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daiba49さん

2020年米大統領選の民主党候補者選びで年齢が問題視されるとき、それは大抵は76歳のジョー・バイデン氏の言葉のつまずきや記憶力の衰えに関する話題だった。バイデン氏とは違い、78歳のバーニー・サンダース氏はこれまで、その集中力と厳しさは衰え知らずとみられていた。しかし、サンダースが動脈へのステント(血管を広げる網状の筒)挿入手術を受けたため選挙イベントを取りやめるとのニュースは、あらためて年齢問題を喚起させることになった。

 ステント挿入は心臓に関する手術では珍しいものではなく、サンダース陣営も同氏が気力にあふれているとしている。われわれはサンダース氏の速やかな回復を願っている。ただ、たとえ選挙戦にすぐに戻れたとしても、今回の出来事は同氏が史上最高齢の大統領になることを有権者に印象付ける。1期目の終わりには83歳になるのだ。近年の大統領選はたとえ45歳であっても過酷なものであり、そして本選を迎えるまではまだ1年以上ある。

サンダースは「貧困はこの国に暮らす数百万人という人々にとって、寿命を左右する問題である。それがこの調査で証明された」と述べ、「無謀な行動や自暴自棄になることで起きる死、肝疾患、薬物の過剰摂取、自殺。私たちは、アメリカにあるこの許しがたい収入や富の格差に終止符を打たなければならない」と主張している。

米ニュースサイト「ヴォックス」は、「この調査により、高齢世帯に見られる収入や富の不均衡が、ここ30年で非常に大きくなっていることが判明した……アメリカは世界でも最も格差のある先進国で、裕福な人はますます裕福になっている……その傾向は特に高齢世帯で顕著である」と書く。

記事はさらに「平均寿命の差と、収入、死亡率、そして学歴の相関関係についてはいくつかの研究が存在するが、どの調査でも同じ結論に行き着いている」と続く。それは「アメリカでは、貧しい人には健康上のリスクがある」ことを示しているという。

サンダース氏は大手銀行の解体や、政府管掌の国民皆保険の導入のほか、連邦最低賃金を時給15ドルに引き上げることを提唱している。

@noiehoie @beetlesaitou @hboljp サンダースが人気上昇した原因は資本主義の欠点である差別行政が露呈し始め、貧富の差が増大し、是正する案で国民の多くが賛成したのが原因だ。日本人の多くも資本主義の欠点に気づき安倍自民党行政から脱却したかった表れだと思う。

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