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96歳のおばあちゃんの家が可愛すぎる!!

カナダのトロントで96歳のおばあさんが、72年間住み続けた家を売りに出しました。この古い家は、50年代にリノベーションされたまま住まわれており、その保存状態の良さが話題となっています。

更新日: 2016年02月17日

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Erie57さん

カナダの都市トロントで、96歳のおばあちゃんが売りに出した家が「とんでもなくカワイイ」というのです。

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しかし実はこの家、1950年代の内装のまま、ずっと完璧な状態で保たれてきたのです。

当時24歳だったおばあちゃんが1942年に引っ越してきて以来、第二次世界大戦や戦後の余波をもろともせずに、おばあちゃんと一緒に美しいままで生き続けてきました。

何より素敵なのが、家の内装!

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足を踏み入れた途端にこの色とディティールの素晴らしさに感動します。
パステルブルーとゴールドの組み合わせがお洒落ですね。

ペールブルーを主体にコーディネートしています。

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とても保存状態が良く、ドールハウスのようです。

こちらはパステルピンクで統一したキッチン。
優しい色合いですね。

まるでおとぎ話にでてきそうな雰囲気ですね。
裁縫師だったおばあさんは調度品を常に完璧な状態に保ちました。
なるほど納得できます。

こちらもダイニングのようです。
どのお部屋もすごく凝っていますね。

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装飾品も素晴らしいです。

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また違った雰囲気ですね。
部屋事にテーマを決めているそうです。

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端から端までぬかりなくデコレートされています。

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色のテーマを変えて。

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お姫様気分になれますね。

亡き旦那さんは、ベッドルームだけは色を決める権利を持っていました。といっても「この部屋はピンクにはしないでくれ」と言っただけだそうですが。結果ベッドルームの色は紫になりました。

地下には趣向を変えたバーが。
まるで映画にでてくるような趣ですね。

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カナダの寒い冬を過ごすため、ソファの側には暖炉も完備しており、暖かい空間でゆっくりお酒が楽しめそうです。

手入れが行き届いた綺麗なお庭まで。

72年間もこの状態で維持されていたなんて、驚きを隠せません!
価格は日本円にして約8千万円だったとのことですが、きっとすぐに買い手が見つかったことでしょう。

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