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【ソフトバンクホークス】ロベルト・スアレス投手ってどんな人?

2015年、ソフトバンクホークスの新戦力となったスアレス投手。ベネズエラ出身で、プレーしたのはメキシカンリーグでの1年のみという、謎多き選手ですが、メジャーからも注目されていたそうです。どんな選手なのでしょうか??

更新日: 2016年02月28日

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nicholaskさん

登録名  ロベルト・スアレス
背番号  90
生年月日 1991年3月1日
身長   188cm
体重   95kg
出身   ベネズエラ
投打   右投げ/右打ち

ホークス入団前は??

高校卒業後は工事現場や車の運転手で生計を立てながら、草野球でプレー。

(メキシカンリーグの)サルティーヨと契約し、1年目は43試合5勝0敗23セーブ、防御率1・71。クローザーとして47回1/3で四死球は7。イニング数を上回る48三振

サルティーヨ所属時のスアレス

43試合の登板中、失点したのはわずか5試合。
ただし、ランナーを1人も出さずに抑えたのは12試合しかない。

持ち味は??

「真っすぐの最速は99マイル(約158キロ)。日本に来られて幸せ。いろんなことを学び、吸収していきたい」

ひとまず1年契約。MLBからも狙われていた??

「ホークスはとても強いチーム。周りの選手やコーチからたくさんのことを吸収して活躍できるよう頑張ります」

2015年11月3日、入団会見で語った意気込み。

ソフトバンクホークス関係者の評価は??

「ボールが速いのは魅力だ。日本の野球を学んでくれたら。時間はかかるかもしれないが、バリオスもそうだった。良くなる可能性はある」

2軍施設で行った入団テストの映像をチェックした工藤監督のコメント

「えっ、あれで8割!? 全力になったらどうなるか怖いね」

2016年11月9日、宮崎キャンプで直球だけでなく、カーブ、スライダー、チェンジアップ、スプリットなど54球を投げ込んだスアレスについて、工藤監督のコメント。スアレスは当日の投球について、「(状態は)75~80パーセントくらい」とコメント。

「オレの思う(チームの)ナンバーワンは、あのテストの外国人(スアレス)だけどな。あれだけの球を投げて、ミットの構えたところにしっかりと行く。あんな投手は、あっち(米国)でもなかなかいないんじゃないか」

佐藤投手コーチ

スアレスのブルペンでの投球を見守る、佐藤投手コーチ。

今の時期あれだけ投げられれば十分。絶対に上がってきますよ。モノは抜群。よく見つけてきたな、という感じですからね」

倉野総合巡回コーチ

「バランスがよく、直球にキレがある。制球も安定している。伸びしろも大きい」

倉野投手総合巡回コーチ

倉野 信次投手総合巡回コーチ。19997年〜2004年まで、当時のダイエーで活躍。2005年〜2007年、および2009年以降ソフトバンクのコーチ。

「速いっす。動くっす」

2016年2月14日、キャンプのシート打撃で登板したスアレスの投球について、真っすぐに詰まらされ、三邪飛に打ち取られた柳田悠岐のコメント。

「素晴らしかった。ぶわっときた」

2016年2月14日、スアレスの投球について、同じく柳田悠岐のコメント。

「全力で投げていないのに150キロ近く出ていた。バンデンハークを超える速さを持っている。フォークもしっかり落ちる」

2015年秋季キャンプで球を受けた、杉田ブルペン捕手

「初めて見たときから光るモノがありました。155kmのストレートをきちんとコントロールできますし、何より性格が真面目で日本向きです。」

スアレスを発掘した、中南米担当スカウト・萩原健太

他球団関係者も警戒!

「球持ちがよくて、打者の近くで離すから、手元で差し込まれる」

2016年2月3日、初ブルペンを見た西武福島スコアラー。変化球も交えて55球。落差の大きいチェンジアップは低めへ制球された。

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