2012年の大統領選挙で実際に投票した有権者の割合が、年収2万ドル(約220万円)以下の有権者では48%、7万5000ドル(約825万円)以上の有権者では78%と、大きく異なることが判明しています。この年、アメリカ国内の年収2万ドル以下の選挙権保有者は約1430万人でしたが、有権者登録を行ったのは890万人。実際に投票したのは約680万人ですから、登録したものの、何らかの理由で投票しなかった有権者が200万人以上いたことになります。

出典貧困層が投票に行かない理由 大統領選に垣間見える米国の深刻な経済格差 | THE PAGE(ザ・ページ)

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