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ポーランド 観光 ガイドについて

ポーランド旅行を計画している人で、ガイドを頼みたいと思っているかたへの情報提供です。

更新日: 2018年09月24日

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この記事は私がまとめました

ofuroskiさん

ポーランドでの日本人ガイドでのトラブルがかなり増えています! 要注意です。

日本人のガイドの話です。とくにクラクフ近辺、ヴェリチカ、アウシュビッツ付近をガイドすると案内しているガイドでのトラブルです。
料金が日本人向けに割高に設定されているようです。
現地の値段ではありえない料金です。頼むまえに事前に現地の通貨の価値の値段を自分で確認してそのような値段でもいいのか確認してください。
現地で現金を手渡しで手書きの領収証を渡されるお金のやり取りは非常に怪しいです。
ポーランドでは自営の人でもハンディカムの領収証を出す機械を用意し、お金のやり取りをします。
ポーランドでは警察や大使館等、日本とは比べようがないくらい助けにはなってくれません。
自分の身は自分で守りましょう。

ポーランドはガイドつけて歩いた方がいいのかな?と思っているひとへ

はっきりいって、ワルシャワ、クラクフなどはガイドなしで歩けます!

事前に地図をみて、確認をして携帯のGPS機能をつけてグーグルマップを見ながら歩けば大丈夫です。ワルシャワは地下鉄がありますし、クラクフはこじんまりしている町で難しくはありません。

日本語ガイドなんて頼むお金があればおいしい素敵なレストランで優雅な時間を過ごしちゃいましょ。ワルシャワ、クラクフは世界中から旅行客が来ます、英語は思っているよりも通じます。レストランなら英語メニューあるところも多々あります。
治安も悪くはないです。ただ日本ではない、海外という場所ということを頭にいれてすりや置き引き、偽警官などに気を付けていれば大丈夫です。

トラブルの内容がここに記載されています。

ポーランドできちんと事業登録している方にお金を払いましょう!

ポーランドで就労ビザあっても、事業登録してないかたは個人事業主として働くと違法になります。収入に対しての納税をしてないからです。

なので、こちらのブログでもありますが、事業登録をされて、ガイドとしてビジネスをきちんとやっていますよーと証明できるかたのご利用をおすすめします。
高いお金を出して、せっかくの旅行がパーになってもつまらないと思います。
ブログやサイトで過去にガイドしてもらった人談とかもいくらでも自作できるので評価はあまりそこでは判断しないといいと思います。
事業登録はこのブログで本当にしているのか確認が取れます。

ガイドとライセンスをもらいましたー、登録しましたーと書いてあっても
どのようなライセンスなのか、お金を払って講習を受ければすぐにもらえるような
ものかもしれないので要注意です。

とにかく、トラブルが怖いのならば、事業登録でポーランドでビジネスをきちんと
行う手続きをしっかりやっている方との契約をおススメします。
そのほうが、のちにトラブルがあった場合、現地の大使館も、警察も事業登録をチェックしたりしていろいろ動いてくれます。

ガイドの相場

参考までにですが、ガイドの値段 1日1万円以上(6h未満)だったら現地の物価の値段からみてもかなりの高額です。6時間くらいで4千円から5千円(人数関係なく)が妥当かと・・。ガイドの食事などはガイドが自分で用意するのが基本です。インドなどはガイドが行きたいレストランなどを案内して、一緒に食べてそれも支払わせるなどなどがあるみたいですが・・。

ガイドをする人が、きちんとした会社を作って働いているのか?もしくはどこかの会社に登録してきちんと登録されてガイドとして活動しているのか? 確認をしてください。
あと、ガイドする美術館、博物館のチケット代、トラムやバスなどのチケットが含まれている値段なのか?ガイドの分の費用も払うべきなのか?も事前に確認してください。

最近目立つのは、現地在住の日本人の方がガイドを自営業感覚でやっているものです。
日本の物価の相場を知っていて交渉してくる割高のガイドたちです。
日本語を使えるので、日本人が安心してしまい、高い費用でも払ってしまう傾向にあるみたいです。またそのような方たちは、日本からもってくるお土産を指定したり、日本での買い物を頼んで来たりします。

ポーランドの物価は日本の約3分の1と比較的安く、高級ホテルなども日本のそれに比べると一泊あたりの宿泊料金は非常にお手頃となっています。更に嬉しいのは、ユーロ圏にも展開しているようなショップでは、ポーランドだと値段が安く設定されている商品が多いこと。その差は同じ商品でも、ユーロで購入するより500円以上安いこともあります。

物価
感覚的には、日本の約半分くらいです。ただ、日本でもそうでしょうけれども、食事代は食べる場所によってかなりの差があります。

ガイドは国家資格のライセンスをもつことが必要でしたが最近なくてもできるようになりました。

山岳ガイドなどをのぞけば、ガイドはライセンスなしでも基本はできるようになったとのこと。

ポーランドのガイドとしてお金をとるにはきちんとした会社を設立してないとなりません。

ガイドとしてお金を稼ぐにはポーランドでのきちんとした会社を登録しておき、ガイドとして収入を得ている分の所得の申請と税金を納めないとなりません。
ポーランドでの自営業というものは、日本とちがっていて、会社として登録が必須となっているのです。なので、日本人の方がウェブサイトブログなどでできますよーといっているものはほとんどお小遣い稼ぎのようなものです。(だいたいの理由は夫の収入が低いからと・)
きちんとした収入支出管理をしているわけではないので、トラブルが起きたときはだれも責任がとってもらえませんので要注意です。

ガイドとしての収入があったにもかかわらず、収入を国に申告をしないのは違法になります。(日本と同じですね。収入報告をしないでいるのは脱税です。)
違法ビジネスとなるので、そこを理解してからガイドを頼むかとどうかは判断しましょう。
ガイドとして仕事をしているけど、会社じゃないので収支記録なんてつけてないのがほとんどです。ポーランドでは収入報告はレシートを出してきちんと相手に領収書を渡し、自分にも記録をつけてないとならないです。ちなみに、ポーランドでは手書きのレシートはないです。よくあるお土産物屋さんでもきちんとされている方はハンディカムの機械をもっていてお金の受け渡しの記録を入力したら領収証が印字されそれを渡してくれます。

日本だと、中国から来る観光客にむけて日本に滞在している中国の方がガイドをしていることが多く見られており問題となっています。それの外国バージョンにひっかからないようにしましょう。

フリ―ガイドもある

クラクフやワルシャワには、フリーガイドとボードを立っているひとがいます。夏などは学生がとくに多いです。フリーなので無料ですが、あとで、投げ銭みたいな形におひねりを渡すシステムです。

3時30分からの2時間半の無料英語ウォーキングツアーに参加。イギリスの大学院に留学している
女性がいた。ガイドはポーランド人のクラクフ生まれのニカさん。集合場所は聖マリア教会の前

参考までにポーランドのガイドを申し込めるサイト いろいろ

せっかく海外なんだし、英語がちょっとでもわかるなら、地図をもって歩いてみましょう

クラクフは見る場所がまとまっていて、旧市街まで来ればトラムやバスなんて使わないで歩いてほとんどの観光地が回れます。
駅からも歩いて5分ほどなので、駅前のホテルに泊まっていれば公共の乗り物なんて必要ないです。場所もすべての道に名前がついているので自分がいまどこにいるのか把握しやすいので、GPS付のパソコンでもスマートフォンでもあれば位置を確認しながらどこでも行けます。

ワルシャワは博物館や美術館は離れていますが、旧市街エリアはまとまっていてます。
地下鉄がセントラルから旧市街まであるので、迷ったら地下鉄の乗り場を探せば、セントラルまで戻ってくることができます。

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