今でも、「使えるビンテージ食器」としてアメリカ、日本を中心に世界中で人気を博しています。

その魅力は?

ファイヤーキングのコレクターになる理由は人それぞれだと思いますが、インダストリアルデザインとしての美しさ、そのデザインの豊富さ、プリントマグの奥深さ、などが最たる理由として挙げられるでしょう。

世界中に広まったファイヤーキングの食器達はその耐久性の高さから今でも多くのものが残っており、コレクター達がヴィンテージ品として価値を見いだしました。

ファイヤーキングは当時の製造方法の関係で、全く同じ商品でも若干色合いが違ったり、バックスタンプの位置が違っていたりなどひとつひとつ個性があります。製造過程により練りムラや白い点(ホワイトスポット)などもありますがそれらを含めて一点ものとしての魅力があるのです。

もちろん製造年代が古ければ古いほどその希少性により歴史的価値は高くなりますが、その見分け方は意外と簡単です。

大人気の翡翠色”ジェダイ”。透け感のあるミルクガラスが美しく、多くの人を魅了しています。

ジェダイ以外の定番の色としてはターコイズブルー、アイボリー、ホワイト、アズライト、ピーチラスター、ビトロック、サファイヤーブルー、アンバー、クリスタル、フォレストグリーン、ロイヤルルビー、、、などなど、他にも沢山あります。

アンティークなアンバーカラーのタイプも人気!

深みのある鮮やかなフォレストグリーン

大人な雰囲気の落ち着いたロイヤルルビー

ファイヤーキングがMade in JAPANで復活!

ファイヤーキングの魅力であるJade-ite(ジェダイ)に代表される透明感があり、独特のやさしい風合いと存在感をもつミルクガラスは、現在アメリカ国内での生産ができないため、日本のガラス職人とアンカーホッキング社の中でもファイヤーキングの当時の生産現場を知る数少ない人々が奇跡的に出会い、手を結び「ファイヤーキングジャパン」は誕生しました。

現在、世界において『ファイヤーキング』を製造するのは日本のみ。2011年にはファイヤーキングジャパン社が発足し、私たちはまた新しい製品を手にすることができるようになりました。その製造現場を支えるのは、先出の老舗ガラス工場に在籍する、若手からベテランまでの職人たちです。

買いたいけれど…

こんなにかわいい商品だから、たくさん集めたい。
だけど、、

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chiroru-iさん

メイク、コスメ、気になったことを中心に…。