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2018年4月に第三次世界大戦が勃発・・・ミード氏が陰謀論サイトに寄稿

「謎の惑星・ニビルが地球に最接近してこの世の終わりが始まる」と“予言”して世間を騒がせた研究者がまたしても新たな“終末予言”を主張している

更新日: 2018年03月02日

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サマリさん

2018年4月の早い時期に第三次世界大戦が勃発

「2018年4月の早い時期に教会時代が終わり、キリストによる携挙が起ります。この後すぐにアンチ・キリストが誕生し、惑星X(ニビル)の出現と第三次世界大戦の勃発が続くでしょう」とミード氏は陰謀論サイト「PlanetXnews.com」に寄稿した記事の中で述べている。
 この“終末の日”の具体的な日付は設定しないということだが、この聖書的な“終わりの始まり”の日は2018年の“春”であり“4月”であるとしている。北半球では世界各地で記録的な寒波に襲われていることもあり、いつも以上に春が待ち遠しいとも言えるのだが、ミード氏の“終末予言”を知らされた今となっては本格的な春の到来が不吉に感じられてくるかもしれない。

“終末の日”の後に7年間の“大患難時代”に突入

ほかにもミード氏は独自の解釈でユダヤ暦5777年が終わるのが2018年3月(一般的には2017年9月20日とされているようだ)であると算出しており、この時期に自らの予言が重なることや、2018年は1948年のイスラエル建国から節目の70年目であることなどを挙げて、この“終末の日”の時期との一致を指摘している。
 そして第三次世界大戦によってこの世の終わりを迎えた後、ほんの束の間の平安な時期を経て残った人類は7年間の“大患難時代”に突入するということだ。
「イエスが再臨して教会時代の終わりから人々を救うためには、大患難時代の試練を回避することはできません」(デイビッド・ミード氏)

「惑星ニビル」は地球に衝突するのか?

アマチュア天文観測家をはじめUFO研究者や、大災厄に備える“プレッパー”と呼ばれる人々の多くが、「惑星ニビル」や「惑星X」の呼び名で知られる大型惑星が3月に地球に衝突すると確信しているのだ。彼らの主張によれば、政府やNASAはこの差し迫った危機を知りながら情報統制を行い、一方で着々と“大災厄”後の準備を進めているということだ。

「惑星ニビル」とは

、古代シュメール文明に記録が残る惑星だ。シュメール語で「交差する星」を意味するこの星はその名の通り、太陽系の星々の間を横切る超楕円形の公転軌道を持ち、他の惑星の形成に大きな影響を与えたとされており、冥王星の彼方に存在するといわれてきた。

米工科大が太陽系に9番目惑星を発表

米カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン博士らの研究チームが1月20日、太陽系の最も外側を回る9番目の惑星が存在する可能性があるとする新説を発表しました。米天文学会の専門誌「アストロノミカル・ジャーナル」に論文が掲載。

第8惑星・海王星の軌道(太陽から平均約45億キロ)の20倍遠くにあり、太陽の周りを1万~2万年かけて公転しているとみられています。

地球人を創造したのは惑星ニビルに住む異性人だった?

シュメールの神話においては、惑星ニビルに住む「アヌンナキ」という知的生命体が古代の地球に降り立ち、文明を興したと伝えられている。

信貴山行ってる時に青と緑の光放ってる隕石みたいなんが見えた‼️流れ星かな??ドラレコやから画質悪いから色がついてるかわからへん pic.twitter.com/460B760PaW

@nini_kisei 大阪南部ですが 同じ時間に見ました!私も長い流れ星?隕石?ってモヤモヤしてました!

【 関西~関東で隕石の目撃情報 】 関西から関東にかけて1月13日、青緑色に光る大きな隕石または火球の目撃情報が相次ぎました。 breaking-news.jp/2018/01/13/037… 目撃情報があったのは、大阪府・兵庫県・京都府・神奈川県・広島県などの様々な地域です。

ドライブレコーダーに映っていましたが、ダッシュボードに封筒を置かなければよかった それでも少しは映ってました⭐️ 画面中央の信号機あたりを見ると確認できます #流れ星 #隕石 pic.twitter.com/C5x4wZNIeQ

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