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疲れ目、視力回復に効果的な6つのコト

毎日仕事でパソコンにむかっている方や受験などで夜遅くまで勉強を頑張っている学生さんたちへ、少しでも疲れ目、目のぼやけが軽減する方法をまとめました

更新日: 2016年02月21日

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この記事は私がまとめました

yoshy-marioさん

毎日使う目、労ってあげましょう!

目がしょぼしょぼする、夕方になると見えにくい、目や方がこって痛い!こんな症状を感じたことはありませんか?それ、目が疲れていますよ!そんなあなたに今すぐできる疲れ目改善、視力回復方法をお教えします!

1、頻繁に目薬を点眼する

夕方になると目が霞んでくる、運転中はなんだか一層視力が落ちたきがする。そんな体験をしたことはありませんか?目薬を頻繁に点眼すると言いましたがちゃんと理由があります。視力低下の原因の一つとしてあげられるのが「ドライアイ」です。ドライアイとは目の表面の涙(水分)が乾き、または分泌されなくなり目が潤ってない状態のことを言います。ドライアイになると目が霞んで視界がぼやけます。結果視力が低下するということにつながります。デスクワークや長時間の運転ではまばたきの回数が減り目を開けている状態が多いこともドライアイにつながります。そこで頻繁に目薬をさすことで目の潤いを保て乾燥によるボヤけを防止できるのでいつもベストな目の状態に持っていけます。目を楽させてあげることは目を休ますことにつながりますので、結果視力の回復にもつながります。点眼する目薬は「ドライアイ用」のヒアルロン酸などがたくさん入っているものがおすすめです。

2、まばたき体操をする!

こちらはドライアイによる視力低下と疲れ目に効く体操です。まばたきの回数を意図的に増やしてあげることで目の潤いを保てるとともに、ぎゅーっとまばたきすることで目の周りの血行の促進にもつながります。目が疲れていると視力は下がる一方です。

まばたき体操のやり方は非常に簡単です。

①まず目をぎゅーっと5秒ほど閉じる。
②パッと開眼!
③これを5回繰り返す。


仕事の合間や朝起きぬけにこのまばたき体操をすることで視力の回復につながります。睡眠でとれなかった目の疲れは視力に低下や老眼につながります。朝起きて目が疲れているなと感じたらまばたき体操をしてみましょう。

3、疲れ目、視力回復に効果的なツボを押す

視力回復につながるツボがあるのをご存知ですか?
代表的なものを幾つかご紹介します。

①天応(眉下から3〜4mmしたのくぼみ)
②晴明(目頭内のくぼみ)
③四白(黒目から真下の頬骨のくぼみ部分)
④攢竹(眉内の端)
⑤太陽(こめかみ)
⑥魚腰(眉の中央)
⑦合谷(手の親指と人差し指の付け根のくぼみ)

この7つのツボを少し痛いくらいの力で3〜5秒か加圧しましょう。加圧し終わったらゆっくりと3秒ほどかけて力を抜いていきます。これを2〜3回繰り返します。夕方など目が疲れてきた時に行うと視力の回復に効果的です。

4、目を温める

電子レンジなどて濡れたタオルを30秒ほど温め目の上に乗せるホットアイマスクをしましょう。眼科でも疲れ目による視力低下の回復にホッとアイマスクを推奨しています。目が疲れていると視界がボヤけ、よりクリアに見ようと目をこらすことで目に負担がかかり、それを繰り返すことで視力の低下につながります。疲れをためないことが視力回復の近道です

ホットタオルを作るのが面倒でしたら、自動販売機などでホットドリンクを購入した際、眉から目のくぼみにかけて優しく当て、温めてみましょう。目を温めると目の周辺の血行が良くなり疲れやコリが緩和されます。

最近では使い捨てのホットアイマスクも売っています!
開封したら勝手に温まってくれるので手間がかかりません。

5、適切なメガネ、コンタクトを使用する

よくメガネやコンタクトに頼ったら余計に目が悪くなるという方がいますがそれは勘違いです。視力を回復したいのであれば無理せず自分にあったメガネ、コンタクトを使用すべきです。目が悪いのにメガネやコンタクトを使用せずものを見ると目を細めてみようとしますので、余計に目を酷使してしまいます。目を疲れさせると視力の低下につながりますので適切なメガネ、コンタクトを使用しましょう。

また定期的に視力検査をしないと度がずれてしまいます。度が合ってないものを使うことも視力の低下につながります。逆に言うと自分にあったものを無理せず使うことで視力の回復につながります。

また、パソコンに長時間向き合う事が多いのであればブルーライト削減のメガネもオススメです。

ブルーライトとは、波長が380~500nmの青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

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