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野ブタをプロデュース三人の10年後

野ブタをプロデュースに出演していた三人の10年後がやばい

更新日: 2016年02月21日

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momongasanさん

野ブタをプロデュース

『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)は、亀梨演じるクラスの人気者・桐谷修二が、転校して来た堀北演じる典型的ないじめられっ子・小谷信子、通称「野ブタ」を人気者にプロデュースしていくという物語ドラマの名文句でもある「野ブタパワー注入」と「バイセコー」は放送当時、若い世代に流行していた。

小谷信子

本作のメインヒロイン。転校生で、地味で冴えない少女。暗い性格でいじめの対象となるが、それは継父との不仲にも起因する。家は狭いマンションで経済的にも恵まれていない。無口で笑顔がなく、自分を魅力的に見せる事をしないが、修二や彰とのかかわりの中で徐々に心を開いていく。話が進むにつれ、不器用だがひたむきな性格や、他の人を思いやる優しさや、前向きで逞しい面を徐々に見せるようになる。

桐谷修二

本作の主人公。隅田川高校の二年生。誕生日は11月1日。表向きは面倒見が良くて、誰からも好かれるキャラクターを演じているが、実は自分のポジションを得るためにキャラクターを演じている。彰と信子との出会いによって、今まで着けていた「仮面」を外し、自分に正直に生きていく。正直な気持ちを告げるが故にフッてしまった、まり子のために教室で「海岸」を作り、最後の想い出づくりをするなど、本当は人に優しい少年。物語は修二の目線で語られていく。

草野 彰

正義感が強く自分なりのルールを持っており、思ったこと感じたことがそのまま発言や行動に出る性格で、いつも周囲との兼ね合いを気にする修二とは対照的である。一方、クラスでも一人浮いた存在で、父親が会社社長という恵まれた環境で育ったが故に「やりたいことがない、今まで楽しいと思ったことがない」と述べる。

本作の準主人公。修二の親友と称し、修二にまとわりつく。おおらかだが、優柔不断でおっちょこちょい。腕力が強い。いつも『うる星やつら』のラムちゃんの口癖をまねしたり、アニメソングを口ずさむなどしている。

三人の10年経った今凄い

巡査部長

来宮 渚(きのみや なぎさ)
演 - 堀北真希(幼少期:阪口雫)[6]
本作の主人公。階級は巡査部長。
20年前に父・悟が殺害された事件のショックが原因で、人が持つ悪意に過敏に反応する(シンクロする)体質になってしまい、また現場では被害者の感情にシンクロし過ぎると意識を消失し、意識を取り戻す頃には、自分が倒れる直前に口に出した言葉を忘れてしまう。特に悪の感情に触れると毒舌になるため、外出時にはヘッドフォンからの音楽で外部からの情報を遮断している。
意識を取り戻した後等に「ヤギ汁」という飲み物を飲んでいるが、あまりにも刺激が強い匂いの為、(薫子を除く)他の「ヒガンバナ」のメンバーからは敬遠されている。
協調性はないが、証拠と根拠に裏打ちされた発言には説得力があり、立場が上の人間を黙らせることも少なくない。母親は、20年以上も前に他界している。

怪盗山猫

山猫
演 - 亀梨和也
怪盗及び探偵。武士道の本を常に所持している。突飛な行動が多く、常にハイテンション。彼の音程を外した歌は聴くに耐えないのだが、「音痴」と言われると激怒し、女にも手を上げ殴るほどキレる。カップラーメンが大好物。

住職

星川 高嶺(ほしかわ たかね)
声 - 平川大輔 / 演 - 山下智久[3]
潤子と見合いをした僧侶。東京大学卒で、文学部でインド哲学を学んだ。実家の寺は多数の檀家を擁し資産家である。お堅い性格で、潤子と関係を持ったことで「深く結ばれた間柄なら結婚は当然の成りゆき」と主張し、ストーカーを思わせるほどに彼女に執着し追いかける。真摯に潤子を愛するが、尊大な言動が目立つ。「何事もすべて修行」という考えのもとで過去には後腐れのない女性経験が豊富で性に関してテクニシャンだが、男女関係は面倒だと思い誰とも恋はしていなかった。
異様に嫉妬深く、潤子が仕事で男性と二人きりになるのも耐えられない。そのため彼女が早く仕事を辞め、「寺の嫁」になって家庭に入って欲しいと考えている。

職業が意外過ぎる

人気者の修二が怪盗に…


暗いキャラだった野ブタが巡査部長に…


そーだっちゃを連呼していた彰が住職に…


間違いなく一番意外な展開は彰の住職であろう。


また10年後この3人の職業は変わっているかもしれない。今から楽しみだ!

修二と野ブタが久々に再会

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