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iPadを中心とした電子楽譜管理<必要なものまとめ>

ミュージシャンの電子譜面利用応援!<2019年3月新発売のiPad Air とiPad miniもApple Pencil第一世代に対応> <2019-03-18追記><2019.1月リリース iPad Pro 対応_IK Multimedia - iKlip 3を追記 <2019.3.18追記>

更新日: 2019年03月18日

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この記事は私がまとめました

mik884さん

iPad電子楽譜管理の3大メリット

<携帯性>譜面という膨大な「紙」の持ち歩きを減らしたい

<ライブ使用目的>光量の少ないステージでも視認性のよい電子譜面

音楽に携わり、譜面を扱って演奏する人たちにとって、上記三点は多くの人が望むことだと思います。

初代iPadが発売されたときから、思い描いた夢(というと大げさですが)が、ようやく2016年、形になりました。

ところが、非常に多くの人が望む夢であるにもかかわらず、
日本ではあまり一般的でないのか?
はたまたIT関係に縁遠いのか?
もっと言うと、必要とするユーザーの分母が少なすぎるのかと思いますが、
iPadを中心とした電子楽譜化について実践している記事やツイートは
なかなか、探しきれないのが現状です。

というわけで、自分なりの現状スタイルをまとめておこうと思います。

歌伴奏のミュージシャンには、非常に快適なシステム!

forscoreの自動トリミングを使うと iPad ProだとA4より大きくなります。 これなら老眼になっても大丈夫! K&MのアダプターとAirturn BT-105の組み合わせで良い感じです。 pic.twitter.com/DIS4HNltSj

K&M ( ケーアンドエム ) / 19791 というタブレットホルダーです。
Yorich Kiefer Insel さんから教えていただきました!

Being modern: reading music using #iPadPro and #forScore pic.twitter.com/t7y2TLCsUe

モダンスタイル!!! オーケストラユーザーにも、既に電子譜面が浸透中

<利便性>昔の曲をすぐさま検索して使用したい

【必要なもの】

Flute奏者:立花雅和さんの一連の操作動画です(3分47秒)forScoreでできることの全体像が理解できます。

譜面データ保存用クラウドストレージ

Dropboxが使用可能。 Onedrive , Google driveは、制限が入り使用不可に。
(2019.5.14追記)

ご自身が使っているクラウドストレージに、【forScore譜面フォルダ】というのを
作成して、スキャンした譜面などを貯めこんでおくこと。
私の場合は、さらにフォルダ階層を「バンド名」ごとや、「音楽教室」ごと、
「期間限定の音楽教室発表会イベント名」ごとに区分して保存しています。

以上が絶対に必要なもの

【あると便利なもの】

譜面作成用デスクトップ・アプリケーション

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