聖心女子大学卒業。 実父・幸宏氏は陸上競技選手として400ハードルで第64回日本陸上競技選手権大会に優勝、モスクワオリンピック陸上競技日本代表であった(日本がボイコットしたため出場出来なかった)。 自らも小中時代はバレーボールで活躍、佐賀県立鳥栖高等学校時代に佐賀県高校総体女子100mハードルで優勝するなど、アスリートとしての一面を持っている。2012年には東京マラソンでフルマラソンにも挑戦した。

2012年「ミス・インターナショナル日本代表」に選出され、沖縄県で行われた「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する。このコンクールにて日本人として史上初となるグランプリを受賞し、ミス・フォトジェニックとあわせて2冠を手にした。その後、吉松は地元の鳥栖市で凱旋パレードを行い約1万3000人の人々が集まった。

2012年10月29日、吉松は勤務先の「パソナグループ」本社を大会後初めて訪れ、同僚や上司などに優勝を報告した。「ホームに帰ってこられてほっとしました。(同僚や上司の)顔を見られてうれしいです」「(ミス・インターナショナルの)願いがかなって感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

2013年1月、アメリカのバラク・オバマ大統領の2期目の就任式に招待され、同日ジョン・ケリー上院議員とも会話をする機会に恵まれた。

ミス・インターナショナル世界グランプリの任期満了の直前になって、脅迫やストーカー行為の被害を受けていたことを自らのブログで告白したが、2016年2月に和解、吉松のブログで全面的に発言を撤回し虚偽であることを認め謝罪した。

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