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美智子様に自衛隊も…予防法をチェックしたい今年流行してる感染症

2016年は感染症の流行が早い様子。年末年始の忙しい最中にかかりたくない病気であるインフルエンザ・急性胃腸炎・ノロウイルス・気管支炎の予防方法を改めてチェックして、健康維持しましょう。

更新日: 2017年02月02日

nyokikeさん

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▼皇后・美智子様が急性気管支炎で公務取りやめに

宮内庁は11日、皇后さまが急性気管支炎と診断され、治療を受けられていると発表した。

同庁によると、皇后さまは喘息(ぜんそく)性のせきの症状に加え、数日前から微熱もあったといい、9日夜に侍医の診断を受けられたという。

このため、皇后さまは、天皇陛下とともに11日午後に予定していた「第44回全日本空手道選手権大会」の観戦を取りやめられた。

追記:その後、皇后さまの症状が治まった

宮内庁の西村泰彦次長は12日午後の定例会見で、急性気管支炎と診断された皇后さまについて、ぜんそく性のせきや微熱といった症状は治まってきており、今後の公務には予定通り出席される見通しだと発表した。

・気管支炎の予防、どうしたらいいの?

かぜや気管支炎の予防としては、規則的な生活を心がけ、バランスのよい食事と十分な睡眠をとり、飲酒と喫煙の節制に務めて抵抗力を落とさないようにします。

タバコは気管支はもちろん、肺などの呼吸器に大きな悪影響を及ぼします。
免疫力も低下させてしまうため、気管支炎などを起こしやすくなります。
予防のためには、禁煙が大切です。

気管支炎にかかった場合には安静と水分の補給に努めます。発熱は、ウイルスに対する防衛反応なので体に有利であり、安易に解熱剤を使用すべきでないとされています。

▼陸上自衛隊員350人が下痢や嘔吐を訴える

静岡県小山町の陸上自衛隊富士駐屯地で、自衛隊員約350人が下痢や嘔吐おうとなどの症状を訴えていることが11日、わかった。

隊員らの症状などから、保健所は、ノロウイルスの感染や、食べ物が原因の食中毒の可能性があると見て、施設の食堂を検査するなどして原因を調べています。

富士駐屯地によると、同駐屯地の自衛隊員と、他の駐屯地から業務で来ていた自衛隊員の計約350人が今月9日夜から10日にかけ、下痢や嘔吐おうと、発熱などの症状を訴えた。うち十数人は症状が重く入院したというが、全員退院し、快方に向かっているという。

・ノロウイルスとは? 「手」と「貝」に注意

ノロウイルスは毎年11~1月に流行する、感染性胃腸炎の原因となるウイルスです。
主にヒトの手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などの症状を引き起こします。

食事はなるべく火を通したものをいただきましょう。特に貝類(主に牡蠣、シジミ、アサリなどの二枚貝)はしっかり加熱した状態であれば感染しませんが、お年寄りや子供、大人であっても体調の悪い人が、生や不十分な加熱状態で食べると、感染するリスクが高まります。

感染拡大を防止するため、"手"がよく触れる場所などは、こまめに洗浄・除菌を行いましょう。トイレの便座・蓋、ドアノブ、電気などのスイッチ、キッチンまわりなども注意しましょう。

▼本田真凛がインフルエンザでGPファイナルを棄権

フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルに出場を予定していた女子の本田真凜(15)=大阪・関大中=が、インフルエンザに感染したため棄権すると発表した。回復するまで隔離され、チームと一緒に帰国する予定だ。

昨年大会で3位の真凜は日本からの機内で体調が悪化し、現地入りした6日に39度3分の高熱が出た。7日朝には37度8分まだ下がり「だいぶ楽になった」と公式練習に参加したが、8日朝に再び39度まで熱が上がり、体調不良で公式練習を欠席。

・今年のインフルエンザは流行入りが早い

厚生労働省は25日、全国約5千カ所の医療機関から14~20日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり1・38人となり、流行の目安となる1人を上回り流行入りしたと発表した。

直近5週間の検査では、A香港型の患者が大半だった。また、小学校などを中心に467施設が9月以降に学級閉鎖や休校などの措置を取っており、昨年同期の64施設を大きく上回っている。

・インフルエンザの予防はとにかく「加湿」

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