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ポーランド 観光 ガイドについて

ポーランド旅行を計画している人で、ガイドを頼みたいと思っているかたへの情報提供です。

更新日: 2018年02月12日

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この記事は私がまとめました

ofuroskiさん

ポーランドはガイドつけて歩いた方がいいのかな?と思っているひとへ

ポーランドはワルシャワとクラクフ、グダンスク、ブロツワフの都市はガイドなしでもそんなに観光は難しくないです。

とくにクラクフは見る場所がまとまっているので地図を事前に見ておけば初めてでも十分楽しめます!
日本語ガイドなんて頼むお金があればおいしい素敵なレストランで優雅な時間を過ごしちゃいましょ。ワルシャワ、クラクフは世界中から旅行客が来ます、英語は思っているよりも通じます。レストランなら英語メニューあるところも多々あります。
治安も悪くはないです。ただ日本ではない、海外という場所ということを頭にいれてすりや置き引き、偽警官などに気を付けていれば大丈夫です。

トラブルの内容がここに記載されています。

ポーランドできちんと事業登録している方にお金を払いましょう!

ポーランドで就労ビザあっても、事業登録してないかたは個人事業主として働くと違法になります。収入に対しての納税をしてないからです。
なので、こちらのブログでもありますが、事業登録をされて、ガイドとしてビジネスをきちんとやっていますよーと証明できるかたのご利用をおすすめします。
高いお金を出して、せっかくの旅行がパーになってもつまらないと思います。
ブログやサイトで過去にガイドしてもらった人談とかもいくらでも自作できます。
事業登録はこのブログで本当にしているのか確認が取れるので自作できません。

ガイドの相場

ガイドの値段 1日1万円以上(6h未満)だったら現地の物価の値段からみてもかなりの高額です。6時間くらいで4千円から5千円(人数関係なく)が妥当かと・・。ガイドの食事などはガイドが自分で用意するのが基本です。インドなどはガイドが行きたいレストランなどを案内して、一緒に食べてそれも支払わせるなどなどがあるみたいですが・・。

ガイドをする人が、ポーランドで公的にガイドとしてのライセンスをもっているのか?
会社が売りに出しているのならば、その会社がガイドとしてのライセンスをもっているのか?
ガイドする美術館、博物館のチケット代、トラムやバスなどのチケットが含まれている値段なのか?を確認することが重要です。

最近目立つのは、現地在住の日本人の方がガイドを自営業感覚でやっているものです。日本の物価の相場を知っていて提示している値段だったり、ガイドとしてのライセンスはもっておらず、日本語を使えるので、日本人をターゲットとしてしている方が多くいらっしゃるようです。

ポーランドの物価は日本の約3分の1と比較的安く、高級ホテルなども日本のそれに比べると一泊あたりの宿泊料金は非常にお手頃となっています。更に嬉しいのは、ユーロ圏にも展開しているようなショップでは、ポーランドだと値段が安く設定されている商品が多いこと。その差は同じ商品でも、ユーロで購入するより500円以上安いこともあります。

物価
感覚的には、日本の約半分くらいです。ただ、日本でもそうでしょうけれども、食事代は食べる場所によってかなりの差があります。

ガイドは国家資格のライセンスをもつことが必要でしたが最近なくてもできるようになりました。

山岳ガイドなどをのぞけば、ガイドはライセンスなしでも基本はできるようになったとのこと。

ポーランドのガイドとしてお金をとるにはきちんとした会社を設立してないとなりません。

ガイドとしてお金を稼ぐにはポーランドでのきちんとした会社を登録しておき、ガイドとして収入を得ている分の所得の申請と税金を納めないとなりません。
ポーランドでの自営業というものは、日本とちがっていて、会社として登録が必須となっているのです。なので、日本人の方がウェブサイトブログなどでできますよーといっているものはほとんどお小遣い稼ぎのようなものです。(だいたいの理由は夫の収入が低いからと・)
きちんとした収入支出管理をしているわけではないので、トラブルが起きたときはだれも責任がとってもらえませんので要注意です。

ガイドとしての収入があったにもかかわらず、収入を国に申告をしないのは違法になります。(日本と同じですね。収入報告をしないでいるのは脱税です。)
違法ビジネスとなるので、そこを理解してからガイドを頼むかとどうかは判断しましょう。
ガイドとして仕事をしているけど、会社じゃないので収支記録なんてつけてないのがほとんどです。ポーランドでは収入報告はレシートを出してきちんと相手に領収書を渡し、自分にも記録をつけてないとならないです。ちなみに、ポーランドでは手書きのレシートはないです。よくあるお土産物屋さんでもきちんとされている方はハンディカムの機械をもっていてお金の受け渡しの記録を入力したら領収証が印字されそれを渡してくれます。

日本だと、中国から来る観光客にむけて日本に滞在している中国の方がガイドをしていることが多く見られており問題となっています。それの外国バージョンにひっかからないようにしましょう。

フリ―ガイドもある

クラクフやワルシャワには、フリーガイドとボードを立っているひとがいます。夏などは学生がとくに多いです。フリーなので無料ですが、あとで、投げ銭みたいな形におひねりを渡すシステムです。

3時30分からの2時間半の無料英語ウォーキングツアーに参加。イギリスの大学院に留学している
女性がいた。ガイドはポーランド人のクラクフ生まれのニカさん。集合場所は聖マリア教会の前

参考までにポーランドのガイドを申し込めるサイト いろいろ

せっかく海外なんだし、英語がちょっとでもわかるなら、地図をもって歩いてみましょう

クラクフは見る場所がまとまっていて、旧市街まで来ればトラムやバスなんて使わないで歩いてほとんどの観光地が回れます。
駅からも歩いて5分ほどなので、駅前のホテルに泊まっていれば公共の乗り物なんて必要ないです。場所もすべての道に名前がついているので自分がいまどこにいるのか把握しやすいので、GPS付のパソコンでもスマートフォンでもあれば位置を確認しながらどこでも行けます。

ワルシャワは博物館や美術館は離れていますが、旧市街エリアはまとまっていてます。
地下鉄がセントラルから旧市街まであるので、迷ったら地下鉄の乗り場を探せば、セントラルまで戻ってくることができます。

観光のポイント!

夏以外は早朝は8時か9時にはスタートします。秋から冬は9月以降は10時スタートなんてことやっているとアッという間に暗くなってしまうので、早朝スタートがおススメです。

夏は日が長いので夜8時や9時まで明るいのでのんびりでも大丈夫です。

クラクフは旧市街などはブロック(石畳)の道がほとんどです。けっこう凸凹しているので歩きやすい靴がおススメです。ヒールがあったり、キャリー付きのバッグを引っ張るのは結構難しいです。 冬から春先(3月下旬)は雪があったり溶けはじめていたりするのでその時期に観光に来るときは濡れても大丈夫な靴にするべし。

ポーランドの治安

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