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日本が『貧困女子』ばかりになってた!悲惨すぎる貧困女子の実態!格差社会の行く末

日本の中流社会と言われる時代が終わって、既得権益を持った『お金持ち』と貧乏人がはっきり別れる社会になりました。一部の自民党政治家などの貴族特権階級と、貧困女子の差がどんどん広まっています。悲惨過ぎる貧困女子の実態についてまとめました。

更新日: 2018年09月04日

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misukiruさん

◆ 手取り15万の貧困女子

ドラッグストアで88円のものを買ってきて、そればかり。給料は手取りで15万円と一向にあがりません

定職があるから、お金に困っているとは誰も想像しない。しかし、実際に困っているのだ。借金が原因で結婚を諦めたり、会社の終業後、歌舞伎町や銀座のスナックで終電まで働くという人は、もはやレアケースではない。

住まいは都内にあるワンルーム。家賃は6万7000円で、これを払うと手元にはわずかしか残らない。服は友人からのおさがりをもらい、美容院にも行けないので、染毛剤を買ってきて、自分で染める。貯金もなく、健康保険料は実家の親に払ってもらっている。

◆ 貧困女子が感じるストレス

学生時代からの盗み癖が治らず、職場での盗みがバレないかと心配しながらの生活だと、ストレスからジャンクフードを月に1万円以上買って食べてしまうという。

「週に2万~3万円分のジャンクフードを買い込んで、食べては吐くの繰り返し。これをしていないと、心の均衡が保てないんです」

由美子さんの貯金は0円だが、「借金のことも貯金のことも今は考えたくない」と下を向いた。

◆ 地味すぎる貧困女子

「毎日お弁当を持って来る、お昼の外食を避ける、いつも自転車通勤でバスにすら乗らない、私服が何日も同じ、飲み会などお金のかかる付き合いをすべて断る、まさに私」

◆ 依存症に陥って貧困になる女性

様々な理由から厳しい生活になっているにも関わらず、無駄な出費や浪費が止められない。そして親や男性などに依存してしまう。

◆ 憧れが強くて貧困になる女子

20代のころに読者モデルとして活躍した34歳の女性は、年齢が上がりモデルの仕事がなくなった今も華やかな世界へのあこがれが捨てられず、ファッションや美容、モデル同士の女子会への支出で借金が膨らんだとか。

笑顔があまりに華やかで、彼女の借金額が現在総額400万円(親の老後資金から300万円、消費者金融やクレジットカードの支払い残額の総額100万円)という現実と向き合っていないことがわかる。

◆ 派手な生活をする貧困女子

収入以上の派手な生活をやめられない“浪費女子”は、裕福な家庭に育ち、高学歴、キャリアを持つ女性の落とし穴

現実をfacebookの中の自分に近づけようとすると、こうなってしまうのかもしれない。

◆ 自分の所得以上に出費してしまう

「クレジットカードの返済が毎月20万円あり、首が回らない」

「女子会の出費が月8万円。手取り月収は25万円です」

◆ 借金で貧乏に陥ってしまう女子

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