1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

バイリンガルニュースとは?

昨年2013年に彗星のように現れた無料ポッドキャスト。バイリンガルであるMichael(マイケル)とMami(マミ)の2人が、その独特の視点で選んだニュースを英語と日本語で紹介し、Michaelが主に英語で、Mamiが主に日本語で意見を言い合う、という1時間ほどの番組

英語担当のMichaelと日本語担当のMamiが独自のセンスで選んだニュースを英語と日本語で紹介した後、バイリンガル会話形式(英語と日本語を交互に話すスタイルについて、2人が名付けた造語[1])で意見を交わすというユニークな形をとっている。

「バイリンガルニュース」最大の特徴は、"ゆるい"掛け合い。「~じゃん」「○○やばくない?」といった若者らしさ全開の口調で、時に熱く、時に"テキトー"に持論を交わします。

日本では大きく報道されていないけれどもスゴイ医学・科学や技術のリポート、10歳の自爆テロや魔女狩りなど文化の違いが際立つ世界の事件、さらにはセックスに関する統計調査や精子ロボットといったちょっと際どいトピックまで。

英語の勉強になるだけでなく、内容も素敵です。

爆笑問題の太田光が2013年7月2日深夜(7月3日 1:00 - 3:00)放送の『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』で当番組について語ったのを機に、一躍人気コンテンツに躍り出た。

Michael and Mami

Michael(マイケル、1987年[注 2] - )
アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフ。東京生まれ、日本育ち、日本国籍。上智大学卒業[注 3]。O型。
日本語が必須でないインターナショナル・スクールに通っていたこともあり[2]、日本語は理解しているが流暢に話せない。また、日本の芸能情報にはかなり疎い。

Mami(まみ、1986年10月22日[2] - )
日本人。 帰国子女ではなく(留学経験もない)、東京生まれ、東京育ちのバイリンガル。上智大学卒業[5]。O型。
海外経験が豊富。仕事やプライベートで多彩な国々を訪れている。
以前はコミュニケーション・コンサルタントとして外資系PR会社に勤務していた(現在はフリーランス)。

普段は99%英語です。このバイリンガル会話形式って、実はかなり不自然なものじゃないですか。けっこう慣れるまで大変で……いまも大変なんですけど(笑)。

普段のお二人の会話は…?という質問の答え

Mamiはコラムも出しています!

バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり
Mami
Podcastの大人気番組「バイリンガルニュース」のMamiが、声ではなく文字でおしゃべり。

英語習得や恋愛、仕事など、さまざまなテーマでMamiさんを質問攻めにしたコラムや、撮り下ろしスナップ写真など、電子書籍だけのコンテンツも盛りだくさん。

手作りだからこそのハプニングもあり

ラップトップについてるマイクで録音しちゃって、それに私もMichaelも全然気づかなくて。

音悪いし、Michaelのイスがギシギシいう音も入ってたりしたんですけど「まあ……しょうがないからいっか」みたいな(笑)

基本的に台本無しでやってるから、録り直しができないんですよね。そうだ、台本は作らない、編集はしない、演技しない、無理矢理にテンション上げたりしないとかっていうのは、いちばん最初に決めておいたことなんです。

ニュースの選び方は?

基本的には、お互いが面白いと思ったニュースを選ぶ感じなので……

基本的には直感で。「あ、なんだこれ?」っていうのを(笑)。

Michaelだと宇宙の話とか、最新科学とか、ロボットとかなんですけど、私はけっこう社会issueに興味があって。

なるべくたくさんソースを見て、それをつぎはぎして、まとめたものを紹介するようにしてますね。

これからのバイリンガルニュース

より多くの人に聞いてもらいたい。そのために、自分たちが面白いと思えることのなかで、いろんなことをやっていきたい

時間もないし、お金もなくなったからやめます」っていうことにはならないように、

なんとかsustainableにやっていくための方法を考えているところです。

1