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【プチリフォーム】昭和な部屋を大正ロマンな部屋に出来る!

昭和な部屋はもう素敵にはならない、とあきらめていませんか?大正ロマンにプチ・リフォームすれば、素敵な部屋になりますよ!8つのポイントを押さえながら、自分で出来る方法をまとめました。

更新日: 2017年05月10日

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いかにも昭和な部屋を、どうやって素敵な部屋にするのか?

リフォームするなら無理に洋風にするよりも、大正ロマン風を目指す方が上手くいく?!

無理にヨーロッパ風、アメリカ風にすると、中途半端で物足りない結果になりがち・・・

昭和な和室がこんな風になれるのか?!

床の柄や木の色、壁の開口部のラインなどが大正ロマンな印象。元はもっと明るい色の木のお部屋でした。

木部をダークカラーでまとめ、レトロな照明で大正ロマンな雰囲気。

でもどうやったら大正ロマン風な部屋に出来るの?

ポイントはいくつかあります。基本的に和洋折衷。柱・鴨居・家具などは全てダークカラーで整え、ステンドグラス、タイル、赤やターコイズなど濃いモダンな色を刺し色に使えばばっちり。

ポイント1:ダークカラー×白い壁

濃い目で揃えた色使いが特徴

柱や鴨居など木の部分が明るい色だと、大正ロマンぽさが薄まります。ダークブラウンの柱に、真っ白な漆喰壁が大正ロマンな部屋の基本。家具もダークカラーで整えると、大正ロマン風に。

ダークカラーの木の装飾と、漆喰壁のコントラストがロマンチック。赤いじゅうたんもポイント。

ダークトーンの建具と白い壁の組み合わせ。

どうやってやるの?

砂壁や綿壁に壁紙を貼ることで、大正ロマンに。色は真っ白か、白っぽいレトロで重厚な植物柄がおススメ。

和室にウィリアム・モリスなどのレトロで重厚な柄の壁紙を使うと、一気に大正ロマンな雰囲気になります。白か、柄物なら唐草・ダマスク柄・レトロな花柄・市松格子などがおすすめ。

砂壁などの和な壁は、漆喰で塗ってしまえば大正ロマンに早変わり。本格的ですが、素人でも塗りやすいものが沢山出ています。

出典renon.cc

岡山県のロハスウォール社など、安全な素材を使った商品もあります。

幅の広いマスキングテープも、木目調のものもあります。貼るだけでダークトーンに早変わりです。

白木では大正ロマンな雰囲気は難しいようです。思い切って塗ってみましょう。ペンキよりもオイル系の浸透するタイプの塗料がナチュラルでおすすめです。

天然素材だけの安心な塗料。栗色や久米蔵色が大正ロマンを演出します。

ポイント2:和洋折衷

和風な折上格天井に重厚なベッド。やはり重厚な柄のカーテンを和なしつらえに合わせる。こういう組み合わせも大正ロマンならでは。

和な造りの部屋に、赤いじゅうたん、重厚な家具やカーテンの組み合わせ。

どうやってやるの?

シンプルなデザインでちょっとレトロなシャンデリアを飾るだけでも大正ロマンに。

和室にミスマッチなくらい重厚な洋風のカーテンを用いたら、かなり大正ロマン度が高まります。

ポイント3:ステンドグラス

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