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ZOZOTOWNの広報戦略とは?リスティング広告もアフィリエイトもやらない

ZOZOTOWNの広報戦略とは?リスティング広告をやめたり、アフィリエイトを休止したりするなど、広告戦略にも特徴があります。

更新日: 2018年05月16日

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misukiruさん

◆ 急成長しているZOZOTOWN

リスティング広告をやめても商品取扱高の成長を続けているのは、若年層を中心としたユーザーからの圧倒的な支持と、CRM戦略があるのでしょう。

スタートトゥデイさんは2009年からテレビCMを放映し、一気に「ZOZOTOWN」の知名度を拡大させましが、継続的なメディア戦略で認知度は拡大したため、費用対効果が悪化。

「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは、2016年3月期に売上高が前期比130.6%の538億円、営業利益が同126.9%の191億4000万円、経常利益が同191億6000万円、純利益が同139.1%の125億2000万円、サイト上での取引額を示す商品取扱高は同138.0%の1682億円を計画する。

◆ テレビCMなどで知名度が向上

販売力という点でネット通販トップをひた走るZOZOTOWNが、サイト関連のキーワードでの流入が多いのは、ネームバリューが大きいというが最大の要因

◆ 広告費をかけないマーケティング

SEOによる「自然検索」と、ブックマーク経由が含まれる「お気に入り/履歴」からの流入が多いことがわかります。

アパレルブランドの名称やアイテム名など、常に入荷する新作への消費者ニーズを的確に捉えたSEO施策を行い、それが有効に機能している

「圧倒的に安いゾゾタウン」を掲げて配送料無料化とポイント10%還元を発表。両施策の原資として広告宣伝費を削減することが明らかになっている

CMやアフィリエイトを中止して既存顧客へのアプローチを強めたスタートトゥデイが競合他社の攻勢

◆ アプリを使ったマーケティング

◆ 広告塔となっている社長

ブランドにとっても消費者にとっても『ゾゾタウン』が日本で一番いい売り場なんだと思ってもらえるよう、トップダウンで変えていく」と語った。

女性からも人気が高い『紗栄子』と付き合う事で、相乗効果を生み出して、ブランド価値の向上、そして紗栄子自身の名前も売れるという事に繋がっています。

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