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asdfgh12345さん

最近よく聞く「放課後等デイサービス」てなんでしょう?近くに新しく出来たのを、通りすがりに見ることもあって気になっている人もいるかもしれません。
外から見ると、子供対象の施設のようだけど、「デイサービス」って老人対象の施設のことのような・・・。
学童の一種?障碍者施設??

▽ 気になっている人は二種類の人

放課後等デイサービスが気になっている人は、大きく分けて二種類の人かと思います。
① 小さな子を持つお母さん
② 会社を経営している人、もしくはこれからしようと思っている人
今回は、両方に答える内容をまとめてみようかと思ってます。

▽ まずは①小さい子を持つお母さん

まず、放課後等デイサービスというのは、小学校入学以上の児童向けの施設です。
もともと、「障害児通所支援事業」というものがつくられていて、その中に「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」などがあるようです。

指定障害児通所支援事業の種類とは

リンク先のページには、一覧表があるので、参考にしてください。

これだけいろいろな種類があると、自分の子供に合ったものはどれなのかわからないですよね。
そんな場合は、お近くの福祉センターに相談にいくといいでしょう。

放課後等デイサービスというのは、「障害児通所支援事業」の一種です。その中に、放課後等デイサービスと児童発達支援があります。
児童発達支援というのは、未就学児が対象で、放課後等デイサービスは、小学生から18歳までが対象です。対象が異なるのですね。

「児童発達支援」とは?

児童発達支援事業とは、児童福祉法に基づくサービスの一つです。早期に必要な指導を受け、将来的なご本人の負担を軽減するために、障害の有無に関わらず、発達の遅れが気になるお子さまの利用も幅広く行われております。なお、国と自治体の給付により、ご利用料のうち1割のご負担でご利用頂くことができます

「放課後等デイサービス」とは?

保育所や放課後児童クラブなどと異なる主な特徴

◆預かるのは障がいのある子どもたちであること
◆小学校から高校まで幅ひろい年齢の子どもを預かること
◆指導員の要件に特に資格要件がないこと
◆人員配置基準が特殊であること
◆送迎業務が発生すること
【具体的な業務内容の例】
 
●お迎え・お見送り(送迎)
●手洗いやうがい、排泄などの日常生活支援
●戸外や屋内での遊びの展開
●個別課題への取り組みの補助
●クッキングや農業体験などの行事
●給食やおやつの提供、補助
●日報の作成 など
 
その他児童発達支援管理責任者の方は、請求事務や相談支援、支援計画の作成なども任されます!

このように見てくると、放課後等デイサービスって障碍者用の施設なんだねって思われるでしょう。
確かに、その側面もあるのですが、意外とその範囲は広いのです!!

学校のお勉強に遅れがちな子も対象となっているようです。

こんなお子様におすすめです

放課後等デイサービスなどの福祉サービスを利用している層のお子様の中では障害の程度は軽いものの、将来に向けた支援が必要なお子様。
IQはボーダーライン以上。将来一般枠・障害者枠で就職を考えているお子様。
段取りを立てることが難しく、自立的に物事にとりくめないお子様。
質問や相談が苦手で、うまく問題解決ができないお子様。
学校での失敗体験等で自尊心が低くなり、不安感が強くなっているお子様。

「障害児」と聞くと、見た目からすぐに普通じゃない児童と思いがちですが、児童発達支援事業の対象とする児童尾は範囲がとても広いんですね。

また、放課後等デイサービスを利用できる年齢は、小学校入学から18歳までのようです。

学習支援に特化した施設もある。

【対象年齢】
●放課後等デイサービス→小学生から高校生までの学校に通っている障害児。
●児童発達支援→未就学の障害児。

未就学児の場合は、子供の状況がよくわからない場合も多いので、その確認にもなる。

ここまで読んで、興味を持たれた方もいるかもしれません。
ただ、学校や塾でもいろんなところがあるように、やはり放課後等デイサービスなどにも様々な特徴のある施設があります。

わが子に合う施設を見つけるにはどうしたら?

現在ものすごい勢いで設置が進んでいる放課後等デイサービス。学校・家庭に次ぐ第3の居場所として、放デイの果たす役割は今後ますます大きくなっていくと思われます

他方で、各施設ごとの預かり・療育のクオリティは率直に申し上げてピンキリであり、先日は職員が利用者のお子さんに自宅の犬小屋を掃除させるという報道がなされたばかりです。asahi.com/articles/ASH71…

こんな事件もあったりするので、注意が必要でしょう。

まずは背景について。増え続ける放デイですが、そこにはおおまかに二つのトレンドがあります。一つは「お預かり→療育」へのトレンド。従来の放デイは、特定のプログラムを設けず子どもが自由に遊ぶ形が主流でした。そういう意味では療育施設というより、学童に近い形が多くを占めました。

そのような状況に対し、「もっと専門的な療育をしてほしい」という親のニーズに応える形で、新規開設の事業所は特色あるカリキュラムを用いた療育を謳っているところが多くなっています。特に多いのは運動系で、他にコミュニケーション系、パソコン、お絵かき、ものづくりなど、様々です。

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