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【衝撃】風俗店で働くママが急増中!性風俗の“イビツ”な実態とは?【女性の貧困問題】

現在、風俗産業に新たな現象が発生しているという。モデル級のルックスの美人人妻が急増しているという。今回は後者にフォーカスして現代の風俗産業の特質を探ってみたいと思う。

更新日: 2016年02月18日

pigya524さん

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ヤーサンが後ろに控え、劣悪な労働環境と思われがちな風俗業界だが。。。

各サイズのオムツ、さらに「水分99%のおしりふき」のストックも十分。ミルクや離乳食をつくるための水は「赤ちゃんと家族のやさしい水」を使用。部屋の床は安全のためコルクタイルを敷き、乳幼児用の椅子・バウンサーも完備。

おもちゃはプラスティック製のものばかりで毎日消毒を行うなどノロウィルス対策も徹底。ベビーシッターは毎日2人が出勤しており、一人につき二人の子どもの面倒をみる......。

託児所として万全な設備を整えているこの場所、実は、とある性風俗店の待機所兼託児所だと聞くと驚く方もいるかもしれません。

最近は、若い大学生や主婦、シングルマザーなどの応募が殺到している風俗業界。

最近は、インターネットの発達もあり、昔と比較してカジュアルに応募できるようになった。しかも採用比率は相当低いという!

現在は、ネット上で簡単に、メールでも応募できる環境があるという。

そうした背景から、彼女たちが働きやすい環境を用意すべく、このような託児所をマンションの一室に設けているのだとか。

働くママが、性風俗業界で働くには様々な、そして個別な理由が考えられますが、大きな背景としては貧困問題があるでしょう。子どもを養うため、「それなり」の給料を得るには風俗店で働かざるを得ない......。彼女たちにとって、風俗で仕事をすることは、最後に行き着く先と言えるかもしれません。

お店のなかには、「10人中、1、2人程度」しか採用しないというところもあるとか。当然、店側は採用時に、女性の容姿や仕事に対する姿勢を問うわけですが、多くの場合はその条件に満たないといいます。また、未経験者よりも経験者が優遇されることもあり、採用率は非常に低いものになっているようです。

つまり、本人が覚悟して性風俗の世界に飛び込もうとしても、働きたくても働けない女性が大勢存在するという現実があるというのです。結果、より条件の良い性風俗店での勤務は難しくなり、"風俗の墓場"とも言える激安店に問い合わせるしかなくなるといいます。

性風俗店で働くのも女性の自由意志。強制的ではないなら問題はない。そういう意見もあるかもしれませんが、そういう選択しか選べない女性が増えているとしたら、その社会構造そのもののおかしさを是正すべきなのではないでしょうか。

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pigya524さん

社会的な話題中心にまとめたいと思います。