1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

いくつ読める?大臣も読めなかった北海道の地名が難読すぎる

島尻氏が「歯舞群島」を読めなかったことで、北海道の難読地名が話題に。その他にも、たくさんの難読地名がありました。いくつ読めるでしょうか?

更新日: 2016年02月20日

CloverSさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
78 お気に入り 65949 view
お気に入り追加

◆「歯舞群島」が読めなかった島尻安伊子・沖縄北方領土担当相

島尻安伊子・沖縄北方領土担当相が2月9日の記者会見で、北方領土の一つである「歯舞(はぼまい)群島」を読めない場面があった。

元島民らでつくる団体「千島歯舞諸島居住者連盟」について話す際に、「はぼ、何だっけ」と言葉に詰まった。お付きの秘書官が「はぼまい」と伝え、やっと話を進められた。

島尻氏は「手元の資料が団体名の途中で改行していて読みづらかった」などと説明している。

◆この件で釈明する答弁書を決定した

政府は19日の閣議で、島尻安伊子沖縄・北方相が記者会見で北方領土の「歯舞(はぼまい)群島」を読めなかったことを釈明する答弁書を決定

「発言に詰まっただけで、『歯舞』の読み方を知らないという事実はない」と強調した。

維新の党の初鹿明博氏が質問主意書で「担当相として不適格だ」として政府見解をただしたのに対し、答えた。

◆訓子府町応援大使の矢野選手も地名読めず

日本ハム矢野謙次外野手(35)が、応援大使を務める北海道・訓子府町へ衝撃告白した。

初めて大使を務める矢野は「うちはジャガイモをフライドポテトにしてよく食べます。気持ちを町の皆さんと通い合わせて、頑張っていこうと思います」

◆難読地名と言えば「北海道」とも言われることも

「又飯時」は普通に読むと「マタメシドキ」ですが、そう簡単ではありません。「嬰寄別」にいたっては、まったく思い当りません。

※又飯時→マタイトキ  嬰寄別→アッチョロベツ

「花畔」。由来は「川下の人」を意味する「パナ・ウン・クル」。それが転じて、「ばんなぐろ」

◆読めない地名が盛りだくさん

美唄市、美々(千歳市)、美利河(今金町)などがあるが、それぞれなんと読むか分かるだろうか? 答えは順に「びばい」「びび」とここまでは難しくないが、最後は「ぴりか」と読む。

「濃昼」。何とも官能的な昼ドラを想像してしまいますが、衝撃的な読み方「ごきびる」! 「ゴキンビリ(ボキンビリという説も)」という「岩と岩の間」という意味のアイヌ語が語源です。

分遺瀬(わかちゃらせ)、入境学(にこまない)、初無敵(そんてき)、冬窓床(ぶいま)、浦雲泊(ぽんとまり)、賤夫向(せきねっぷ)、来止臥(きとうし)など読めないものばかりだ。

◆難読になったのはアイヌ語の発音を元にしているため

北海道の市町村名のうち、約8割がアイヌ語に由来しています。

北海道の地名はアイヌ語の発音が元になっているものが多く、地名漢字は音の当て字になっていることが大半です

アイヌ語で呼ばれていた地名が日本語のカタカナなどで記録され、さらに似た音の漢字が当てはめられたためです。

1 2





CloverSさん