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ハロプロでも本領発揮!ヒャダインのプロデュース力が神がかってる

ハロープロジェクトの新グループ「こぶしファクトリー」が新曲を発売しました。その中の1曲はモモいろクローバーZを手掛けた事で有名なヒャダインなのです。ファンから新曲「チョット愚直に!猪突猛進」が好評なのは、ヒャダインが大のつんく♂好きであり、多く影響されてきたからなのです。

更新日: 2016年02月19日

canty0628さん

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ハロープロジェクトの新グループ「こぶしファクトリー」が新曲を発表!

3曲の新曲入りのシングル。発売前から話題になっていた。

こぶしファクトリーはこんなグループ

ハロープロジェクト内の研究生8人がメンバー。
2015年1月2日に結成し、デビュー曲「 ドスコイ!ケンキョにダイタン」で 、第57回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

昨年2015年9月にデビューし、見事日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞し注目を集めたハロー!プロジェクトの新生アイドルユニット・こぶしファクトリー。

ハロープロジェクト内の研修生「ハロプロキッズ」の選抜メンバーで2004年デビュー。バラエティでも活躍している「ももち」の所属しているグループとしても有名だった。2015年3月3日をもって無期限で活動を停止。

Berryz工房さんの「まじめにふざける」というポリシーを、こぶしファクトリー皆で意識しながら、ふざける時も真面目にやろうということを心がけています。

そんな彼女らを手掛けているつんくは一線から退いてしまった

シャ乱Qのボーカルとして活躍する一方、モーニング娘。などが所属するハロープロジェクトのプロデューサーとして活躍していた。しかし2014年に咽頭癌を発症し、2015年4月4日、2014年10月の手術の際に声帯を摘出し、声を失っていたことを公表。

2015年という年は、ハロプロ楽曲のほぼすべての制作を担当していたつんく♂が喉の病気のこともあってプロデューサーを勇退し、楽曲の制作体制が複数作家制へ移行。

これまでつんく♂が作品を通して構築し、星部ショウや児玉雨子、中島卓偉といった今のハロプロの楽曲に携わるようになったクリエイター陣がそのDNAを継承。

今回の新曲を手掛けた「ヒャダイン」といえばモモいろクローバーZですが・・・

前山田健一やヒャダインの名で作曲活動を続けている。

東方神起、倖田來未×misonoなどに楽曲を提供してきた作詞・作曲家、音楽プロデューサー。

ももクロの代表曲の多くをヒャダインが手掛けている事は周知の事実である。

「前山田健一」名義でももクロに多数の楽曲を提供し、デビュー当時から二人三脚で歩んできたヒャダイン。

ももクロのブームは彼が作ったといっても過言ではないほどの、チームワークだった。

怪盗にしろ猛烈にしろももクロといえばヒャダインみたいな所があって、事実自分も今まではももクロとヒャダインのタッグは最強だと思っていたし。

ヒャダインがももクロのニューアルバムに対しての意味深ツイートを発表。その後、ヒャダインはももクロから離れる事になった。

しかし2013年にももクロがセカンドアルバム『5TH DIMENSION』をリリースした際、ヒャダインはTwitterで同アルバムを批判するかのような意味深なツイートを投稿。

ハロプロをヒャダインが手掛けるとこうなった!

以前からハロプロで楽曲を作りたいと明言して来たヒャダインこと前山田さんが強烈な楽曲をひっさげてハロプロにやってきました。

ヒャダインが作詞作曲を手がけた「チョット愚直に!猪突猛進」。こちらはハロプロファンならばわかるような、様々なハロプロ楽曲に対するオマージュが盛り込まれている。

クリエイター陣が切磋琢磨する中で進化し続けているのが、“ハロプロ文法”という作品上に存在するルール、のようなもの。もちろん明文化されている類のものではなく、それはハロプロ楽曲を耳にして“それ”とわかる何かのこと。

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canty0628さん

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