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misukiruさん

オリンピックのためだけに、巨大は費用を投入する必要はまったくない。そもそも、オリンピックを日本で開催する必然性が皆無なのだ。

◆ 貧困化する女性たち

若年層を中心とする女性の貧困は深刻だ。昨年1月にNHKで放送された「深刻化する“若年女性”の貧困」では、働く世代の単身女性のうち3分の1が年収114万円未満と報じられた。

自分の生活苦を他人に相談することに対して「恥ずかしい」「プライドが許さない」と感じる女性が多いためだろう。こうした状況では、周囲が彼女たちの声にならないSOSに気づいて力になってあげることや、社会が抜本的な対策を講じることは難しい。

◆ 結婚できない女性の急増

女性の場合、現状と同レベルの生活を保証してくれる男性がいないと、結婚する気にならない。しかし今の時代、そんな男性は滅多にいないので、理想の相手が見つかるまで親元での生活を続ける

◆ 利権政治が国民のお金を吸い上げる

天皇家と癒着した麻生太郎・安倍晋三が独裁政治を行っています。

利権の温床とされるオリンピック

◆スタジアムの建設費が高騰

オリンピック招致のエネルギーは、利権漁りに発している。オリンピックを開くから競技場を新設する。オリンピック競技場という名の利権の巣窟に、無数のシロアリが群がった。その結果が2,520億円という建設費だった。

シロアリの数が減っただけで、シロアリに食い荒らされるオリンピックの基本図式は何ひとつ変わっていない。埼玉にも、横浜にも、巨大スタジアムがあるのだから、これらを利用すればよいのだ。

◆負の遺産となる東京オリンピック

五輪のために建設された施設は17日間の大会後、長い時間存続していかなければなりません。五輪の本大会である「五輪モード」と、それが終わったあとの「レガシー(遺産・遺物)モード」はきちんと峻別して、必要最小限のラインを見極める必要があります。

◆参考リンク

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