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日本酒のマンガがおもしろい!

日本酒をテーマにしたマンガをまとめてみました

更新日: 2016年02月23日

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20140811さん

日本酒をテーマにした漫画がおもしろい

『夏子の酒』(なつこのさけ)は、尾瀬あきらによる日本の漫画。1988年から1991年にかけ『モーニング』(講談社)に連載された。また、1994年にはテレビドラマ化された。造り酒屋を舞台とした社会派の物語で、酒米を題材に日本の米作り・農業問題を取り上げるとともに、それまで一般的に知名度が低かった、三倍増醸酒と純米酒をめぐる問題など日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめた。この「幻の酒米を復活させる」ストーリーは、「亀の尾」という酒米品種を酒造家が復活させた事例を参考にして、組み立てられた。

蔵人(クロード)

日系3世のクロード・バターメイカーは、祖先の酒蔵を再建するため、松江の地に降り立ち闘う。

一流ホテルのアシスタントマネージャーだった神尾茜は、夫・修平と東京で暮らしていた。父・才治郎が病に倒れたとの報せが入り、茜は福井県で「蔵岡酒造」という造り酒屋を営む実家に帰省する。病床の父は、茜に酒屋を継いでほしいと懇願し急逝。茜は家を継ぐことを頑なに拒んでいたが、酒蔵を改築して旅館を開くことを思い立つ。客の疲れを癒すぬくもりのある宿を目指し、茜は旅館「蔵の宿」を開業する。

蔵の宿 雪と花と

茜の養女・雪子を主人公とする次世代編『蔵の宿 雪と花と』(くらのやど ゆきとはなと)が、引き続き『週刊漫画TIMES』に連載された(単行本は2011年までに既刊3巻)。

原作者の西が2013年2月6日に死去したため、第122話(同年1月25日号(1月11日発売)掲載)を最後に長期中断となった(2月22日号(2月8日発売)には『蔵の花』本編過去作を再録している)。西の遺族・作画者の田名・編集部の間で行なわれた交渉を経て[1]、同年8月2日号(7月19日発売)から利根敦の脚本により再開され、同年9月6日号(8月23日発売)で最終回を迎えた。

いっぽん!! 〜しあわせの日本酒〜」

東京郊外の老舗百貨店に勤める紗々竹葉。
人一倍舌の肥えた彼女が命じられたのは、
百貨店の命運を賭けた日本酒銘酒展の責任者だった!
これを読めば、あなたに合う「最高の一本」が必ず見つかる!

番外編

肉眼で菌を見ることができる主人公・沢木を中心に、菌・ウイルスに関わる農業大学の学生生活を描いている。

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