。ニューヨーク市周辺の投票では、ブルックリン地区を中心に約12万5000人の民主党員の名前が有権者名簿から誤って削除され、これらの有権者は投票することができませんでした。ニューヨーク州司法長官やニューヨーク市の監査役はこの一件について調査する姿勢を表明し、ニューヨーク市の選挙管理委員会はブルックリン地区の責任者を停職処分にしています。今後、有権者名簿からの名前の削除が意図的に行われたのかについても調査が入る予定ですが、サンダース陣営は悔しさを隠しきれない様子です。

出典貧困層が投票に行かない理由 大統領選に垣間見える米国の深刻な経済格差 | THE PAGE(ザ・ページ)

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