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【格闘技】キックボクシング階級別強豪選手まとめ【K-1、KNOCKOUT、RISE】

旧K-1崩壊後、更に分裂化している現キックボクシング界。新生K-1、KNOCKOUTなどが光となりつつあり、他団体からの参戦表明の選手も増えてきました。今後更なるキック界の盛り上がりを期待して団体こだわらず強豪をまとめました。

更新日: 2018年10月14日

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yukihiro16さん

フライ級(51kg~53kg)

江幡 睦

出典efight.jp

・生年月日1991年1月10日(27歳)
・身長165cm
・39戦33勝(24KO)4敗2分
・団体/新日本キック
・第5代日本フライ級王者
・初代&第3代WKBA世界バンタム級王者

 伊原道場所属。新日本キックの看板「江幡ツインズ」の兄。小学4年で極真空手を始め、13歳でキックボクシング転向。最終目標はあくまでもムエタイ最高峰ラジャダムナンスタジアム、ルンピニースタジアムの王者であるが日本のキックボクシングを盛り上げるためなら他団体に出場したいと公言している。弟の塁は既に「KNOCKOUT」のリングで活躍しているため、兄の睦の参戦も待ち望まれている。

金子 晃大

・生年月日1997年1月29日(21歳)
・身長171cm
・6戦6勝(3KO)無敗
・団体/Krush
・第3代Krushバンタム級王者

 シルバーウルフ所属。友人の影響でキックボクシングを始める。2016年にKrushでプロデビューして以来無敗のままバンタム級(-53kg)王座に就く。他のトップ選手と比べ格闘技歴が浅いにも関わらず、生まれ持った目の良さと非凡なセンスにてジュニアエリートの軍司泰斗にも勝利。性格はやや個性的でありジムの先輩選手からはよく突っ込みを受ける事が多い。

田丸 辰

・生年月日2002年2月6日(16歳)
・身長165cm
・7戦7勝(1KO)無敗
・団体/RISE、Bigbang

 平井道場所属。"辰"と書いて"とき"と読む。幼少の頃からキックボクシングで活躍。アマチュアでもK-1チャレンジ全日本大会Aクラス-55kgトーナメント優勝やK-1甲子園でも王者の椿原龍矢と互角の試合をするなどの実績を残す。プロへ転向後も大人顔負けのテクニックを駆使し、未だキャリア無敗。RISEでは-53kgを主戦場にしており「那須川天心を倒すために来た」と公言しており今後の活躍が期待される超新星。

石井 一成

・生年月日1998年9月15日(20歳)
・身長165cm
・35戦24勝(12KO)9敗2分
・団体/KNOCK OUT
・元True4Uフライ級王者

 ウォーワンチャイプロモーション所属。那須川天心を筆頭とする黄金世代の一人。福岡に拠点を置き、ジュニア時代から活躍。キック、ムエタイ、ボクシングなどを含めアマ14冠王。少年時代から美男子であり、「スタードラフト会議」でマツコ・デラックスと共演した過去もある。実力は本物であり、タイを主戦場としてムエタイの試合を行い、2016年にはアウェーの舞台で、タイ人を相手に6連続KO勝利。日本キックボクシング界のスター候補。

大崎 一貴

・生年月日1996年8月28日(22歳)
・身長160cm
・27戦22勝(14KO)3敗2分1無効試合
・団体/KNOCK OUT
・初代WMC日本フライ級王者
 
 愛知名門OISHI GYM所属。アマチュアの頃よりトップ戦線を走り抜けてきた。若干22歳にしてムエタイ二大殿堂のルンピニースタジアムで8連続KO勝利という偉業を成し遂げる。軽量級離れした攻撃力を誇りパンチは左右上下と打ちわけ強力なローキック、奇襲技のバックキックなども使いこなすコンプリートファイター。フライ級肘ありルール最強の呼び声も高い。

タネヨシホ

・生年月日1999年10月2日(19歳)
・身長165cm
・15戦12勝(14KO)2敗1分
・団体/KNOCK OUT、DEEP☆KICK
・DEEP☆KICK53kg級初代王者

 直心会所属。関西を主戦場とし数々のアマチュアタイトルを獲得。プロデビューから8勝無敗の快進撃のままKNOCKOUT参戦。抜群の体幹バランスと鋭いコンビネーションブローを叩き込む。2018年大﨑一貴との一戦での劣勢からの猛攻は「壊れたサイボーグ」と評され凄まじいベストバウトとなった。この一戦はファンだけでなく現役選手からも高い評価と感動を得た。

滉大

・生年月日1998年3月15日(19歳)
・身長164cm
・9戦8勝(14KO)無敗1分
・団体/DEEP☆KICK、NJKF
・第2代DEEP☆KICK53kg級王者

 フォースクワッド。元々は及川道場所属でシュートボクシングの選手であったが現在はフリー。パンチ、キック、ディフェンス全てが高水準のコンプリートファイター。Krushで活躍している玖村将史や、KNOCKOUTで活躍しているタネヨシホ、政所仁などから勝利している。大舞台参戦を望まれるフライ級最後の大物。

バンタム級~フェザー級(55kg~58kg)

那須川 天心

・生年月日1998年8月18日(20歳)
・身長165cm
・27戦27勝(20KO)無敗
・団体/RISE、RIZIN、KNOCK OUT
・第6代RISEバンタム級王者
・初代RISE世界フェザー級王座

 TEPPEN GYM所属。ジュニアキック最強と呼ばれプロデビュー後も無敗の神童。27勝のうち20勝がKO。そのうち11試合が1RKOという驚異のレコード。軽量級の中でも更に桁違いのスピードと抜群のカウンターセンスを持ち、格闘技関係者は勿論ボクシング界からも注目を集める。現在の日本格闘技の中心にいる天才。

村越 優汰

・生年月日1994年9月10日(24歳)
・身長170cm
・32戦26勝(10KO)6敗
・団体/K-1、Krush
・第2代K-1 フェザー級王者
・第5代RISE バンタム級王者

 湘南格闘クラブ所属。相手のボディを抉る必殺の「三日月蹴り」を代表にサウスポーから繰り出す多彩な蹴り技とカウンターのパンチを武器にRISEなどのリングで活躍後、K-1と契約。フェザー級トーナメントでは3試合勝ち抜き見事念願のK-1王者へ。同じくK-1で活躍している武尊との対戦を熱望している。

西京 春馬

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