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身近にあるのに意外と知らない「物の正式名称」まとめ

身近にあるにもかかわらず、あまり本当の名前を知られていない物をまとめて紹介してみました。随時更新

更新日: 2016年02月18日

makuraseoiさん

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パンの袋などをとめるアレ

バッククロージャーの歴史はまあまあ古く、1952年にまでさかのぼります。バッククロージャーを発明したフロイド・パクストンという包装機械事業を手がける会社を経営する人物でした。

魚の形の醤油入れ

ランチャームという呼び名は商品名で、大阪市住吉にある製造・販売元の旭創業の造語だとか。ランチとチャーミングを合体させた言葉ですね。

レジにあるアレ

語源については、「大辞泉」などによると、フランス語の「carton」(厚紙製の箱の意味)からきているようである。
いつ頃から使用されているのかは不明。ただし「銀行の出納事務」(文雅堂、昭和12)という図書ではすでにカルトンという言葉が出てくるので、少なくとも昭和12年以前から使用されていると推測できる。

視力検査の時に目を隠すアレ

わざわざ視力検査専用の遮眼子なんて使わなくてもスプーンかしゃもじ,あるいは手で覆うなどで十分な気がするのは気のせいでしょうか…

バリカンじゃないんです

「バリカン」はフランスのメーカーの名前です。日本に最初に来たクリッパーが、フランスのバリカン・エ・マール(barignand et marre)製作所のものであったことから、一般的に「バリカン」と呼ばれるようになったようです。

糸を通すアレ

裏側に、必ずといっていいほど西洋人の顔がありますよね?誰なのかというと「実は誰でもない」。
ニードルスレイダーは本来、輸出用に作られたものなのだそうです。
なので、外国人に親しみやすいようにと、適当に西洋人の顔をプリントしたとか。

カレーのルーを入れるあの器

注ぎ口が船の舳先のように細くなっているところからの
「グレイビーボート」という名前がついた由来です。

トイレにあるアレ

多く呼ばれているのが「スッポン」である。おそらくトイレのつまりを治す際に発生する「ズッポン」という音を擬音化したものだと思われる。だがこれには正式名称が存在しスッポンではなく「ラバーカップ」と呼ばれている。

カスタネットではないんです

ミハルスが赤と青の板でできているのは、男子が青で女子が赤というように、男女共同で使えるためと言われる。

靴下をとめているアレ

ひろげた形がコンパスに似ていることから、ソックス+コンパスでソッパス及びソクパスと命名された。

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makuraseoiさん

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