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【勉強・授業】ノートは1冊でいい!?【ずぼらな人のためのノートの使い方】

ずぼら、面倒くさがり、ノート書くの嫌い、ルーズリーフなくしちゃう。そんな人におすすめするノートの使い方をご紹介します。

更新日: 2016年09月03日

nickyhi32さん

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授業のノートを取る、なんか苦手…

ノートを取るのがなんだか苦手…という人いませんか?

新学期!新しいノートを買った!

上手く綺麗に収まらなくて…
ペンで書いたところを間違えて修正だらけ
ノート取るのめんどくさい…

ノートじゃなくてルーズリーフに!

板書したルーズリーフが行方不明

自分にあったノートの取り方ってなんだろう?

綺麗で読みやすい文字にこだわる人、先生の言ったことをすべて書き留める人、図や色を多用して分かりやすいノートを作り上げる人などなど、ノートへのこだわりは人それぞれです。

きれいなノートを書くことがゴールではなく、きれいなノートを書くことで勉強の効率をあげ、勉強へのモチベーションを高めることが目的

勉強ができる人のノートの取り方、テレビや雑誌でを真似してみても、実際やってみると続かないってことありますよね。

今回ご紹介するノートの取り方は場合によっては合わないこともあります。

ルーズリーフを無くしてしまう、ノートに飽きてしまう、無駄にページの残ったノートが増えてしまうという方。

この方法ならできるかも!チャレンジしてみてください。

ポイントは

【1】全授業でノートは一冊!
【2】切り離せるノートを使う!
【3】ノートから切り離すのはテスト前!

この3つだけです!!

どんな面倒くさがりの人も
勉強の効率、モチベーションにもつながるはずです!

【ポイントは3つだけ!!】

【1】全授業でノートは一冊!

現国のノート忘れた!
英語のノート忘れた!
これだけで気分はがた落ち。
他のノートの後ろに書いたり、友達からルーズリーフをもらったり。

板書の授業が多い日はノートで荷物がいっぱい。

一冊のノートに全ての授業を!

使い方は簡単。
科目ごとに1枚づつ使っていくだけ。
1ページづつではなく『1枚づつ』です!!!
板書の量が多ければ連続して2枚使うこともあるでしょう。

1つめの科目授業で1ページ使って、裏のページは残っていても、次の科目では2枚目を使います。

日本史、英語、数学、日本史の順に授業があるとしたらこんな感じ。

ヘッダーに科目を書いて、さらにその科目の何枚目かをナンバリングすると便利。

【2】切り離せるノートを使う!

気に入らないページがあったら切り離して、綺麗に書き直して使うことができます。

こちらのコクヨのノートはミシン目がついていて綺麗に切り離せる上、ファイリングにも便利な穴も!

あくまでもノート状のものを選びましょう。
テスト勉強前まで、まとまっていることが大事です。
レポート用紙は台紙から剥がれやすいのでNGです。

【3】切り離すのはテスト前!

ルーズリーフのページが足りない!
ノートがない!
なんてことにはならなりません。

一冊にまとまっているから。
テスト勉強という時に
科目ごとにクリップやホッチキスで止めたり、
ファイリングすればいいだけ。

学期末やテスト前にノートから切り離して科目ごとにまとめれば、ばっちし。

テスト範囲だけをまとめられるのもいいところ。

おすすめノート・文具

おすすめノートです!
スパイラルリングなので折り返してノートを使える他、
ファイリングに便利な穴もついてます!

B5サイズならば
普通の横罫
5mm方眼
無地
の3タイプが選べます!

80枚のボリューム!
7色から表紙が選べます。
とじ穴はついていないので、ホッチキスなどで止めましょう。

一つ前のマルマンのノートと同じく、80枚のボリュームがあります。

こちらは
6.5mm罫
5mm方眼
が選べます。

こちらは26穴のルーズリーフ用のとじ穴が!
サイドラインでインデックスもついているので色で科目を分けて使用することもできるかも…

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nickyhi32さん

自分が以前必死に調べたことを改めてまとめを利用してまとめ直したりしてます

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