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【クローズ】鈴蘭高校、各世代最強の猛者たち【WORST】

高橋ヒロシ先生の代表作、不良漫画の金字塔とも言える作品「クローズ」シリーズ。クローズ、WORST、クローズZERO、クローズEXPLODEと、シリーズ作品を通して常に最強の中心に存在した「鈴蘭高校」の歴代最強の男達のまとめ。

更新日: 2017年04月11日

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chakamaruさん

【年度不明】桃山 三智雄 ~ 通称:チャブル先輩

映画ZEROシリーズに登場した、やべきょうすけ演じる「片桐拳」の鈴蘭在学時代の物語を描いた外伝的作品「片桐拳物語」にて登場。

片桐の在学当時、鈴蘭で最強の存在を誇った男である。

【年度不明】梅星 政司、梅星 靖司 ~ 通称:梅星兄弟

WORSTに登場した、主人公・月島花たちが下宿する梅星一家の大家をしている兄弟。
ヤクザのような風貌の兄・政司と、オカマである靖司、双子の兄弟。
かつては鈴蘭高校に在席し、その名を轟かせた不良であったと語られる。

在席年度の詳細は不明。

【20期生】大島 永三

「WORST外伝」にて描かれた初代武装戦線のメンバーであり、桂木源次郎の2学年先輩。

初代武装戦線頭の鈴木恵三と共に、「西のA三、東のK三」として恐れられた。
在学中の鈴蘭内でのエピソード等は特にないが、現状で描かれたキャラクター達の中では恐らく鈴蘭20期生最強の人物。

【21期生】川西 昇

桂木源次郎の在学中は、桂木派・中井派・川西派という3つの勢力が派閥として大きかったという語りがあり、「クローズZEROII」では川西派と中井派が手を組んで総勢役150名で鳳仙学園との抗争をしたとあるが、その抗争の際には鈴蘭のトップとしてこの川西昇が中心人物となっていた。
その為、川西の同学年である中井はライバルと思われるが、恐らく川西がこの代の最強であったと考えられる。

映画「クローズZEROII」にて、対鳳仙学園との抗争の中心人物として登場

キャスト:阿部進之介

【22期生】桂木 源次郎

クローズ序盤より、鈴蘭のOB・リンダマンの唯一の理解者として登場する。

漢気に溢れ周囲からの人望も厚いが、常に「もらいタバコ」なのが欠点。

「桂木さんが自分のタバコを吸うのはツチノコを見るより難しい」と周囲や後輩から言われる程だが、漫画では渋々自分のたばこを吸うシーンも数回描かれた。

在学中は自身が取り仕切る「桂木派」、そして一学年上の川西昇や中井が仕切る派閥と、三大勢力で鈴蘭のトップに近い存在だった。

鈴蘭学園と鳳仙学園の一大抗争の際には腹痛を理由に参加しなかったが、腹を下していたのは事実であるものの、もし体調が万全であったとしてもあんな抗争には参加しなかっただろうと自身で語った。

最終的に死者が出る程の悲惨な抗争となってしまったが今後このような事が起こらないようにと、桂木が取り仕切り鳳仙学園との休戦協定を結ぶ。

一学年下にあたる、クローズZERO~ZEROIIの登場人物「芹沢多摩雄」とは交流がある程度深かったようだ。

【23期生】滝谷 源治 ~ 映画「クローズZERO」シリーズ主人公

【タイマン結果】
VS 田村忠太 ○(勝利)
VS 芹沢多摩雄 ○(勝利)
VS 鳴海大我 ○(勝利)
VS 林田恵 ●(敗北)

映画「クローズZERO」「クローズZEROⅡ」の主人公。
実家は劉生会滝谷組というヤクザ。

当時、鈴蘭の頂点に最も近い男と言われた「芹沢多摩雄(通称:百獣の王)」との抗争を目指し、源治の元に集った仲間達と共にG.P.S(GENJI PERFECT SEIHA)を結成。
芹沢軍団との抗争、そして芹沢との一騎打ちを制し、ついには鈴蘭の頂点目前まで登り詰める。
だがその後リンダマンとのタイマン勝負を行うも、映画本編内で源治がリンダマンに勝利する事は出来なかった。

ZEROシリーズにて行われたリンダマンとのタイマンは、原作でも度々登場する護国神社という場所で行われており、映画公開後には、当時連載していた原作クローズの続編にあたる"WORST"にて逆輸入的にこのタイマンが語られる1シーンがある。

「クローズZEROⅡ」ではG.P.Sと芹沢軍団が協力し鈴蘭軍団として、「鳴海大我」率いる鳳仙軍団と闘い、最後にはタイマンの末に鳴海大我を見事打ち倒す。

映画
「クローズZERO」
「クローズZEROⅡ」
にて登場

キャスト:小栗旬

【24期生】林田 恵 ~ 通称:リンダマン

【タイマン結果】
VS 坊屋春道(初戦) -(引き分け)
VS 坊屋春道(再戦) ○(勝利)

原作では、坊屋春道にとっては最強のライバルとして登場。

その大柄な体格と、悪名高い噂もあり、戸亜留市最強の男として有名な存在であった。
鈴蘭OBの桂木源次郎や、鳳仙学園の伝説的存在だった美藤真樹夫(美藤兄弟の長兄)等と親交が深かった。

クローズ原作では、主人公である坊屋春道にタイマンで唯一の黒星をつけた。
この時の護国神社でのタイマンは、後の続編WORSTにて伝説的なタイマン勝負として語られる1シーンがある。

映画「クローズZERO」「クローズZEROⅡ」では
ポン、マコ、ヒロミ同様、映画版ZEROシリーズへ登場する事となった数少ない原作登場キャラ

キャスト:深見元基

【25期生】坊屋 春道 ~ クローズ主人公

【タイマン結果】
VS 桐島ヒロミ ○(勝利)
VS 阿久津太(他数名) ○(勝利)
VS 杉原誠 ○(勝利)
VS 水戸靖之(他) ○(勝利)
VS 九能龍信 ○(勝利)
VS 林田恵(初戦) -(引き分け)
VS 丸山健一 ○(勝利)
VS 木島好一 ○(勝利)
VS 美藤竜也 ○(勝利)
VS 林田恵(再戦) ●(敗北)
VS 花澤三郎 ○(勝利)
VS 真弓鉄次 ○(勝利)
VS 九頭神竜夫 ○(勝利)
etc

言わずと知れたクローズの主役。
桔梗中出身で、高校進学は鈴蘭ではなかったが、二年の春に鈴蘭高校へと転校してきた。
現在出揃っているシリーズ作品、「クローズ」「WORST」「クローズZERO~ZEROII」「クローズEXPLODE」の時系列を整理すれば、クローズEXPLODEのエピソードの直後に転校してきたという事になる。(?)

派閥を嫌い、基本的には気楽に行動が出来る少人数を好む。
作品中ではポン、マコ、ヤス、ゼットン、ブル等とよく行動を共にしていた。

武装戦線の九能龍信、鳳仙学園の美藤竜也、黒焚連合の古川修と共に、「四天王」と謳われた。
また、龍信・美藤・テル・キーコ・パルコ・三島・国分・タヤスと「パルコアンドデンジャラース」を結成、「PADの切り札」と恐れられた(?)。

日本不良界最強の男と言われた萬侍帝国の九頭神竜夫をタイマンで見事倒し、これにより日本不良界最強は春道という事になるが「最強」ではなく、ゼットン曰く「最高の男」。

クローズ初期では多少描かれていた女性キャラへナンパしたり、ヤスの姉を狙う等、女性好きのナンパな一面もある。
連載が進むにつれ女性キャラの直接的な描写はなくなるが、マコやポンらとのエピソードでは女子絡みの因縁をネタにしたくだりが多い。

卒業となる三年の春に留年し、後輩であったヤスと同級生になってしまったが、その後鈴蘭から消える(転校?)。

愛用した「BULLSHIT」と描かれたベルトのバックルは後に「鈴蘭最強の称号」となり、春道からゼットン、グリコ、花へと代々世代最強の人物へと受け継がれていった。

人気が高く、実在のブランドでも商品化されるなど、まさに「クローズ~WORST」における鈴蘭のアイコンとなった。

【26期生】加賀美遼平(クローズEXPLODEに登場)

【タイマン結果】
VS 鏑木旋風雄 ●(敗北)

クローズ原作では、26期生は主人公・坊屋春道達の1学年下となり、その登場人物としては安田泰男、佐川進などがいるが、最強の部類とされるような猛者は存在しなかった。

その後、映画「クローズEXPLODE」にて26期生では最強の存在として登場したこの加賀美遼平が、シリーズを通して登場したキャラクターの中では実質26期生で最も強い男となりそうだ。

クローズEXPLODEでは一年生として描かれる。

キャスト:早乙女 太一

【27期生】花澤 三郎 ~ 通称:ゼットン

【タイマン結果】
VS 加東秀吉 ○(勝利)
VS 坊屋春道 ●(敗北)
VS 九頭神竜夫 ●(敗北)
VS 花木九里虎 ●(敗北)
etc

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